海外ドラマ「スーツ シーズン4」13話あらすじ、ネタバレ 6年前の出来事

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

ある日の夜、
レイチェルはドナと飲みに行きます。

ドナはルイスに
レイチェルがベネットの就職を
斡旋した事実を告げています。

それを受けてルイスは
「友達に戻りたい」
とレイチェルに頼んだのです。

レイチェルは、
ルイスがマイクを許したら
元の関係に戻れると答えたようです。

ルイスの答えはノーでした。

 

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ハーヴィーとジェシカも飲んでいました。

ハーヴィーはジェシカに
ルイスと仲直りしろと命じられます。

ジェシカの言葉を聞いたハーヴィーは、
6年前の事を思い出しました。

 

今から6年前‥‥

ある日、
アソシエイトだったハーヴィーは、
マイケル・ジョーダンと顧問契約を交わし、
上機嫌でドナを食事に誘いました。

ところが、
ルイスと行くべきだと言われました。

ルイスから相談があるようです。

 

この日の夜、
ハーヴィーはルイスと飲みに行きます。

ルイスは共同代表のダニエルに
2人をジュニアパートナーにするよう
直談判しようと提案します。

ハーヴィーはその提案に賛同します。

その次の日、
さっそく2人は直談判しますが、
1人だけならいいと言われます。

ルイスはハーヴィーとの争いを嫌い、
2人同時じゃないと困ると答えますが、
ハーヴィーは争う道を選びました。

パートナーに相応しいと証明する為に
ハーヴィーはマッカーノン社に向かい
社長を説得しました。
(マッカーノンは大手エンジンメーカー)

社長は明日に控えるライバル会社の
フレッチャー社との審問に勝てば
ハーヴィーと契約を結ぶと約束します。

ところが、
ハーヴィーはダニエルに呼び出され、
「マッカーノンとは契約するな」
と命じられました。

フレッチャー社と契約を結ぶのです。

ダニエルはハーヴィーを焚きつけ、
マッカーノン社に近付けました。

焦ったフレッチャー社は、
ダニエルと契約を結ぶと申し出たのです。

フレッチャー社の方が大手です。

ハーヴィーは諦めずに
マッカーノン社と契約を結ぼうとします。

ダニエルに裏切られたハーヴィーは、
審問で敗れてしまいますが、
ルイスの助けを借りて、
最終的には勝利しました。

ダニエルはルイスを昇進させました。

 

ジェシカも今回の件は
これでよかったと考えているようです。

「もう少しハーヴィーが、
周囲に気配りができたら」
と願っているのです。

そしてハーヴィーの実力なら
すぐにパートナーに昇進します。

 

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6年前のマイクと言えば、
バイク便のバイトをしていました。

届け先の法律事務所で
クレアという美女と出会い、
食事の約束を取り付けました。

彼女はロースクールに通いながら
インターンとして働いているのです。

 

マイクはクレアとデートに行き、
いい雰囲気になりました。

マイクは思わずコロンビア大の
ロースクールに通っていると嘘を付きました。

マイクはクレアにキスされ
彼女の仕事を手伝うようになりました。

ところが、
クレアを気に入る上司に、
マイクの経歴詐称がバレて、
「クレアに近付くな」と言われました。

マイクはクレアを諦めて、
マリファナを吸いました。

そんな中、
マイクは悪友のトレヴァーから
一緒に暮らそうと提案されます。

マイクの祖母が、
トレヴァーを恨んでいるので、
マイクは難色を示します。
(トレヴァーのせいでマイクは退学になった)

それでもマイクは祖母を説得し、
トレヴァーとの同居を決めました。

 

 

そして現在、
ハーヴィーはマイクとルイスを
カークラブに呼び出します。

ハーヴィーは立派な車に2人を乗せ、
マッカーノン社に行くと宣言します。

3人でのドライブが始まりますが、
マイクとルイスは喋りません。

まったく和解しようとしません。

 

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結末

マイクとルイスは口喧嘩を始め、
ハーヴィーはガソスタに寄ります。

ハーヴィーはルイスに
ガソリンを入れるよう指示して、
売店に入りました。

ルイスはマイクに
ガソリンを入れるよう指示しますが、
マイクは自分は頼まれていないと断ります。

ルイスがマイクに掴みかかり
2人は本気で喧嘩を始めますが、
ハーヴィーに止められます。

事務所を愛していたルイスは、
「マイクがめちゃくちゃにした」
と激怒しています。

その言葉を聞いたマイクは、
心からルイスに謝罪します。

さらにハーヴィーに
雇われた経緯も話します。

 

ルイスはマイクの過去を調べ、
彼がハーバードのロースクールに
合格していた事も知っています。

ルイスは謝罪を受け入れ、
2人は無事に和解しました。

 

その後、
マッカーノン社に到着すると、
ハーヴィーは2人を車から降ろし、
「後は任せた」と口にしました。

大切な顧客・マッカーノンを
マイクとルイスに譲るというのです。

ハーヴィーが去った後、
マイクとルイスはネクタイを締め直し、
仲良くマッカーノン本社に入りました。

14話へ続く

 

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