海外ドラマ「スーツ シーズン4」6話あらすじ、ネタバレ キスと嘘の代償

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ルイスは、
舞台恐怖症が治った記念として、
「リット」と刻まれたマグカップを作り、
事務所の仲間達に配りました。
(「リット」はルイスの名字)

 

そのころレイチェルは、
ローガンを訪ねていました。

レイチェルは恋人がいるから
プライベートで誘わないで欲しいと伝えます。

ローガンは
そんなレイチェルにキスして、
彼女の上着を脱がせました。

レイチェルは
一瞬だけローガンを受け入れますが、
すぐに我に返ってその場を去りました。

 

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マイクは朝から
社長のジョナサンに呼び出されます。

フォースマンがジョナサンに
ギリス産業買収の為の金を渡したので、
問い詰められると考えますが、
呼び出し理由は別件でした。

証券取引委員会から
「マイクとハーヴィーに共謀の疑いがある」
という連絡が入ったのです。

マイクは証券取引委員会のケイヒルが
言いがかりをつけていると答えます。

ジョナサンはマイクに
「他に隠し事はないか?」
と尋ねます。

マイクは「ない」と答えました。

フォースマンとの契約内容は、
ジョナサンにはバレていないようです。

 

ハーヴィーはドナ経由で
「リットマグカップ」を受け取ります。

失敗ばかり犯すルイスに
腹を立てているハーヴィーは、
今にもマグカップを投げそうです‥‥

そんな中、
ローガンが証券取引委員会の
ケイヒルに連行されました。

ケイヒルはローガンに
マイクとハーヴィーが
食事していた事を伝えます。

ローガンは動揺しますが、
何も喋りません。

 

報せを受けたハーヴィーは、
証券取引委員会に向かって
すぐにローガンを釈放させます。

ケイヒルは
「ピアソン・スペクター」が
競売で手に入れたギリス産業株を
ローガンに渡すつもりだと気付いています。

 

レイチェルに会ったドナは、
何かあったとすぐに気付きます。

話を聞いたドナは、
「わざわざ家まで会いに行けば
相手も誤解する」と話しました。

レイチェルは
キスした事を打ち明けて、
後悔していると涙を流しました。

ドナは2人だけの秘密だと抱きしめます。

 

ハーヴィーはローガンに
証券取引委員会の監視を解く為には、
買収から手を引くべきだと伝えます。

しかし、
ローガンはマイクとの和解を拒否します。

 

ジェシカは
証券取引委員会から事務所を守る為に
ギリス産業の株を購入した経緯について、
マズイ箇所がないか調べるよう
マローンに命じました。

マローンは絶対に大丈夫だと答え、
見直しを拒否しました。

そこでジェシカは、
ルイスに見直しを命じました。

 

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ローガンの説得に失敗したハーヴィーは、
マイクに手を引いて欲しいと頼みます。

もちろん和解金は支払われますが
マイクは拒否しました。

逆にマイクは自分が金を出すから
そっちが手を引いて欲しいと伝えます。

事務所に戻ったハーヴィーは、
レイチェルにローガンの弱みを尋ねます。

レイチェルは、
ローガンは取締役会から
圧力をかけられている事を教えます。

この件を早く片付けないと
経営権を失う可能性もあるのです。

その件で脅されたローガンは、
マイクとの和解に納得しますが、
彼と直接交渉すると宣言しました。

この日の夜、
帰宅したレイチェルはマイクに
和解の条件を1つ増やそう」と
ある事を提案しました。

 

次の日、
「ピアソン・スペクター」の会議室で、
和解交渉が行われました。

マイクは多額の和解金を
一括で支払うと約束します。

ハーヴィーとローガンは納得しますが、
マイクが和解の条件を口にすると
2人の顔色が変わりました。

その条件とは、
ハーヴィーが自分の顧問に戻る事です。

すなわち
ハーヴィーとローガンの契約解除です。

ローガンは大きな商談を
10件以上も控えています。

ハーヴィー(事務所)の大口顧客です。

それでもハーヴィーは、
マイクと契約を結ぶと答えました。

ローガンは激怒して、
和解交渉は決裂しました。

 

ドナはマイクが出した条件は、
レイチェルの提案だと気付き、
トイレで彼女を問い詰めます。

レイチェルは、
全員が元の関係に戻る為には、
これが最善策だと思ったと答えます。

その条件のせいで和解交渉は決裂し、
ハーヴィーは頭を悩ませています。

 

そのころルイスは、
ギリス産業の株購入を
無効にする方法に気付きます。

報告を受けたジェシカは喜び
ハーヴィーの同意を得るまでは
勝手に動かないよう伝えます。

 

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結末

ルイスは
事務所を救ったと陽気になり、
部下のベネットに話します。

話を聞いたベネットは、
「ハーヴィーの同意を得る前に
マローンに手柄を奪われる可能性がある」
とルイスに伝えます。

その言葉を聞いたルイスは、
株の購入を無効にしました。

 

ハーヴィーはフォースマンを訪ねます。

ハーヴィーは彼が欲しがる車の鍵を渡し、
ギリス産業から手を引いて欲しいと頼みます。

フォースマンは拒否して、
ハーヴィーをあざ笑いました。

ルイスが購入を無効とした株を
フォースマンが購入したのです。

事務所に戻ったハーヴィーは、
ルイスを激しく叱責しました。

 

時を同じくして、
マイクもジョナサンから
「フォースマンが株を買った」
という報せを受けます。

ジョナサンは勝ったと喜び
マイクに握手を求めました。

マイクはジョナサンに
「今回の儲けはフォースマンに渡し、
彼と正式に契約を結ぼう」
と提案しました。

 

次の日、
ルイスはフォースマンに会いに行き、
手を組みたいと伝えます。

ルイスは拒絶されますが、
「自分もハーヴィーを憎んでいる」
と必死にアピールしました。

 

マイクはフォースマンに
ジョナサンの会社の経営権を
購入しないかと持ちかけます。

そんな中、
フォースマンがローガンに
ギリス産業株を売った事が判明します。

マイクは裏切られたのです。

フォースマンは動揺するマイクに
「君を雇いたい」と申し出ます。

今のマイクは、
弁護士から転職して失敗した
経験の浅い銀行投資家です。

フォースマンのような大物の下は
居場所としては悪くありません。

それでも裏切られたマイクは、
フォースマンからのオファーを断ります。

拒絶されたフォースマンは、
自分とマイクで結んだ契約内容を
ジョナサンに密告しました。

ジョナサンはマイクを解雇します。

 

ルイスはフォースマンと手を組み、
彼の脱税に加担しました。
(ローガンに株が流れた理由)

ローガンが株を購入した事で、
ハーヴィーはルイスを褒めました。

ハーヴィーは
フォースマンを説得した方法を尋ねますが、
ルイスは何も答えませんでした。

ルイスは犯罪に手を貸した事を
ベネットだけに打ち明けました。

 

時を同じくして、
レイチェルはローガンとキスした事を
マイクに打ち明ける決意を固めます。

ドナは
タイミングが悪いと反対しますが、
レイチェルの決意は揺るぎません。

 

そのころマイクは、
秘書のエイミーに別れを告げ、
ジョナサンの会社を去っていました。

7話へ続く

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