海外ドラマ「スーツ シーズン3」14話あらすじ、ネタバレ 転職を考えるマイク

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
14話のネタバレを公開します。

13話のネタバレはこちら

14話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
シーラに起こされたルイスは、
彼女との一時を楽しんでから
最終弁論の為に法廷に向かいました。

なかなかタクシーが捕まらず
ルイスはかなりイライラしています。

 

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マイクとレイチェルは、
同棲生活を始めました。

レイチェルは、
コロンビア大学に授業料を
振り込む必要があります。

過去にレイチェルは、
ルイスに不正を疑われて
停職処分とされた事がありました。

マイクの尽力で疑いは晴れ、
レイチェルはロースクール入学の際に
事務所が授業料を払うという条件で
復職した経緯があります。

レイチェルはその事を
ルイスに言いにくいと話しますが、
今から弁護士になる人間が
怯えてどうするんだとマイクが説得します。

 

ルイスは裁判に遅刻して、
判事に叱責されました。

それでもルイスは
必死に陪審員に向けて
依頼人の無罪を主張しました。

陪審員は
ルイスの言葉に胸を打たれますが、
急にルイスが苦しみ始めました。

ルイスは心臓発作で
病院に緊急搬送されました。

幸いにも命に別状はありませんでした。

 

マイクとハーヴィーは、
顧客のジアノプロスと彼の右腕の
ジョナサンから相談を受けていました。

ベックという化粧品部門のトップが
新製品のアイディアを却下され、
転職すると言い出したのです。

マイクは彼を独立させて
傘下におけばいいと主張します。

ハーヴィーも同意し、
ジョナサンも納得しましたが、
ジアノプロスの怒りは収まらず、
解雇すると宣言しました。

 

ルイスが倒れたという連絡が入り、
マイクたちは動揺します。

ルイスの仕事は彼が回復するまで
ハーヴィーやジェシカたちが、
引き継ぐ事になりました。

ドナはすぐにルイスの見舞いに行き、
いつもイライラしているのは、
いけない事だと諭しました。

ドナの涙を見たルイスは
今までの事を少し反省します。

 

数時間後、
マイクはジョナサンの訪問を受けます。

実はジョナサンは、
個人的にルイスと契約しており、
彼に相談したい事があるのです。

マイクはルイスの代わりに
ジョナサンの話を聞きます。

ジアノプロスは、
力を持った部下は押さえつけ、
反抗する者には容赦がありません。

ジョナサンは独立を考えていますが、
ジアノプロスが許すはずありません。

そして競業避止義務もあります。

マイクは
競業避止義務の抜け穴を示す判例を
ジョナサンに教えました。

 

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ルイスが入院したので、
レイチェルは学費の件を
事務所のトップのジェシカに打診します。

ところが、
ジェシカは学費の事は知りませんでした。

ルイスがその場しのぎで
レイチェルに嘘を付いたのです。

 

容態が安定したルイスは、
病室で仕事を始めますが、
見舞いに来たシーラに怒られます。

シーラはルイスに何かあったら
自分も死のうと考えたと訴えます。

シーラは仕事を取り上げようとしますが、
ルイスは仕事などしていませんでした。

シーラへの手紙を書いていたのです。

しかも内容はプロポーズ。

シーラはプロポーズを受け入れました。

 

ジョナサンは
競業避止義務の抜け穴を知り、
ジアノプロスに辞表を提出しました。

ハーヴィーは
ジアノプロスに呼び出され
「ジョナサンを引き留めろ」
と命じられました。

ジョナサンは右腕です。
ベックのような一社員とは話が違うのです。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
マイクを問い詰めました。

マイクはジョナサンに
抜け穴を教えた事を自白します。

ハーヴィーは
この件を片付けるようマイクに命じます。

 

次の日、
ルイスが事務所に顔を出します。

ルイスはハーヴィーのオフィスを訪ね、
シーラと婚約した事を報告しました。

ルイスは、
スコッティとの件を謝罪し、
結婚式での付添人を頼みます。

ハーヴィーは喜んで引き受けました。

 

マイクは、
コバックスという男性を訪ねます。

コバックスはジョナサンを引き抜き、
子会社の社長にしようとしている男です。

マイクはコバックスに
ジョナサンが作ったアルゴリズムは、
ジアノプロスの財産だと伝えます。

すなわち、
ジョナサンを引き抜いても
彼のアルゴリズムは使用できません。

 

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結末

この日の夜、
ルイスとシーラは
今後について話し合います。

ルイスはNYの事務所、
シーラはボストンのハーバードで
働いている状態です。

どちらかが引っ越す必要がありますが、
仕事をこよなく愛している2人は
お互いに譲る気はありません。

 

コバックスは、
アルゴリズムを使えないと知り、
ジョナサンとの契約を白紙に戻しました。

ジョナサンはマイクに激怒します。

落ち込むジョナサンを見たマイクは、
一生昇進できない自分を重ねます。

 

マイクはハーヴィーの家を訪ね、
今からロースクールに入学して、
司法試験を受けたいと申し出ます。

もちろん反対されました。

すでにハーバードのロースクールには、
マイクが卒業したというデータがあります。

ハーヴィーは1つだけ方法を教えます。

誰も知り合いがいない田舎町に行き、
ロースクールを出て司法試験をパスし、
その田舎町で開業するのです。

マイクは無理だと判断しました。

 

さらに次の日、
マイクはジョナサンに接触し、
ジアノプロスを説得する方法を教えます。

仮にジョナサンが移籍しても
アルゴリズムは会社に残ります。

ただし、
アルゴリズムは日々改良が必要で、
それはジョナサンにしかできません。

これをネタにすれば説得できるはずです。

 

レイチェルはジェシカとハーヴィーに
入学後もパートとして続ける事を条件に
授業料を払って欲しいと頼みました。

ジェシカは
前例がないと主張しますが、
それは嘘です。

彼女はハーヴィーの為に
授業料を払った過去があります。

ジェシカはレイチェルの条件を飲みました。

 

ジョナサンは
ジアノプロスの説得に成功し、
晴れて独立する事になりました。

ジョナサンはマイクに
自分の会社に来て欲しいと頼みます。

しかも社内弁護士のオファーではなく、
投資銀行家としての引き抜きです。

ジョナサンのアルゴリズムを理解しており、
天才的な頭脳を持つマイクには、
天職と呼べる仕事かもしれません。

ジョナサンは悩むマイクを見て
返事はいつでもいいと伝えました。

マイクは、
ジョナサンからのオファーの書類を
デスクの引き出しに入れます。

 

ルイスはシーラに
「事務所の仲間は家族なんだ」
と必死に説得しました。

彼の言葉を聞いたシーラは、
NYに引っ越す決意を固めました。

ところが、
2人は小作りの件で喧嘩になりました。

シーラは子供が嫌いで
絶対に欲しくないと主張します。

ルイスは父親になりたいと譲りません。

2人は破局する事になりました。

15話へ続く

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