海外ドラマ「スーツ シーズン3」13話あらすじ、ネタバレ ハーヴィーの汚点

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーの尽力によって
マイクの経歴詐称がルイスに
バレずに済みました。

マイクはハーヴィーに感謝し
彼にお礼がしたいと考えます。

 

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マイクはドナに
ハーヴィーの欲しい物を尋ねますが、
「彼は何でも自分で手に入れる」
と言われます。

確かに!!

 

必死に頭を下げるマイクにドナは、
「たった1つだけある」と言いました。

ハーヴィーは超一流の弁護士ですが、
ハーバード時代にステンプルという男に
模擬裁判で3連敗しています。

ハーヴィーが弁護士となってからの10年、
ステンプルはハーヴィーを避け続け
勝ち逃げしている状態なのです。

ドナの話を聞いたマイクは、
ステンプルの担当案件を見つけ出し、
相手側の代理人になろうと
ハーヴィーに持ちかけました。

ハーヴィーは話に乗る事にしました。

 

シニアパートナーの会議が開かれ
フランクリン社の買収の話が議題となり、
スコッティが担当する事になりました。

フランクリン社は、
ルイスが手に入れた顧客ですが、
彼が会議に遅刻したので
スコッティに話が回ったのです。

ルイスはスコッティを恨みます。

ルイスの嫌がらせを受けたスコッティは、
ハーヴィーの名前で彼にメールを送り
仕事を依頼しました。

ハーヴィーに頼まれたと思ったルイスは、
徹夜で依頼された仕事を終わらせますが、
スコッティの嘘だと気付いて激怒します。

 

ハーヴィーとマイクは、
裁判所でステンプルと対峙します。

ハーヴィーが相手と知ったステンプルは、
「姪が急病で」と嘘を付いて
代理人の変更を申し入れます。

判事に嘘がバレて棄却されました。

 

ハーヴィーは原告側の代理人です。

原告はIT企業・AYGで、
ステンプルの顧客・ジェイナスを
販売妨害で訴えています。

両社は似たような性能の
マイクロプロセッサを販売していますが、
ジェイナスの商品の方が
圧倒的に売れているのです。

ハーヴィーは
裁判を優位に進めていましたが、
ステンプルが逆転の一手に出ます。

ハーヴィーは裁判で、
両社の製品の性能はほぼ一緒
と専門家に証言させます。

ステンプルはこの時を待っていました。

ステンプルは
ジェイナスの製品技術を
AYGが盗んだと主張し
特許侵害で反訴しました。

 

スコッティとルイスは、
フランクリン社の社長・トムに会い、
買収の話を始めます。

ルイスは
スコッティが提案した相手は、
詐欺で調査を受けていると主張し、
自分が新しい提案をすると申し出ました。

2人が大喧嘩をしたので、
ドナが仲裁に入りました。

 

ハーヴィーはAYGの件を
ジェシカに相談しました。

ジェシカは学生時代の話をします。

ジェシカはテニス部で、
試合での成績は38勝3敗でした。

その3敗の相手は同一人物でした。

ジェシカはハーヴィーに
ステンプルとの和解を勧めます。

その場にマイクが現れて、
ステンプルの過去の案件を調べ
ある事に気付いたと伝えました。

 

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結末

ステンプルの狙いは、
AYGが独自に開発した
マイクロチップに使う粘着剤の技術でした。

反訴に持ち込む事ができれば、
情報開示で技術を盗む事ができるのです。

ハーヴィーはステンプルに
反訴を撤回し妨害行為を認め
和解金を支払えと脅します。

ハーヴィーに従わないと
ステンプルは違法行為で逮捕されます。

ステンプルは和解に応じ、
AYGは多額の和解金を手に入れました。

 

事務所に戻ったマイクは、
ジェシカに呼び出されました。

大企業・ジェイナスが違法行為を認め、
今回の件が大きな話題となりました。

雑誌社の編集長から
インタビューのオファーが来たのです。

ジェシカはマイクに
「今後もあなたは表に出ずに
ハーヴィーの影に回って。」
と告げました。

マイクは了承しますが、
一生昇進できない事実を再確認します。

 

一方でハーヴィーのオフィスには、
ルイスが訪れていました。

ルイスはハーヴィーに
フランクリン社の件を自分に返すよう
手を回して欲しいと頼みます。

マイクの件で貸しがあるハーヴィーは、
スコッティにフランクリン社の案件を
ルイスに譲るよう命じます。

スコッティは譲る代わりに
「ルイスへの貸し」の内容を尋ねます。

ハーヴィーは答えませんでした。

「隠し事なし」と約束したばかりです。

スコッティはハーヴィーを
信用できなくなりました。

14話へ続く