海外ドラマ「スーツ シーズン3」1話あらすじ、ネタバレ それぞれの決断

海外ドラマ「SUITS シーズン3」の
1話のネタバレを公開します。

シーズン2の最終回のネタバレはこちら

1話あらすじ、ネタバレ

ジェシカとダービーの間で
正式に事務所の合併が完了し、
「ピアソン・ダービー」法律事務所となりました。

表向きの出資比率は、
ジェシカ49%、ダービー51%ですが、
2人の力には大きな差があります。

競業避止義務があるので、
ハーヴィーは気軽に新事務所を
辞める事もできません。

 

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マイクはレイチェルに
学歴詐称の件を打ち明けましたが、
彼女が公にするのではないかと疑います。

 

事実を知ったレイチェルも
「時間が欲しい」
とマイクに伝えました。

マイクの事は好きですが、
このまま弁護士として働けば、
正体がバレる危険性があります。

経歴詐称がバレれば、
マイクは刑務所行きです。

そんな男性を愛せるかどうか‥

レイチェルは解決策として、
マイクに事務所を辞める事を勧めます。
(マイクはハーヴィーから
解雇を告げられてはいるが
事務所を辞めた訳ではない)

 

ハーヴィーが頭を下げた事で、
スコッティもロンドンの事務所に
残れることになりました。

 

翌朝、
マイクは辞める決意を固め、
ジェシカに会いに行きます。

ところが、
個室を与えると言われます。

ダニエルを追い出せたこと、
フォルサム食品訴訟での逆転劇、
ダービーの事務所との合併、

ジェシカ(事務所)にとって、
マイクの存在は欠かせなかったのです。

マイクは辞職を口にできず、
レイチェルにガッカリされます。

 

そんな中、
ダービーはヘシントン石油会社の案件を
ハーヴィーに任せたいと申し出ます。

ヘシントン石油の社長・エヴァは、
ダービーとも親交がある人物です。

そのエヴァが検事局から
パイプライン建設の為の
贈賄疑惑で訴えられています。

調べれば余罪もあります。

石油流出の隠蔽、
内部告発者の買収、
環境調査結果の改ざん
などなど。

ハーヴィーは勝訴したら
競業避止義務を無視して
解雇して欲しいとダービーに
条件を出しました。

ダービーは条件を飲みます。

 

マイクは退職届を書きますが、
ルイスに見つかってしまいます。

事情を聞かれたマイクは、
「ハーヴィーに必要とされなくなった」
と答えます。

ルイスはバットマンを例に出して、
「必要とされる相棒だと証明すればいい」
と助言しました。

 

マイクはIT部のベンジャミンを訪ね、
ハーヴィーの担当案件を聞き出します。

 

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ルイスは、
1人でエヴァの資料を確認していました。

人手が足りないので、
スコッティに協力を依頼します。

 

ルイスの効率化リストにより、
ナイジェルは備品係に
追いやられていました。

ナイジェルは嫌がらせとして
ルイスのお気に入りのお菓子と
ボールペンの供給をストップします。

ルイスはダービーに取り入って
備品係を担当しようと考えます。

 

ハーヴィーはエヴァに会いに行き、
担当の連邦検事の情報を渡します。

リチャードは優秀な検事です。

ヘシントン石油は、
10年間も環境法ギリギリの状態で、
政府もエヴァを捕まえたいのです。

エヴァはハーヴィーに
贈賄の事実を認めます。

ハーヴィーを認めたエヴァは、
彼を顧問にする事にしました。

 

マイクは、
裏切った事をハーヴィーに謝罪しますが、
まったく相手にされませんでした。

この日の夜、
マイクはレイチェルを訪ねて、
自分の過去を全て打ち明けます。

2人はそのままベッドインしました。

 

ハーヴィーは
罰金刑にして欲しいと
リチャード検事に頼みます。

リチャードは旧知の仲ですが、
どうしても無理だと言われました。

 

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結末

備品係となったルイスは、
お菓子とボールペンを手に入れます。

ところが、
これはナイジェルの策略でした。

実はダービーの法律事務所では、
備品係と指導係を兼任できません。

ルイスはナイジェルから
アソシエイトの教育係を
取り上げられてしまいました。

 

マイクはハーヴィーの為に
調査報告書を提出しました。

報告書を読んだハーヴィーは、
再びリチャードに会いに行きます。

実はリチャードの選挙資金を
ヘシントン石油のライバル会社が
出しているのです。

裁判を長引かせて
ヘシントン石油の株価を
暴落させることが目的です。

 

検事局を出たハーヴィーは、
元恩師のキャメロンに遭遇します。

リチャードに代わって、
キャメロンが担当になったようです。

 

時を同じくして、
マイクは個室を事務所に返し、
学歴詐称を検事にバラしたら
道連れにするとジェシカを脅しました。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
ダービーに条件を変えたいと伝えます。

ダービーは亡きエヴァの父と親密でした。
(ダービーは同性愛者)

ダービーにとってエヴァは
特別な人なのです。

ハーヴィーは自分が勝ったら
「マネージングパートナーにして欲しい」
と申し出ました。

2話へ続く

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