海外ドラマ「スーツ シーズン4」5話あらすじ、ネタバレ 仲直りのはずが‥

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
5話のネタバレを公開します。

4話のネタバレはこちら

5話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
レイチェルは寝坊しました。

仕事と学校の掛け持ちで
あまり寝ていない彼女を心配し、
マイクが目覚ましを止めたのです。

レイチェルはマイクに怒ります。

 

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マイクは
フォースマンから金を受け取る前に、
ハーヴィーに買収を諦めさせれば、
資金提供を受ける必要がなくなると考えます。

フォースマンの資金があると分かれば、
手を引く可能性は十分にあります。

相手が常人ならね‥‥

 

そんな中、
マイクはギリス産業の株を持つ会社が
ファンド会社を統合した事を知ります。

彼らは投資戦略上、
1つの業界の株を4%以上は保有しません。

マイクはギリス産業の株が
売りに出されると予想します。

マイクはハーヴィーを訪ねて、
「和解金を支払うから手を引いて欲しい」
と依頼します。

もちろん断られました。

 

時を同じくして、
ドナは趣味の演劇を再開し、
シェイクスピアの喜劇、
「ヴェニスの商人」のポーラ役で
舞台に立つ事になりました。

ドナは資料室で必死にセリフを覚えます。

シェイクスピアの大ファンのルイスは、
セリフを全て暗記していました。

ルイスはドナの練習に付き合います。

弱気になるドナに、
ルイスは自分の事を話します。

ルイスは子供の時に舞台に立ち、
パニックに陥って漏らしました。

舞台恐怖症です。
今も治っていません。

どれだけ喜劇を愛していても
演じる側にはなれないのです。

ドナは自信を取り戻し、
舞台初日は大成功に終わりました。

 

一方でジェシカはマローンに
ファンドを統合した会社が
ギリス産業株を売却する予定だから
ローガンが購入できる道を探れと命じます。

一時的停止命令を受けているので
ローガンが購入するのは不可能です。

抜け道を探せという意味です。

 

時を同じくして、
レイチェルの提案を受けたローガンは、
別の会社の買収にも動き始めます。

ローガンはレイチェルに感謝します。

 

レイチェルはハーヴィーに
学校の勉強に集中したいから
1日だけ休みが欲しいと頼みます。

レイチェルは辛そうですが、
厳しいハーヴィーは却下しました。

帰宅したレイチェルはマイクに
一緒に寝ようと誘われますが、
仕事があると断ります。

マイクはレイチェルを心配します。

 

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翌朝、
マローンはジェシカとハーヴィーに
顧問料で事務所が株を買って、
後からローガンに渡せばいいと提案します。

株を購入するのは
「ピアソン・スペクター」なので、
一時的停止命令に反しません。

命令を受けているのはローガンなのです。

もちろんこれはグレーゾーンで、
訴えられる危険性があります。

ハーヴィーとジェシカは
マローンの案に乗りました。

 

ドナはルイスに
初日は成功したと報告します。

その直後、
ルイスは衝撃的な話を聞きます。

打ち上げで演者の1人が怪我したのです。

ドナはルイスに代役を依頼しますが、
ルイスは舞台恐怖症を理由に断ります。

それでもドナは自分の為にも
代役を引き受けて欲しいと頼みます。

ルイスは引き受けました。

意を決して舞台に立ったルイスは、
演者と観客から高評価を受けます。

 

和解交渉に失敗したマイクは
株を自分に売って欲しいと担当者に頼みます。

ところが、
同じ申し出を受けたと言われます。

ギリス産業の株を巡って
競売が行われる事になりました。

マイクの相手は
「ピアソン・スペクター」が使用する
ペーパーカンパニーでした。

 

マイクはハーヴィーを
「証券取引委員会に訴える」と脅します。

ハーヴィーは動じません。

証券取引委員会に訴えれば競売は中止。

疑いが晴れる頃にはローガンの
一時的停止命令の期限が切れます。

 

競売はこの日の夜です。

マイクとハーヴィーは
夜にまた会おうと約束して別れます。

 

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結末

マイクが事務所に戻ると、
秘書のエイミーが慌てた様子で
マイクに声をかけました。

レイチェルが倒れたと
コロンビア大から連絡が入ったのです。

マイクが病院に駆け付けると
ハーヴィーが待っていました。

彼女は過労で眠っているので
面会はできませんでした。

マイクとハーヴィーは
食事に出かける事になりました。

ハーヴィーの計らいで
競売は延期されたようです。

2人は一緒にステーキを食べ
ルイスの話題などで盛り上がります。

ハーヴィーとマイクは、
お互いの手腕について褒め合いました。

 

レストランを出た2人は、
ケイヒルに声をかけられます。

ケイヒルは
「結託しているのか?」
と2人を挑発します。

無視する2人に対してケイヒルは、
1時間前にペーパーカンパニーが
ギリス産業の株を買ったと告げます。

マイクはハーヴィーに
裏切ったのかと迫ります。

ハーヴィーは裏切っていません。

彼が延期した競売を
ジェシカが強行したのです。

ハーヴィーはマイクに
「自分を信じて待って欲しい」
と伝えて事務所に戻りました。

ハーヴィーはジェシカに
取引のキャンセルを依頼します。

ジェシカは断りますが、
ハーヴィーにも言い分はあります。

延期するとマイクに約束した事。

そして
ケイヒルに監視されているので、
ローガンに株を渡す事ができないのです。

それでもジェシカは拒否しました。

 

翌朝、
レイチェルは無事に退院しました。

レイチェルが事務所に寄ると
ローガンから花束が届いていました。

 

ルイスは
舞台恐怖症を乗り越えましたが、
演者が怪我したというのはドナの嘘でした。

ルイスの元気がなかったので、
ドナは他の事で成功させようと
気を遣ったのです。

ルイスはドナに感謝します。

 

ハーヴィーはマイクと会い、
ジェシカを説得できなかったと謝ります。

ハーヴィー
「いいかよく聞け。
俺はめったに後悔しない。
でも今は違う。

時間を戻せるなら戻したい。

これを伝えたかっただけだ。
するべき事をするんだ。」

 

マイクはフォースマンを訪ね、
資金は必要ない申し出ます。

ところがフォースマンは、
マイクの魂胆に気付いていました。
(フォースマンの資金力をちらつかせ、
ハーヴィーと和解した後に
彼からの資金提供を断る作戦)

フォースマンはマイクに
「すでにジョナサンに金を渡した」
と告げました。

マイクはフォースマンとの契約を
白紙に戻す事ができなくなったのです。

6話へ続く

 

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