海外ドラマ「スーツ シーズン4」15話あらすじ、ネタバレ ドナが捕まる?

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

マイクはジョーと会って、
リバティー鉄道が不正を認め、
和解金を支払うと報告します。

ジョーは大金が入ると喜びます。

 

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ハーヴィーはドナの家を訪ね、
リバティー鉄道の防犯ビデオに
ドナが映っている理由を尋ねます。

ドナは受付の女性に頼んで
資料室に案内してもらったと答えます。

 

ハーヴィーはマイクを訪ね、
「ドナの違法行為を知っていたのか?」
と問い詰めました。

マイクは認めます。

ハーヴィーは
このままだとドナが
刑務所送りだと激怒します。

ハーヴィーはマイクに
ドナを守りたいならジョーの
訴えを取り下げろと命じます。

 

ハーヴィーはジェシカに会いに行き、
ドナの件を相談しようとしますが、
マローンにフラれた彼女は
深く落ち込んでいました。

ハーヴィーは彼女の話を聞きました。

 

次の日、
ハーヴィーはリバティー鉄道の
顧問弁護士・エヴァンに会いに行きます。

ジョーの訴えを取り下げる条件で、
ドナを見逃して欲しいと頼みますが、
相手にされませんでした。

マイクはジョーを訪ね、
訴えは取り下げると告げました。

ジョーは激怒します。

 

ハーヴィーは次の手として、
地方検事のウルフを説得しようとします。

ところが、
検事局はドナを重罪犯で
捕まえようとしていました。

ドナがリバティー鉄道の受付で
連邦政府機関の名を口にしたからです。

重大な詐欺行為です。

 

ハーヴィーが説得に失敗した事で、
訴えの取り下げは止める事にしました。

マイクは再度ジョーを訪ねますが、
すでに彼はエヴァンから
少額の賄賂を受け取っていました。

マイクは頭を下げますが、
彼は原告にはならないと主張しました。

 

ハーヴィーとマイクは合流し、
対抗策を練りました。

詐欺を立証するためには
損害を証明する必要があります。

今回でいう損害は、
ドナが盗んだ書類です。

この書類は、
リバティー鉄道が全車両の
センサーを修理した記録です。

すなわち不正の証拠です。

これが表沙汰になれば、
リバティー鉄道の脱線事故は
整備不良が原因だったと証明されます。

リバティ鉄道側は損害を
証明する事ができないはずです。

それならドナの罪は
不法侵入まで下がります。

 

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ハーヴィーはエヴァンを連れ、
ウルフ検事に会いに行きます。

ハーヴィーはウルフに
「ドナが持ち出した物が
何か知っていますか?」
と尋ねます。

ウルフは
書類とは知っているが、
その内容は知らないと答えます。

その答えを聞いたハーヴィーは、
ただの紙切れだと伝えます。

ウルフはエヴァンに
書類の内容を尋ねます。

エヴァンは答える事ができません。

 

地方検事局は
故意である事だけを理由に
起訴した事はありません。

検事局で働いていたハーヴィーは
その事をよく知っています。

ハーヴィーは勝利を確信しますが、
ウルフはドナを訴えました。

前例がないと宣言されたので、
ウルフは自分が前例を作ると
意気込んでいるのです‥‥

 

ハーヴィーはドナと
罪状認否の打ち合わせを行います。

その場にルイスが現れて、
ウルフはハーヴィーに対して
対抗心を燃やしているだけだから
自分が弁護を代わると申し出ます。

ハーヴィーは激怒して、
ルイスを追い返しました。

ただし、
ルイスの意見も正しいのです。

 

マイクはジョー以外の
原告を探していました。

社員は口封じされており、
事故の被害者は和解済みです。

八方塞がりのマイクでしたが、
レイチェルがある人物に目を付けます。

事故を起こして解雇された運転手です。

 

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結末

マイクとレイチェルは、
事故を起こした運転手を訪ね、
原告になって欲しいと頼みます。

運転手は、
事故の責任を押し付けられ
解雇された経緯があります。

マイクから事実を聞き、
原告になると約束しました。

 

翌朝、
裁判所で罪状認否が行われ、
ハーヴィーとドナは無罪を主張しました。

来週から裁判が始まります。

ドナはハーヴィーに
「ルイスに弁護を頼みたい」
と伝えました。

ハーヴィーはドナを説得し、
裁判の準備を進めます。

 

そのころジェシカは、
マローンに愛を伝えていました。

その上でマローンに
「事務所を辞めないで欲しい」
と頼みます。

それでもマローンは、
ジェシカに辞表を提出しました。

マローン
「君が正しかった。
恋愛と仕事の両立なんて
不可能だったんだ。」

ジェシカ
「幸運を祈ってる。」

マローン
「君も頑張って」

 

ハーヴィーは動き始めます。

罪状認否まで話が進んだので、
リバティー鉄道を脅しても
訴えを取り下げる事はできません。

取り下げるとしたら検事局です。

そこでハーヴィーは、
リバティー鉄道と交渉して、
罪自体をなかった事にしようと考えます。

これは司法妨害ですが、
ドナを救う為なら仕方ありません。

ハーヴィーはジョーを訪ねて、
金を渡す事を条件に
エヴァンに買収された事実を
証言させました。

 

 

次の日、
ハーヴィーとマイクは、
エヴァンを訪ねます。

まずはマイクが
運転手が訴えを起こす事と、
例の書類の開示請求を行う事を告げます。

さらにハーヴィーは、
エヴァンが買収したという
証言を持っている事実を伝え
君を訴えると脅します。

訴えを取り下げる条件は、
受付係の証言内容の変更です。
(ジョーと運転手には自分達でお金を払う)

エヴァンは要求を飲みました。

 

この日の夜、
ハーヴィーとドナは
ドナの家で祝杯をあげました。

ところが、
ハーヴィーは途中で立ち上がります。

ハーヴィー
「もう帰るよ。」

ドナ
「なんで?」

ハーヴィー
「分かるだろ?
君を愛しているから。」

ハーヴィーはそっと扉を閉めました。

16話へ続く

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