海外ドラマ「スーツ シーズン4」2話あらすじ、ネタバレ マイクVSハーヴィー

海外ドラマ「SUITS シーズン4」の
2話のネタバレを公開します。

1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

ギリス産業の買収において、
ローガン側に付いたハーヴィーは、
元部下のマイクと対立しました。

そのマイクは、
レイチェルから過去にローガンと
不倫関係にあったと打ち明けられ
彼に対抗心を燃やしていました。

 

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レイチェルはマイクに
ハーヴィーを手伝ってもいいかと尋ねます。

マイクは、
私生活に持ち込まなければ
問題ないと答えました。

 

そのころ何も知らないルイスは、
ジェシカへのプレゼンの練習していました。

証券取引委員会のマローンから
事務所を守れるのは自分だけだと‥‥

その直後、
ジェシカがマローンを連れて出社し、
彼を入社させるとルイスに告げました。

しかもジェシカはマローンを
証券取引委員会の担当にしました。

ルイスはショックを受けました。

 

 

出社したレイチェルはドナに
ローガンとの関係を打ち明けます。

ハーヴィーは隠し事が嫌いなので、
すぐに伝えろと言われました。

ハーヴィーのオフィスに向かいますが、
彼は留守でローガンが待っていました。

ローガンはレイチェルに
「不倫の事実を隠したいから
ハーヴィーには言わないで欲しい」
と頼みました。

レイチェルは断ります。

 

そのころハーヴィーは、
外で朝食を食べていました。

その場にマイクが現れて、
ハーヴィーに召喚状を渡しました。

マイクは公開買い付けの
一時的停止命令を申請したのです。

ハーヴィーの守秘義務違反を理由に。

 

事務所に入ったハーヴィーは、
レイチェルからローガンとの
関係を打ち明けられます。

ハーヴィーは
「過去の関係なら問題ない」
とまったく気にしません。

ハーヴィーは
召喚された事を理由に
ローガンを追い返します。

 

ハーヴィーとマイクは、
公開買い付けの停止命令を巡って
判事の前で対決します。

マイクは投資銀行家ですが、
自分で自分を弁護しています。

判事はマイクの主張を聞き入れ、
ローガン&ハーヴィー側に
60日間の買い付け禁止を命じました。

株の買い足しもできません。

この命令を受けたハーヴィーは、
ローガンにマイクとの和解を勧めます。

ローガンは納得しますが、
話し合いの場への同席を求めました。

ハーヴィーも仕方なく了承します。

 

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ジェシカは新入りのマローンに
角部屋を与えました。

ルイスはさらにショックを受けます。

ジェシカは、
ルイスに追い打ちをかけるように
マローンと協力するよう命じます。

ルイスとマローンは、
仕事を巡って対立しました。

2人は証言録取中にも喧嘩しますが、
それに怯えた相手・トッドは
インサイダー取引を認めました。

ただし、
トッドは故意ではなかったと話します。

マローンの事でイライラしているルイスは、
トッドを刑務所に送ると意気込みます。

 

マイク、ローガン、ハーヴィーは、
「ピアソン・スペクター」の会議室で
和解について話し合います。

ハーヴィーとローガンは、
「2000万ドルで手を引いてくれ」
と和解金を提示します。

マイクは買収後の
ギリス産業について尋ねます。

ローガンが、
バラ売りすると答えたので、
マイクは和解に応じません。

ローガンは、
和解金を3000万ドルに上げますが、
やはりマイクは応じませんでした。

金額の問題ではないのです。

マイクは社長のウォルターと
会社を存続させる事を約束したのです。

和解の交渉は決裂となりました。

 

ハーヴィーは弱点を突く為に
ギリス産業の労働組合を訪れて
基金に多額の寄付をする事を条件に
マイクを捨てて欲しいと頼みます。

労働組合はハーヴィーの案に乗ります。

 

帰宅したマイクは、
レイチェルに問い詰められます。

レイチェルは、
3000万ドルの和解金を断るなど、
私情を挟んでいると思ったのです。

その言葉を聞いたマイクは激怒します。

確かに対抗心を燃やしていますが、
和解を断ったのはバラ売りが理由です。

すなわち、
条件面で折り合いがつかなかったのです。

 

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結末

ドナは元気がないルイスを心配します。

ドナは大学生の時に
ハムレットのオーディションを
受けた事を打ち明けます。

ヒロインに受かったのは
クリスティという友人で
ドナは代役でした。

ドナはクリスティに嫉妬し、
彼女に何か起きて
交代になる事を願いました。

最終日の前日、
クリスティは父を亡くしました。

ドナのせいではありませんが、
「酷く後悔して、心苦しかった」
と思ったのです。

ドナの言葉を聞いたルイスは、
トッドを見捨てない事にしました。

 

さらにドナは
ジェシカに掛け合いました。

事務所に長く貢献しているルイスに
見返りを与えて欲しいと伝えます。

ドナはジェシカとマローンの
関係に気付きます。

その事を言われたジェシカは、
ルイスに角部屋を与えました。

ルイスは大喜びしました。

 

そのころマイクは、
社長のジョナサンに
叱責されていました。

労働組合がハーヴィー側に付いたので
買収が難しくなったのです。

マイクはハーヴィーに連絡し、
和解に応じると伝えます。

しかし、
労働組合を味方に付けたハーヴィーは、
和解の期限は切れたと答えました。

 

深く落ち込むマイクですが、
マイクがハーヴィーにしたように
秘書のエイミーに励まされました。

マイクはウォルターを訪ね、
「事業拡大の為に残している金を
労働組合に払って欲しい」と頼みます。

最初は断っていたウォルターですが、
マイクの熱意が勝利しました。

ウォルターは基金に金を出し、
労働組合の票を取り戻しました。

マイクは
「ピアソン・スペクター」を訪ね、
その事をハーヴィーに告げました。

ハーヴィーはマイクに
「第二ラウンドの開始だ」
と答えます。

3話へ続く

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