海外ドラマ「スーツ シーズン4」8話あらすじ、ネタバレ ルイスの過ち

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
8話のネタバレを公開します。

7話のネタバレはこちら

8話あらすじ、ネタバレ

マイクは荷物をまとめて、
ホテル暮らしを始めました。

1人になったレイチェルは
ドナの家に泊まりました。

マイクもレイチェルも
寝付けないまま朝になりました。

ドナはレイチェルに
一度だけハーヴィーと寝た事を明かし、
元の関係に戻る事はできると伝えました。

 

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ジェシカとハーヴィーは、
事務所の前でケイヒルの訪問を受けます。

ケイヒルは捜査令状を持っていました。

ケイヒルは、
ギリス産業買収に関する資料を
全て押収すると宣言します。

ハーヴィーとジェシカは、
令状を持ってホプキンス判事を訪ねます。

ケイヒルは懇意にしている判事に頼み、
勝手に令状を発行していました。

ホプキンス判事は怒って、
「審問を行うまでは令状は停止だ」
とケイヒルに告げました。

 

マイクが事務所に復帰しました。

前のデスクに行くと
別のアソシエイトが座っていました。

ドナに尋ねると
マイクは個室に案内されました。

ジュニアアソシエイトとして、
個室を与えられたのです。

しかもその個室は、
かつてハーヴィーが使っていた部屋です。

ドナはマイクに
レイチェルの事は言いませんでした。

マイクはその事も含めて
ドナに感謝しました。

 

マイクはベネットとも再会します。

マイクはベネットからルイスが
シーラに使う予定だった時間を返上し、
マイクを雇った経緯を聞きます。

 

マイクが早速仕事を始めると、
ハーヴィーがやって来ます。

ハーヴィーはマイクに
ケイヒルに資料を渡さずに
済む方法を探せと命じます。

マイクは、
自分達は共謀していないから
素直に資料を渡せばいいと答えます。

ハーヴィー
「警察官は割れたテールランプを
口実に車を停める。
もしも割れていなかったら自分で割るんだ。」

 

ハーヴィーが去ると
今度はルイスが訪ねて来ました。

マイクが感謝の言葉を述べていると
ルイスは自分の仕事を
手伝って欲しいと頼みました。

マイクは、
ケイヒルの件があるので
ルイスの依頼を断ろうとします。

ところが、
ルイスの依頼もケイヒルでした。

 

ギリス産業の買収問題において、
ルイスはフォースマンと契約を結び、
彼の脱税に加担しています。

彼との契約書は
事務所の資料室に保管されており、
ケイヒルに押収されるとマズイ事になります。

ルイスはフォースマンを訪ね、
「証券取引委員会に目を付けられたから
契約をなかったことにしたい」
と頭をさげます。

もちろん却下されました。

 

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レイチェルは
マイクに声をかけますが、
距離を置きたいと言われます。

レイチェルはドナに叱責されます。

 

レイチェルを避けたマイクは、
ベーグルを買いに出かけますが、
そこでケイヒルに声をかけられます。

ケイヒルはマイクが、
ホテル暮らしだと知っていました。

彼の言葉を聞いたマイクは、
自分を尾行している事に気付き、
監視対象者リストの入手に動き出します。

 

この日の夜、
レイチェルは再度マイクに謝罪します。

マイクは距離を置きたい理由は、
レイチェルを見るとローガンの事を
思い出すからだと告げました。

レイチェルはそんなマイクに
起こった出来事を忘れる事は
無理だと答えます。

レイチェルは、
許せるぐらい私を愛せるか
答えを出して欲しいと頼みます。

 

証券取引委員会が申請した
監視対象者リストは手に入りませんでした。

それでもマイクは
リストを偽造してケイヒルに見せます。

証券取引委員会は
マイクの監視は申請しておらず、
訴えられるとマズイ事になります。

詰め寄られたケイヒルは、
捜査令状の請求を取り下げました。

そんな中、
ケイヒルが次の攻撃を仕掛けてきます。

ローガンがケイヒルに説得され、
ギリス産業買収における
ハーヴィーとマイクの通信記録の
開示を求めたのです。

 

 

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結末

ギリス産業の買収において、
マイクとハーヴィーの間には
やましい事は何もありません。

そこでハーヴィーとマイクは、
ホプキンス判事にある事を提案します。

2人の間の通信記録だけではなく、
ギリス産業買収における資料を
全て提出するというものです。

後から証券取引委員会が
事務所の不正を付け足さないよう
裁判所で記録を取る事を条件に。

さらにハーヴィーは
ケイヒルに追い打ちをかけます。

悪意の訴追でケイヒルを
訴えると脅したのです。

資料を調べて何も出て来なければ
それが悪意の証拠となるのです。

それでもケイヒルは、
資料の提出を求めました。

何も出て来なければ
「ピアソン・スペクター」の勝利です。

 

話を聞いたルイスは焦ります。

買収における全ての資料となれば、
ルイスとフォースマンの契約書も
含まれています。

ベネットはルイスを守る為に
偽造契約書を作成して
ルイスに渡しました。

もちろん偽造は犯罪です。

 

ケイヒルの標的は、
マイクとハーヴィーです。

ルイスが交わした契約については、
詳しく調べない可能性が高く、
ベネットの作戦はかなり有効です。

ただし、
もしも偽造と裏取引がバレた場合は‥‥

 

ルイスの顔色が悪いので、
マイクはすぐに異変を察知し、
ハーヴィーに報告しました。

天才青年のマイクは
ルイスがフォースマンと
裏取引したとまで推測します。

ハーヴィーは
ルイスのオフィスに向かいますが、
彼はジェシカのオフィスにいました。

ルイスはジェシカに
自らの過ちを打ち明けました。

9話へ続く

 

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