海外ドラマ「スーツ シーズン4」10話あらすじ、ネタバレ 鍵に秘められた意味

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

ルイスは
「ピアソン・スペクター」を
解雇されました。

就職活動を始めますが、
顧客を持っていないルイスを
雇ってくれる事務所が見つかりません。

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ルイスは悩んだ末にハーヴィーを訪ね、
「顧客を3社だけ欲しい」と頼みます。

契約上では不可能ですが、
ハーヴィーはジェシカに聞くと答えます。

 

ハーヴィーは
ジェシカに頼みますが、
例外は作らないと断られました。

ここで例外を作れば
他の弁護士も顧客を連れて
移籍する可能性があります。

ジェシカはルイスの話ではなく、
ヴァーサライフ社の事を話しました。

顧客の製薬会社が
別の製薬会社を買収しました。

シェア割合の問題で
ヴァーサライフ社との顧問契約を
切らざるを得ない状況なのです。

ハーヴィーはこの件をマイクに任せます。

一方ジェシカは
ルイスの顧客をベネットに任せました。

 

説得に失敗したハーヴィーは、
P&Gの法務部長のポストを
ルイスの為に用意しました。

全米31位の大企業の部長ですが、
シンシナティに行きたくないルイスは
P&Gへの入社を辞退しました。

ルイスは
自分でジェシカと交渉しますが、
やはり拒否されました。

 

ドナはハーヴィーに
シーラがいるボストンの会社なら
ルイスは喜んで行くと助言します。

ハーヴィーは、
ボストンの会社の面接を手配します。

ルイスは面接の前に
シーラに会いに行きます。

ルイスは
ボストンで就職するから
復縁したいと頭を下げます。

シーラは
事務所を辞めた事を理由に
自分の元に来たと知って
ルイスを追い返しました。

ルイスは面接にも行かず、
家に帰りました。

ハーヴィーは先方に謝罪します。

 

マイクはルイスの荷物を持って、
彼を慰めに行きます。

ルイスの家に入ったマイクは、
謎の鍵を見つけます。

「これは何の記念?」
とマイクに聞かれたルイスは
自分をからかっていると勘違いします。

その鍵は、
ハーバードロースクールの
優等卒業生に贈られる物なのです。

 

ルイスの家を出たマイクは、
レイチェルの父・ロバートを訪ね、
ルイスを雇って欲しいと頼みます。

ロバートは雇う保証はしませんが、
面接だけならいいと答えました。

帰宅したマイクは、
その事をレイチェルに報告します。

レイチェルはマイクに
「父は見返りがない事は引き受けない」
と告げました。

 

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ルイスはロバートと面接します。

ロバートは
大口顧客を連れてくれば
すぐにでも雇うと約束しました。

「ピアソン・スペクター」から
顧客を奪えという意味です。

ルイスは顧客だった企業を訪ねますが、
ベネットが待っていました。

今では彼女の顧客です。

ベネットは
必死に頭を下げるルイスに
ヴァーサライフ社の情報を流します。

ルイスは
ヴァーサライフ社に向かいます。

ヴァーサライフ社は、
「ピアソン・スペクター」が
自分達を捨てると聞いて
ルイスと顧問契約を結びます。

 

ルイスに顧客を奪われた事で、
ジェシカは担当しているマイクが
情報を流したと疑います。

ハーヴィーはマイクを庇います。

 

マイクはハーヴィーの期待に応えます。

ギリス産業の元社長・ウォルターを訪ね
ヴァーサライフ社の薬開発部門を
買い取って欲しいと頼みます。

ヴァーサライフ社の薬開発部門は
薬物依存症の治療薬を作っており、
ウォルターは興味を示しました。

彼は薬物依存で息子を失っているからです。

それでも、
ローガンに会社を買収され、
マイクを恨んでいるウォルターは、
2人を追い返そうとします。

マイクは買収の件を謝罪し、
薬開発部門を買い取って
新たな生き甲斐にして欲しいと頼みます。

ウォルターは買収を決意しました。

これによって、
「ピアソン・スペクター」は、
ヴァーサライフ社との契約を
切る必要がなくなりました。

マイクはヴァーサライフ社を
ルイスから取り戻します。

 

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結末

マイクはルイスを訪ねて、
ヴァーサライフ社を
取り戻した事を告げます。

ルイスは負けを認めて、
マイクは優秀だと褒めます。

マイクは鍵の話題に触れ、
ルイスの家を去りました。

 

そのころハーヴィーは、
ロバートを訪ねていました。

ハーヴィーは、
ルイスを雇って欲しいと頼みます。

メリットがないと言われますが
「俺に貸しが作れる」と説得します。

 

マイクが顧客を取り戻した事で、
ジェシカは情報漏洩の犯人が
ベネットだと突き止めました。

ジェシカはベネットを解雇します。

 

時を同じくして、
ルイスはマイクの言葉を思い出し、
彼の経歴詐称に気付きました。

優等生の証である鍵の意味を
マイクが知らないのはおかしいのです。

ルイスは事務所を訪ねて、
ドナを問い詰めました。

「シーラに電話をかける」
と言われたドナは泣きながら
マイクの経歴詐称を認めました。

ドナの自供を手に入れたルイスは、
ジェシカに詰め寄ります。

ルイスは、
嘘付きの偽善者と認めさせた上で
共同代表の座が欲しいと主張しました。

11話へ続く

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