海外ドラマ「スーツ シーズン4」4話あらすじ、ネタバレ フォースマンという男

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
4話のネタバレを公開します。

3話のネタバレはこちら

4話あらすじ、ネタバレ

ドナはマイクを訪ねて、
ハーヴィーの父親のテープを
買い占めた事を叱責します。

マイクが素直に謝罪したので、
ドナは彼を許しました。

 

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連邦検事のウッドールが
遂に行動を開始しました。

「ピアソン・スペクター」の
ハーヴィーの顧客の内、
7社に召喚状が届いたのです。

ハーヴィーはウッドールを訪ね、
顧客に嫌がらせするのではなく、
正々堂々と戦えと告げます。

ウッドールは何も知らないと答え、
この件の担当は証券取引委員会の
ケイヒルだと口にしました。

事務所に戻ったハーヴィーは、
勝手に動くなとマローンに忠告されます。

ハーヴィーは言い訳しますが、
ジェシカにも怒られました。

この為にマローンを雇ったのですから‥‥

 

ローガンは次の買収候補の資料を
レイチェルに見せて調査を依頼します。

レイチェルは依頼を引き受けます。

 

ハーヴィーはルイスを訪ね、
マイクがギリス産業の株を
買い足した事を伝えた上で
手を貸して欲しいと頼みます。

依頼内容は、
公開買付一時的停止命令の解除です。

ルイスは依頼を引き受け、
解除の申請を行います。

マイクはすぐに対策を練ります。

 

ジェシカとマローンは、
証券取引委員会のケイヒルを訪ね、
顧客を訴追したとして訴えると告げます。

ケイヒルは
証券取引委員会は生まれ変わり
法律事務所に厳しくなったと答えます。

実際に「ピアソン・スペクター」意外の
事務所の顧客も多数調査しています。

マローンはケイヒルに
「それが嘘だと証明する」と宣言します。

ケイヒルは鼻で笑って、
マローンが証券取引委員会を
解雇されかけていた事を口にしました。

ケイヒルの言葉を聞いたジェシカは、
マローンに激怒しました。

ただし、
解雇されかけた理由は、
「ピアソン・スペクター」の調査を
マローンが断ったからでした。

それでもジェシカの怒りは収まりません。

 

マイクとルイスは、
一時的停止命令の解除を巡って、
裁判で戦う事になりました。

マイクは裁判が始まる前に
「シーラが婚約したらしい」
とルイスを揺さぶります。

SNSを確認したルイスは、
元婚約者のシーラが別の男性と
婚約したと知ってショックを受けました。

ルイスは裁判では使い物にならず、
解除申請は棄却されました。

 

ハーヴィーは怒りますが、
理由を聞いて強く言えませんでした。

ところが、
SNSを確認したハーヴィーは、
写真が合成だと見抜きました。

マイクの嘘だったのです。

やっぱりハーヴィーは
ルイスに激怒しました。

 

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深く落ち込むルイスを見て、
レイチェルは同情します。

帰宅したレイチェルは、
「友達を傷付けるのはダメな事だ」
とマイクを叱責します。

マイクは戦略だと悪びれる様子もなく、
2人は言い合いになりました。

 

ジェシカの機嫌が悪いので
マローンは深く落ち込みます。

ハーヴィーはマローンに
証券取引委員会の職員だった時に
「ピアソン・スペクター」を
個人攻撃しろと命じられた事を
判事に証言すればいいと助言します。

マローンはケイヒル立会いの下で
判事に証言しました。

 

マイクは資金を手に入れる為に
ジアノプロスに接触しようと考えます。

その中でマイクは、
秘書のエイミーの優秀さに気付きます。

銀行投資家になればいいと助言しますが、
「銀行投資家は退屈だ」
と言われました。

 

マイクはジアノプロスに面会し、
ギリス産業買収の資金提供を依頼します。

ところが、
提案書も読んでもらえませんでした。

ルイスの根回しでした。

ルイスはマイクの行動を先読みして、
ジョナサンが独立したのは、
マイクのせいだと吹き込んだのです。

マイクはルイスに苦情を入れますが、
先に嫌がらせをしたのはマイクです。

マイクの行動が招いた結果です。

マイクはシーラの件を謝罪し、
友達に戻りたいと頼みますが、
「無理だ」と告げられました。

 

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結末

マローンの証言によって、
ケイヒルは訴えを取り下げました。

そんな中、
ケイヒルの本当の狙いが判明します。

ハーヴィー、ジェシカ、マローンは、
「ケイヒルは顧客に嫌がらせをして、
事務所との契約を切らせようとしている」
と考えていました。

ところが、
召喚状が届いていた会社は
「ハーヴィーが不正していないか?」
という質問を受けていました。

ケイヒルの本当の目的は、
ハーヴィーの不正の証拠を見つけ
彼を潰す事だったのです。

顧客がハーヴィーを売らなかったので、
ケイヒルは訴えを取り下げる予定でした。

マローンの行動は意味がなかったのです。

 

マイクは
大物投資家・フォースマンを訪ねます。

彼は個人的にハーヴィーと因縁があります。

マイクの話を聞いたフォースマンは、
2億3千万ドルの資金提供を約束します。

ただし、
フォースマンは1つだけ条件を出しました。

マイクのボス・ジョナサンを
この契約から外す事です。

すなわち、
この取引で得たお金は
ジョナサンには入りません。

フォースマンと契約を結ぶ事は
社長を裏切る行為です。

秘書のエイミーにも反対されます。

 

ハーヴィーはマイクを訪ね、
マスターテープのお礼を言い、
フォースマンは危険だと助言します。

しかし、
マイクは彼の助言を無視しました‥

5話へ続く

 

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