海外ドラマ「スーツ シーズン3」15話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

シーラと破局したルイスは、
生きる気力を失って、
家に引き籠りました。

アソシエイトのベネットは、
ルイスが出勤しないので
彼の仕事を引き受ける事になりました。

 

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ハーヴィーは、
スコッティに謝罪しますが、
「ルイスへの貸し」の内容は
答えられないと伝えます。

スコッティはハーヴィーを許します。

 

ハーヴィーとマイクは、
マラソンフットウェア社の
株式公開を手掛けています。

そんな中、
クエリングという無名弁護士が
ハーヴィーに接触しました。

クエリングは、
マラソンフットウェア社が
子供の遊び場である公園を
汚染していると訴えるつもりです。

株式公開前の訴訟は面倒です。

早急に和解する必要があります。

 

マイクはレイチェルに
ジョナサンから引き抜きを受けたと伝えます。

弁護士ではなく投資銀行家です。

レイチェルは
マイクの意思を尊重すると伝え、
ハーヴィーに相談するよう助言します。

 

マイクは
ハーヴィーに相談しようとしますが、
「クエリングについてすぐに調べろ」
と命じられました。

話を聞いたマイクは、
金で解決すればいいと主張しますが、
クエリングが無名の弁護士なので、
ハーヴィーは許せないようです。

 

時を同じくして、
ジェシカはダイクの訪問を受けます。

ジェシカとダニエルが乗っ取る前の
事務所の共同代表者の1人です。

ダイクは事務所から追い出されましたが、
配当金を受け取る権利があります。

ダイクは自分の配当金を
三割増やして欲しいと主張します。

ジェシカが断ると、
ダイクは帳簿監査の正式通知書を
ジェシカに押し付けました。

 

マイクはクエリングについて調べ、
彼が近ごろ妻と離婚した事や、
大きな訴訟で敗訴して多額の借金を
抱えている事を知ります。

ハーヴィーはクエリングに
10万ドルの和解金を提示します。

クエリングは100人の原告を用意し、
何度もハーヴィーから和解金を
絞り取る予定でした。

マイクが和解成立前にその事に気付き、
完全に手を引くよう説得します。

するとクエリングは、
和解金100万ドルを要求しました。

ハーヴィーが納得するはずありません。

 

クエリングとの交渉の後、
マイクは転職の事を
ハーヴィーに相談しました。

ハーヴィーは
自分がマイクの立場だったら
ジョナサンに付いて行くと答えます。

転職すれば嘘を付き続ける必要がないからです。

本当は引き止めたいはずですが、
友人として転職を勧めたのです。

マイクが転職すると思ったハーヴィーは、
スコッティに冷たい態度を取りました。

かなりイライラしています。

 

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ベネットはジェシカから
ルイスが出勤しない理由を聞かれます。

ベネットは
法廷にいると嘘を付きます。

するとジェシカはベネットに
「ルイスを見つけて帳簿監査を
拒否する方法を考えさせて」
と命じました。

ベネットはレイチェルを頼ります。

2人は帳簿監査の拒否方法を見つけ、
ルイスの名前で報告書を提出します。

ジェシカはその報告書を持って、
ダイクと対峙しました。

ジェシカは事務所名が変わったので、
配当金を支払う必要もなくなったと主張します。

ところが‥‥

ベネットとレイチェルの報告書には、
1つだけ見落としがありました。

ジェシカの名前がある限りは
配当金支払いの契約は切れないのです。

 

 

クエリングの交渉術を見たハーヴィーは、
彼がギャンブラーだと見抜いて
彼が入り浸るカジノを訪れます。

ハーヴィーはポーカーで勝負して
クエリングのチップを全て奪いました。

ハーヴィーは金を持ち帰らず、
10万ドルで和解しろと脅しました。

 

時を同じくして、
マイクはジョナサンと会って、
転職の条件を話し合っていました。

迷っている事を見抜かれて、
交渉には応じないと言われました。

 

翌朝、
答えを出せなかったマイクは、
再度レイチェルに意見を求めます。

レイチェルは、
「本心では転職して欲しい」
と思いを伝えます。

 

ベネットはジェシカに問い詰められ、
自分が報告書を書いたと認めます。

ジェシカはベネットに解雇を告げました。

レイチェルはベネットを守る為に
ジェシカに真実を伝えました。

ジェシカはルイスの家に行き、
今すぐ解決策を見つけろと命じました。

ルイスはすぐに解決策を見つけ
ダイクから事務所を守りました。

 

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結末

ハーヴィーはクエリングの訪問を受けます。

クエリングは、
ヘシントン石油での案件を調べ
マイクが和解金と言う名の賄賂で
証人の口止めをした事に気付いたのです。

クエリングは
法曹協会に訴えると宣言しました。

ハーヴィーはマイクに
今すぐローラに連絡を取って、
法曹協会にハッキングして
登録してもらえと命じます。

ところが、
マイクは転職を決めており、
ハッキングに反対しました。

ハーヴィーはマイクに
解決策を見つけろと命じます。

マイクが辞めると知って
ハーヴィーは落ち込みます。

再びハーヴィーはスコッティに
冷たい態度を取りました。

スコッティの顔を見て後悔します。

 

マイクは解決策を見つけました。

ローラにクエリングの口座の
ハッキングを依頼したところ、
彼が「ピアソン・スペクター」の
ライバル事務所から金を
受け取っていた事が判明したのです。

これは明らかな違法です。

マイクはその証拠を持って
クエリングを脅しました。

クエリングは、
訴訟を取り下げました。

 

ハーヴィーはドナに
マイクの経歴詐称の事を
スコッティに打ち明けると伝えます。

ドナはハーヴィーに
「スコッティは常に怒る理由を考えている。
絶対に打ち明けてはダメ。」
と答えました。

その場にマイクが現れ、
転職話を断ったと伝えました。

さらにローラに頼んで、
法曹協会に登録した事も報告します。

16話へ続く

 

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