海外ドラマ「スーツ シーズン3」6話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

遂にハーヴィーが、
ジェシカとダービーの共同代表者となり
「ピアソン・ダービー・スペクター」
と事務所名が変更されました。

翌朝、
何も聞いていなかったドナは、
不機嫌そうにハーヴィーに挨拶しました。

スティーブンの事で喧嘩となった後、
ハーヴィーは10年前の事を思い出します。

 

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10年前、
ハーヴィーは地方検事局で
キャメロンの部下として働いていました。

ハーヴィーは経験を積んだ後に
ジェシカが働く事務所に戻る予定です。

ハーヴィーがあまりにも優秀なので、
キャメロンは彼を引き留めるために
主任検事のポストを用意します。

 

同じくドナも地方検事局で
秘書として働いていました。

ドナも当時から優秀で、
ハーヴィーも彼女を気にかけています。

 

検事の仕事が楽しいハーヴィーは、
「検事局で働く期間を延長したい」
とジェシカに申し出ました。

ジェシカはそんなハーヴィーに
「ダニエルと手を組んで
事務所を乗っ取るから
戻って来て欲しい。」
と頼みました。

 

それから数日後、
ハーヴィーはキャメロンの
証拠隠蔽に気付きます。

ハーヴィーはその事を指摘しますが、
犯罪者を刑務所に入れる為には
仕方のない事だと言われます。

ハーヴィーは加担するか迷いますが、
ドナに止められました。

悩んだハーヴィーは、
信頼する父に相談します。

違法行為には反対されました。

ハーヴィーは、
一度きりだと話しますが、
一度でも証拠を隠蔽すれば
それが癖になると言われました。

父の言葉に背中を押され、
ハーヴィーは検事局を辞めました。

時を同じくして、
ドナも検事局を辞めました。

ドナは
「同僚とは関係を持たない」
というルールを持っていましたが、
今のハーヴィーは同僚ではありません。

2人は関係を持ちました。

 

その後、
ジェシカはダニエルと事務所を乗っ取り、
ハーヴィーは彼女の元に戻りました。

ハーヴィーはジェシカに
秘書を雇いたいと申し出ました。

ハーヴィーとドナは、
再び仕事の関係となりました。

関係を持った事を忘れる事を条件に
ドナは秘書を引き受けたのです。

 

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10年前のマイクと言えば、
まだ大学生でした。

マイクは、
ハーバードの編入試験に合格し、
トレヴァーと完全に浮かれています。

 

そんなある日、
2人はパーティーに参加します。

2人はマイクの記憶力を利用して、
ポーカーで金を稼ごうとしますが、
イカサマされて金を奪われます。

マイクに賭けていたトレヴァーも
売人に払うはずの金を失いました。

マイクはトレヴァーを救うために
テストの解答を売る事にしました。

ところが、
トレヴァーが解答を売った事で
捕まってしまいました。

マイクは祖母に相談します。

マイクの祖母は、
マイクの両親が亡くなった時に
トレヴァーが自分の両親に
「マイクを引き取って欲しい」
と毎日のように頼んでいた事を明かします。

 

マイクは成績が優秀で
ハーバードへの編入も決まっています。

自分なら問題ないと判断し、
学部長を訪ねて全てを自白します。

しかし、
解答を購入したのは学部長の娘で、
学部長の責任問題まで発展していました。

学部長はマイクへの仕返しに
マイクを退学処分とした後に
ハーバードに連絡して
編入を取り消しました。

 

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結末

現代、
マイクはキャメロンがエヴァの件で、
別の証人を用意した事に気付いて
ハーヴィーに報告しました。

スティーブンはハーヴィーに
協力を申し出ますが、
断られてしまいます。

 

そんな中、
レイチェルはスタンフォードの
面接に向かいました。

マイクは複雑な心境で
レイチェルを見送ります。

 

キャメロンが用意した証人は、
アフリカの要人・マリガ大佐でした。

「エヴァに金を貰って
邪魔者を殺すよう頼まれた。」
と大佐に証言させるつもりです。

ハーヴィーとマイクはキャメロンを訪ね、
マリガ大佐に会わせて欲しいと頼みます。

キャメロンは、
口封じされるから無理だと答えました。

ここでキャメロンは、
司法取引を持ちかけます。

仮釈放ありの懲役10年です。

話を聞いたスティーブンは、
司法取引に応じるべきだと
ハーヴィーとマイクに主張します。

 

ハーヴィーはドナに
「スティーブンと君の関係が気に食わない」
と本音をぶつけました。

ドナは本心が聞けて良かったと答えます。

 

夜になって、
レイチェルが戻ってきました。

マイクはレイチェルに
「君の夢を応援する」
と伝えました。

さらにマイクはレイチェルに
ハーバードのロースクールに
入学する予定だったが
取り消された過去を打ち明けました。

 

ハーヴィーとマイクは、
マリガ大佐を呼んだというのが、
キャメロンの嘘だと気付きました。

マイクがキャメロンを訪ねると、
司法取引の為の嘘だったと認めます。

ところがキャメロンは、
「今は本当にマリガ大佐が
こちらに向かっている」
とマイクに告げました。

キャメロンの話によると
スティーブンがマリガ大佐の居場所を
密告したようですが‥‥

7話へ続く

 

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