映画「007 消されたライセンス」あらすじ、ネタバレ結末

映画「007/消されたライセンス」の
ネタバレを結末まで公開します。

今作はシリーズ16作品目です。

前作「リビング・デイライツ」のネタバレへ

あらすじ

ボンドは友人でCIA所属の
フィリックスの結婚式の為に
アメリカのフロリダに向かいました。

そんな中、
「麻薬王のサンチェスが
アメリカ領内に入った」
という報せが入りました。

サンチェスは、
麻薬取締局が長年追い続ける大物です。

ボンドとフィリックスは、
友人に新婦・デラへの伝言を頼み、
サンチェス逮捕に向かいました。

サンチェスは
セスナで逃亡を図りますが、
ボンドとフィリックスは、
ヘリでセスナごと彼を捕まえました。

そのまま結婚式場に向かい、
上空から降り立って式に参加しました。

フィリックスは友情の証として
ボンドにジッポーライターを贈りました。

 

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ネタバレ

夜になって、
ボンドは新婚夫婦に別れを告げ、
宿泊先のホテルに戻ります。

フィリックスとデラは初夜を楽しみます。

 

サンチェスは逮捕されましたが、
エドという麻薬捜査官を買収して、
護送車から逃走しました。

サンチェスは部下のクレストと合流し、
フィリックスとデラ夫妻を襲撃します。

デラは無残に殺されて、
フィリックスは拷問されます。

フィリックスは
サメに片足を食いちぎられ
瀕死の重傷を負いました。

 

翌朝、
空港に到着したボンドは、
「サンチェスが逃亡した」
という報せを受けます。

ボンドは搭乗をキャンセルして、
フィリックスの自宅に戻ります。

そこでボンドはデラの遺体と
重傷を負うフィリックスを発見し、
急いで救急車を呼びました。

まずボンドはサメを手掛かりに、
海洋生物研究所に向かいます。

対応に出てきたクレストに
不信感を抱いたボンドは、
夜になってから施設に潜入して、
裏切り者のエドを発見しました。

ボンドはエドを捕まえて
サメの餌にしました。

しかし、
ボンドは麻薬取締局に目を付けられます。

ボンドの上司のM自らが渡米し、
ボンドに別の任務を与えます。

しかし、
ボンドは辞職を宣言して逃走しました。

 

ボンドは船上で行われる
サンチェスの取引現場に向かい、
サンチェスの愛人・ルペと出会います。

サンチェスはこの船にはいません。

ルペはサンチェスを憎んでおり、
ボンドの逃走を手伝ってくれました。

ボンドはクレストから
大金を奪って逃走しました。

 

さらにフィリックスの自宅から
サンチェスに関する情報を手に入れます。

CIA工作員のパメラという女性が、
操縦士としてサンチェスの組織に
近付いているようです。

ボンドは
バーでパメラに接触しますが、
彼女がCIAの工作員だと
サンチェスの部下にバレていました。

ボンドとパメラは、
サンチェスの部下を倒して逃走し、
協力し合う事になりました。

 

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ボンドとパメラは、
南米のイスマス・シティに飛びます。

ボンドは奪った大金を元手に
麻薬の売人に変装してカジノに行き、
サンチェスに近付きます。

サンチェスはここのオーナーです。

 

ボンドとパメラがホテルに戻ると、
「叔父」を名乗る男が待っていました。

2人は用心して部屋に入りますが、
待っていたのはMI6のQでした。

休暇中に訪れたようです。

ボンドは感謝しつつ
Qから武器を受け取ります。

 

さらに次の日も
ボンドはカジノに向かいます。

ボンドは従業員に変装して、
サンチェスのオフィスを覗き見します。

各地域の売人たちと
麻薬の契約交渉が行われていました。

ボンドはオフィスの窓に
爆弾を仕掛けて会場を去ります。

向かいのビルに移動したボンドは、
爆弾を使って窓を割って、
サンチェスを狙撃しようとしますが、
謎の東洋人集団に阻止されました。

サンチェスの取引相手の中には、
香港の麻薬捜査官・クワンがいます。

クワンは取引契約を進めて、
サンチェスの麻薬精製工場を
確認しようとしているのです。

それまではサンチェスに
死なれたら困るのです。

ボンドの軽薄な行動によって、
クワンの正体がサンチェスにバレて、
彼とその部下は命を落としました。

クワンに捕まえられていたボンドは、
サンチェスによって拘束を解かれます。

ボンドは、
売人としてサンチェスに認められ
彼の屋敷に連れて行かれます。

ボンドは巧みな話術で
この日にイスマス・シティに来る予定の
クレストを裏切り者に仕立て上げます。

サンチェスが出かけた後、
ボンドはルペの助けを借りて
彼の屋敷から逃走します。

 

パメラはサンチェスの部下のヘラーを
司法取引で抱き込もうとしていましたが、
ボンドの爆破によって失敗に終わりました。

サンチェスの屋敷から
ホテルの部屋に戻ったボンドは、
パメラに責められました。

 

この日の夜、
クレストと部下が大型船で現れます。

船で麻薬を運ぶつもりです。

ボンドとパメラは船に忍び込んで
数日前に奪った大金を戻します。

 

クレストを出迎えたサンチェスは、
「謎の男に金を奪われた」と報告を受けます。

しかし、
ボンドが大金を戻しているので、
実際には船の中にお金があります。

サンチェスはクレストが
自分を騙そうとしたと疑って、
彼を始末しました。

ボンドはQとパメラに
アメリカに帰るよう命じて、
サンチェスの屋敷に戻りました。

 

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結末

屋敷に戻ったサンチェスは、
ボンドに感謝して金を渡し、
工場に案内すると約束しました。

ボンドはサンチェスの屋敷に
泊まる事になりました。

 

翌朝、
ボンドとサンチェスは出かけます。

ボンドを心配したルペは、
帰る準備を進めるQとパメラに
事情を説明しました。

パメラとQはボンドを追いかけます。

 

ボンドは
麻薬の売人たちと共に
麻薬精製工場を見学します。

サンチェスは、
ガソリンに麻薬を入れて
船で密輸するつもりのようです。

水酸化アンモニアを使用すれば
ガソリンから麻薬を
抽出する事ができるのです。

 

麻薬精製工場にて、
ボンドはバーで乱闘した
サンチェスの部下と遭遇して、
正体がバレてしまいました。

ボンドはガソリンに引火させ、
工場に火を放ちました。

ボンドは拘束されますが、
潜入したパメラに救われます。

サンチェスは
ガソリンを積んだタンクローリーを出発させ
車で工場から逃げ出しました。

ボンドとパメラはセスナ機で
サンチェスを追いかけます。

ボンドは
タンクローリーに飛び移り
運転手を追い出しました。

ボンドは激しいチェイスの末に
サンチェスを追い詰めました。

ボンドはボロボロになりながらも
フィリックスに貰ったライラーで
ガソリンを浴びたサンチェスに
火を放って復讐を遂げました。

 

サンチェスを始末した功績で、
ボンドはMI6への復帰が決定します。

電話でフィリックスに
報告を済ませたボンドは、
自由の身になったルペに感謝され、
ここに残って欲しいと誘われます。

ボンドはルペを大統領に押し付け、
パメラの元に向かいました。

 

次作「ゴールデンアイ」のネタバレへ

 

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