海外ドラマ「スーツ シーズン3」16話(最終回)あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
最終回のネタバレを公開します。

15話のネタバレはこちら

16話あらすじ、ネタバレ

マイクはジョナサンからの誘いを断り、
事務所に残る事に決めました。

ローラにハッキングを依頼し、
正式に法曹協会にも入りました。

 

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ハーヴィーは
マイクの経歴詐称の件について、
恋人のスコッティに打ち明けるか迷います。

信頼する秘書のドナに相談しますが、
言わない方がいいと告げられます。

 

帰宅したマイクはレイチェルに
転職はやめたと打ち明けます。

レイチェルはガッカリします。

 

翌朝、
マイクは司法省の人間に呼び止められ、
任意同行を求められました。

マイクは連邦検事・ウッドールの
取り調べを受ける事になりました。

連邦検事局は、
へシントン石油の社長・エヴァの
殺人共謀での訴訟においてマイクが、
「ブラットン」のハロルドと裏で手を組んで
証人に和解金と言う名の賄賂を
贈った事について調べています。

マイクは買収を認めません。

するとウッドールは、
「ハーヴィーを売れば見逃してやる」
と取引を持ちかけました。

最初からハーヴィーが狙いだったようです。

マイクは取引には応じません。

そんな中、
ハーヴィーが検事局に到着し、
マイクを釈放させました。

あくまでも任意同行なので
強制力はないのです。

ハーヴィーはマイクに
今後は任意同行に応じない事と、
ハロルドが裏切ったらヤバイ事を伝えます。

ただし、
マイクがハロルドと接触すれば、
証拠隠蔽で現行犯逮捕されます。

ハーヴィーは、
「ブラットン」のアリソンを訪ね、
口裏を合わせて欲しいと頼みますが、
すでに彼女はハロルドを解雇していました。

 

マイクはレイチェルに
ハーヴィーはジェシカに
法曹協会に登録した事を報告します。

勝手に罪を重ねたと叱責されます。

 

急に解雇されたハロルドは、
慌ててマイクに声をかけます。

その直後、
2人は連邦検事局に逮捕されました。

 

ドナは連邦検事局で働く
友人のステファニーに会いに行きます。

ウッドールはハーヴィーを勝つ為なら
手段を選ばないクソ弁護士と考え
罰を与えようと考えているのです。

ステファニーの話ではウッドールも
違法スレスレの捜査を行うようです。

 

スコッティはジェシカに
何が起きているのかと尋ねます。

ハーヴィーとギクシャクしており、
彼に聞くことができないからです。

もちろんジェシカも
マイクの経歴詐称については、
スコッティに言いません。

スコッティはハーヴィーだけではなく、
事務所にも不信感を募らせます。

 

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連行されたマイクは、
再びウッドールの取り調べを受けます。

ウッドールは
「ハロルドは取り調べに耐えられない、
早くハーヴィーを売れ。」
とマイクを脅します。

マイクとハロルドは
お互いを売ったりはしませんが、
ハロルドは徐々に追い詰められます。

 

ルイスは事務所の前で
マイクとハロルドが
話している場面を目撃していました。

その話を聞いたレイチェルは、
慌ててハーヴィーに相談します。

マイクの逮捕を知ったハーヴィーは、
ルイスを連れて検事局へと向かいます。

ハーヴィーは車の中で、
「ハロルドの弁護を頼みたい」
とルイスに頭をさげます。

ルイスは
ハロルドといがみ合っていますが
ハーヴィーの依頼を引き受けました。

 

そのころスコッティは、
ドナと話していました。

スコッティは、
「ハーヴィーに変わって欲しい」
と主張します。

ドナは無理だと答えます。

 

ハーヴィーとルイスが、
連邦検事局に到着します。

マイクと面会したハーヴィーは
いざとなったら自分を売れと命じます。

マイクは恩があるから
絶対にできないと答えました。

ハーヴィーはそんなマイクに
ハロルドの弁護はルイスが
担当すると伝えます。

 

マイクが逮捕されたと知り、
レイチェルは仕事が手につきません。

ジェシカはそんなレイチェルに
「事務所のエース2人が頑張ってる。
だから一緒に待ちましょう。
私達は家族でしょ。」
と声をかけました。

 

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結末

ルイスもハロルドと面会します。

ハロルドはルイスを嫌っていますが、
彼の弁護士としての力量は知っています。

「絶対にここから出してやる」
というルイスの言葉を
信じる事にしました。

ルイスは見事な手腕で
ハロルドを釈放させました。

ハーヴィーは悪意訴追で
逆にウッドールを訴えました。

ウッドールはハーヴィーに
「諦めないぞ」と告げました。

一方でマイクはある事を決意します。

 

マイクが事務所に戻ると
レイチェルが目に涙を浮かべて
マイクを抱きしめました。

ハーヴィーは
スコッティのオフィスを訪ね、
マイクの経歴詐称を打ち明け
競業避止義務を免除するから
事務所を辞めてもいいと伝えます。

スコッティは事務所を去る事になりました。

彼女はバラしたりしません。

 

マイクはハーヴィーに
ジョナサンの会社に転職すると伝えます。

今後もレイチェルや仲間に
迷惑をかけたくないと考えたのです。

ハーヴィーは悲しみながらも
マイクに右手を差し出しました。

マイクはそれに応えます。

ジョナサンの会社は
「ピアソン・スペクター」の顧客です。

関係が終わる訳ではありません。

シーズン4へ続く

 

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