海外ドラマ「スーツ シーズン4」9話あらすじ、ネタバレ ルイスの命運

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
9話のネタバレを公開します。

8話のネタバレはこちら

9話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーは
証券取引委員会のケイヒルに
ギリス産業関連の資料の全てを
提出すると宣言しました。

フォースマンと裏で取引して、
彼の脱税に加担したルイスは、
その事をジェシカに打ち明けました。

しかもルイスはフォースマンから
100万ドルを受け取っており、
通報すれば逮捕されます。

 

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ハーヴィーが駆け付けた時、
ルイスは全てをジェシカに報告していました。

ハーヴィーはルイスに激怒しますが、
ジェシカは冷静にルイスを退室させて
ハーヴィーと話し合います。

ハーヴィーは冷静なジェシカに
「何故ルイスを庇う」と迫りますが、
ジェシカはこの件が片付いたら
ルイスは解雇すると宣言しました。

ジェシカもかなり怒っています。

そのころマイクは、
レイチェルの説得に応じて、
家に帰っていました。

 

ハーヴィーはフォースマンを訪ね、
証券取引委員会の名前を出し
ルイスとの契約を無効にしろと迫ります。

契約を無効にしない場合、
フォースマンにまで捜査の手が
伸びる可能性があるのです。

それでもフォースマンは、
余裕の笑みを浮かべて
ハーヴィーを追い返しました。

 

ドナはジェシカに掛け合って
「ルイスを解雇しないで欲しい」
と頼みます。

ジェシカは納得しません。

 

そして翌朝になりました。

資料を渡すと約束した日ですが、
ハーヴィーとジェシカは打開策を
見つける事ができませんでした。

その場にマイクが現れて、
押収されると同時に悪意の訴追で
ケイヒルを訴えればいいと主張します。
(「悪意の訴追で訴える」とは
「言いがかりをつけられました」と
逆に訴え返すこと。)

 

その後、
ギリス産業の買収に関わる資料が
全て押収されました。

ハーヴィーは、
悪意訴追でケイヒルと彼のボスの
ウッドールを正式に訴えました。

ジェシカはマローンに頼んで、
ウッドールの不正の証拠を集めます。

「ピアソン・スペクター」側と
「証券取引委員会」側は
お互いにお互いを訴えて
お互いに証言録取を行う予定です。

 

相手側からのリストを見たハーヴィーは、
レイチェルが録取されると知って、
マイクに練習相手になれと伝えました。

 

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まずはハーヴィーとジェシカが
ウッドールの証言録取を行います。

今から数ヶ月前、
ウッドールはハーヴィーに訴えられ
検事局を辞職した経緯があります。

まさに因縁の相手です。

ジェシカとハーヴィーは、
マローンが集めた不正の証拠で
ウッドールを追い詰めます。

ジェシカはケイヒルが
自分達の証言録取を行う前に
全てを片付けると意気込みます。

 

この日の夜、
ジェシカはマローンに感謝し、
彼の家でディナーを食べました。

時を同じくして、
マイクとレイチェルは自宅で
レイチェルの録取の練習をします。

マイクはローガンの事も追及し
レイチェルは泣きながら答えます。

 

この次の日、
悪意訴追の裁判が行われます。

ルイスは力になりたいと思い
法廷に向かいましたが、
ジェシカに追い出されました。

判事は提出された証拠から
ウッドールが悪意訴追を
行う傾向にあると認めます。

しかしケイヒルは
あくまでも今回の担当は自分で、
自分は悪意訴追はしないと主張します。

さらにケイヒルは、
奥の手を隠していました。

ケイヒルは
元証券取引委員会のマローンが
ジェシカの恋人だと告げます。

ジェシカは恋人関係を認め、
判事も共謀を疑いました。

判事は悪意訴追を棄却し、
証券取引委員会による
証言録取を認めました。

 

ルイスは、
ジェシカとマローンが
恋人関係だと知って驚きます。

「マローンは自分を出し抜いて
ジェシカに取り入ろうとしていた」
と疑っていたからです。

マローンは仕事を利用して、
ジェシカとの時間を作りたかっただけです。

その事に気付いたルイスは、
拒絶した事をマローンに謝罪します。

 

マローンはルイスを許しますが、
恋人のジェシカに怒ります。

ルイスの裏取引については
何も聞かされてなかったのですから‥‥

その事を問い詰められたジェシカは、
「あなたを守りたかったから」
と答えました。

マローンが真実を知っていれば
偽証せざるを得ない場面に遭遇します。

真実さえ知らなければ
マローンが罪に問われる事はないのです。

それでもマローンは、
「隠し事はしないで欲しい」
とジェシカに伝えます。

 

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結末

ケイヒルによる証言録取が始まります。

最初はハーヴィーとマイクです。
2人にやましい事はありません。

ただし、
ケイヒルは2人以外の誰かが
金を受け取ったのではないかと疑います。

2人の録取の記録を見たルイスは、
自分が追及されるのも目前だと考え
マイクとハーヴィーを守る為に
自白を決意しました。

ルイスは証券取引委員会に向かい、
ウッドールに全てを打ち明けます。

ところが‥‥

「お前にみたいな雑魚に興味はない」
とルイスは追い返されました。

連邦犯罪を自白したのに
ルイスは逮捕されなかったのです。

しかもウッドールは、
ファースマンにも手を出そうとしません。

ルイスはともかく、
フォースマンはかなりの大物です。

話を聞いたマイクは、
それは不自然だと主張します。

ハーヴィーとジェシカは、
フォースマンとウッドールの
繋がりに気付きました。

 

ハーヴィー、マイク、ルイスは、
2人の関係を調査しますが、
証拠は見つかりませんでした。

ここでルイスは2人に
ケイヒルならウッドールの
口座を調べる事ができると主張します。

ケイヒルはウッドールの部下ですが、
彼のような悪人ではありません。

ただ、面倒くさいだけです‥‥

 

3人は証券取引委員会を訪ね、
ケイヒルにルイスとフォースマンの
裏取引について告白します。

自白に驚くケイヒルに3人は、
ウッドールとフォースマンの
繋がりについて主張します。

信じようとしないケイヒルに
ウッドールの口座の記録を
調べるよう助言します。

その場にウッドールが現れます。

ケイヒルはウッドールに
口座記録の開示を依頼します。

ウッドールが拒否したので、
ケイヒルは彼を疑って
3人を帰らせました。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
ルイスの解雇を撤回して欲しいと
ジェシカに頭を下げます。

ジェシカは撤回しません。

ジェシカの答えを聞いたハーヴィーは、
自分が宣告すると彼女を制しました。

 

ところが、
ハーヴィーがオフィスに向かうと
ルイスの姿はありませんでした。

事務所への愛が綴られた辞表だけが
デスクに残されています。

家族であるジェシカとハーヴィーに
「解雇を宣告させるのは忍びない」
と考えて何も言わずに消えたのです。

10話へ続く

 

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