海外ドラマ「スーツ シーズン3」5話あらすじ、ネタバレ ついにその名が刻まれた

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
5話のネタバレを公開します。

4話のネタバレはこちら

5話あらすじ、ネタバレ

ヘシントン石油の取締役会にて、
エヴァの解任が決定しました。

「ピアソン・ダービー」は、
ジアノプロスの買収から
ヘシントン石油を守る形になりましたが、
ジェシカとダービーの間に亀裂が入りました。

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ある日、
昼休みを終えても
ドナが事務所に戻ってきませんでした。

ハーヴィーは彼女に電話をかけますが、
歯医者に行くと言われました。

ドナは歯医者には行っておらず、
スティーブンとベッドで楽しんでいます。

 

ハーヴィーとマイクは、
キャメロンの訴えを棄却して欲しいと
判事に依頼します。

キャメロンが見つけた証人にエヴァが
和解金という名の賄賂を贈ったので、
彼らは殺人の証言を拒否したのです。

判事が棄却に難色を示したので、
ハーヴィーは即決裁判に持ち込みます。

裁判は2週間後に決定しました。

準備期間が短いので、
キャメロンは圧倒的に不利です。

さらにマイクはハーヴィーに
「キャメロンを失脚させれば、
引き継ぐ検事は訴えを取り下げるはずだ」
と提案しました。

キャメロンがジアノプロスに
情報をリークした事を証明できれば
失脚させることも可能です。

 

スティーブンがハーヴィーのオフィスに現れ、
ダービーの意思を伝えます。

エヴァ解任の件はジェシカの責任で
マネージングパートナー昇進の件は
エヴァを無罪にすれば了承すると‥‥

スティーブンは協力を申し出、
ジアノプロスの件を請け負う事にしました。

 

その後、
マイクはレイチェルから
ドナとスティーブンが
関係を持っている事を聞きます。

マイクは顧客から3000万ドルを
横領した会計士の案件に挑みます。

穏便に金を取り戻す事が依頼で、
マイクはレイチェルに補佐を頼みます。

 

ハーヴィーとスティーブンは、
ジアノプロスと面会します。

スティーブンがロンドンで
ジアノプロスを訴えると脅し、
キャメロンとの結託を認めるよう迫ります。
(ロンドンで訴えれば手間がかかる。
顧問弁護士たちも使い物にならない。)

ジアノプロスは認めませんでした。

 

ハーヴィーが事務所に戻ると、
ドナが深刻な表情で待っていました。

ドナはスティーブンと寝ている事を
ハーヴィーに打ち明けます。

ハーヴィーは、
仕事に支障がない限り
プライベートは自由だと答えました。

 

時を同じくして、
ルイスは教育係を奪われた事で
ロンドンから派遣された
ナイジェルと対立しています。

そんなある日、
ナイジェルが猫好きと判明し、
彼に親近感が湧きました。

 

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マイクとレイチェルは、
横領した会計士・グラハムの
同僚・ベスから話を聞きます。

マイクとレイチェルはベスに
証言して欲しいと頼みますが、
拒否されてしまいました。

グラハムとベスは恋人関係なのです‥‥

ただし、
マイクが裁判に持ち込めば
ベスは法廷で質問を拒否できません。

もちろん偽証は彼女自身が罪に問われます。

レイチェルはその事を伝えて
お金を返すようグラハムを
説得して欲しいと頼みました。

 

ジアノプロスからの反撃が始まります。

手始めにジアノプロスは、
「ピアソン・ダービー」の
顧客だった3社を買収して、
顧問契約を打ち切りました。

ハーヴィーはジェシカに呼び出され
嫌味を言われました。

さらにジアノプロスは、
ヘシントン石油の株を売りさばき、
株価を暴落させました。

ハーヴィーはエヴァにも嫌味を言われます。

 

この日の夜、
マイクはレイチェルに
両親との食事に誘われます。

レイチェルの父のロバートは、
NYでも指折りの弁護士で、
以前は対立した事もあります。

食事会は有意義な時間となりましたが、
レイチェルの母のローラは、
娘が隠し事していると気付きます。
(レイチェルの隠し事はマイクの経歴)

そんな中、
マイクはレイチェルが
スタンフォード大学の
ロースクールを受験する事を知ります。

 

ハーヴィーはジアノプロスが、
ここまでの反撃に出ると思っていませんでした。

原因はスティーブンが
ジアノプロスの娘を召喚したからです。

ハーヴィーは、
「味方につけるべき相手を
敵に回してどうするんだ。」
とスティーブンに激怒しました。

 

 

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結末

翌朝、
グラハムがマイクを訪ねてきました。

グラハムはベスと結婚したから
彼女は証人にはなれないと告げます。

ニューヨーク州では
夫婦間特権があるので、
妻は証言台に立てません。

グラハムは勝ち誇った顔で
マイクの前から去りました。

 

ハーヴィーはジェシカと停戦し、
彼女に助けを求めます。

ジェシカは
ジアノプロスはヘシントン石油を
所有したいと思っています。

一方のエヴァは経営がしたい。

ジアノプロスの議決権と交換で、
エヴァが彼に株を売れば
利害が一致します。

ここに条件として、
結託を認める事を付与させるのです。

ジェシカはエヴァの説得に
ハーヴィーもジアノプロスの
説得に成功しました。

ジアノプロスは結託を認め、
キャメロンは窮地に追い込まれました。

キャメロンは、
まだ諦めないとハーヴィーに告げます。

 

ナイジェルが出張に行く事になり、
ルイスは彼の愛猫を預かりました。

ルイスはナイジェルの猫に夢中です。

 

マイクとレイチェルは、
夫婦間特権がない州で
グラハムを訴える事にしました。

マイクとレイチェルは、
再びベスを説得します。

レイチェル
「これから一生
彼が逮捕されるんじゃないかと
ビクビクしながら生きる事になるのよ。」

レイチェルの言葉には重みがありました。

ベスの説得でグラハムは
会社にお金を返しました。

 

この日の夜、
ジェシカはハーヴィーのオフィスを訪ね
「ピアソン・ダービー・スペクター」
と書かれた名刺を渡しました。

遂にハーヴィーの名前が
事務所名に刻まれたのです。

ジェシカはハーヴィーに
「ダービーに対抗するために
対等な関係になって欲しい」
と伝えました。

ハーヴィーは名刺を受け取りました。

6話へ続く

 

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