海外ドラマ「スーツ シーズン3」10話あらすじ、ネタバレ 合併の解消

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

プライドが高いハーヴィーが
へシントン石油の件で疑った事を
スコッティに謝罪しました。

ハーヴィーはスコッティに
ダービーの事務所を辞めて
「ピアソン・スペクター」に
移籍すればいいと提案します。

スコッティは拒否して、
合併解消も白紙に戻そうと考えます。

 

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レイチェルは、
スタンフォード大学とコロンビア大学の
2つのロースクールに合格しました。

コロンビア大学はNY州にありますが、
スタンフォード大学は西海岸の
カリフォルニア州にあります。

コロンビア大学なら
マイクと同棲しながら通えますが、
スタンフォード大学を選べば
2人は離れ離れになります。

マイクはレイチェルが
コロンビア大を選ぶと思っていましたが、
彼女は自分に合う方に行きたいと主張し、
喧嘩になってしまいました。

マイクは遠距離恋愛は
上手く行かないという考えなのです。

最終的にマイクはレイチェルに
もしもスタンフォードに行くなら
関係は終わりだと伝えました。

 

ハーヴィーは
エヴァと戦うと宣言しますが、
殺人の事を知っていたとダービーが
証言しているので勝てません。

ハーヴィーは和解交渉に向かいますが、
待っていたのは弁護士のタナーでした。

タナーは
「エヴァはハーヴィーにも怒っており、
ダービーを売るだけでは収まらない」
と告げます。

エヴァは、
ハーヴィーとタナーの因縁を知って、
タナーを代理人に選んだのです。

 

そのころルイスは、
ハーバードのシーラと会って、
新採用の候補者を確認していました。

仕事そっちのけでベッドイン‥‥

シーラに奉仕したルイスは、
優秀な学生を紹介してもらいますが、
彼女の怒りを買ってしまい
学生の独占交渉権をはく奪されました。

反省したルイスは、
ハーバードに帰ったシーラに
手紙を送りますが効果はありません。

 

時を同じくして、
ジェシカはドナから
マイクとレイチェルの関係を聞きます。

ジェシカはロバートの娘が
マイクの秘密を知っている事は
とても危険だと考えます。

 

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エヴァの訴訟の証言録取が始まります。

タナーがスコッティを証人に選び、
ジェシカとハーヴィーが同席します。

タナーはスコッティが婚約中に
ハーヴィーと関係を持った事も調べており、
スコッティをジワジワと追い込みます。

その上でタナーはスコッティが
スティーブンがマリガ大佐に
パイプライン建設反対派住民の殺害を
依頼した事を知っていたと主張します。

しかもスティーブンの供述書付きです。

実際のスコッティは何も知らなかったので、
スティーブンの偽証となります。

証言録取の内容を確認したドナは、
「スティーブンに会いたい」
とマイクに頼みました。

ドナが懇願するので、
マイクは彼女を連れて刑務所に向かいます。

 

マイクとドナは
スティーブンを追求しますが、
彼が偽証を認めるはずありません。

ドナはマイクに席を外して欲しいと頼みます。

マイクが部屋を出ると、
ドナは感情的になって
スティーブンを責めます。

マイクがいないので油断したスティーブンは、
偽証した事を自白しました。

ここでの会話は録音されており、
ドナは自供を引き出したのです。

 

そんな中、
マイクの家にジェシカが現れます。

ジェシカは秘密を明かした事を叱責し、
宣誓供述書にレイチェルのサインを求めます。

レイチェルがサインしない場合、
マイクは解雇だと告げられます。

 

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結末

スティーブンの偽証を証明しましたが、
タナーは諦めませんでした。

タナーはスコッティの評判を落とし、
彼女が弁護士を続けれなくすると
ハーヴィーに宣言しました。

その上で高額な和解金を請求します。

ハーヴィーは和解に応じる事に決め、
スコッティも合併解消を認めました。

 

マイクはレイチェルの家を訪ね、
事務所に居続けたいなら宣誓供述書へ
サインするよう言われた事を告げます。

「マイクが無資格だと知っていた」
という内容です。

サインを拒む方法は1つだけです。
スタンフォードに行く事です。

 

ジェシカとハーヴィーは、
事務所は合併を解消したと
エヴァに伝えます。

すなわち、
訴えを起こすならダービー側にと‥‥

しかし、
エヴァはハーヴィー個人に
仕返しがしたいと主張します。

ハーヴィーがキャメロンの
恨みを買っていたから殺人容疑で
訴えられたと考えているのです。

エヴァの証言録取の日、
ハーヴィーは彼女に本心から謝罪します。

エヴァは
ハーヴィーへの怒りを収めて和解し、
ダービーに怒りを向けました。

 

この日の夜、
レイチェルはジェシカのオフィスを訪ねます。

レイチェルは宣誓供述書にサインし、
コロンビア大学に行くと宣言しました。

レイチェルは、
ロースクール卒業後に
「ピアソン・スペクター」で
働きたいという条件を出します。

この事務所は
ハーバード卒しか入れませんが、
ジェシカは特例として認めました。

レイチェルがその事を伝えると
マイクは大喜びしました。

 

そのころハーヴィーは、
スコッティに告白していました。

2人は交際を始めます。

 

時を同じくして、
ルイスはハーバードの資料室を訪ね、
シーラに心から謝罪していました。

シーラが席を外した間に
卒業生の資料を盗み見したルイスは
マイクのファイルがない事に気付きます。

11話へ続く

 

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