海外ドラマ「スーツ シーズン2」15話あらすじ、ネタバレ 不合格の理由

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

「ピアソン・ハードマン」は、
フォルサム食品に対して
集団訴訟を起こしました。

相手側の弁護士のダニエルは、
個別の案件として戦うと宣言し、
全米45ヶ所で裁判が行われる事になりました。

フォルサム食品の社長・ハンリーは、
「女性差別の事実はあり得ない」
とテレビカメラの前で宣言しました。

 

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まずは7件の短期裁判が始まります。

ハーヴィーは、
弁護士40人とパラリーガル12人、
ハンリーを調査する探偵を
雇って欲しいとジェシカに頼みます。

そのようなお金はありません。
どこも融資はしてくれません。

そこでハーヴィーは、
ベーカーズフィールドでの訴訟に
全勢力をぶつける事にしました

名付けてノルマンディー作戦です。

ベーカーズフィールドの工場は
昇進率が会社内で最低で、
管理職への応募率が高いのです。

そして、
この工場の工場長は社長の身内です。

 

そんな中、
イギリスの事務所で働く
ハーヴィーの同期のスコッティが現れ、
訴訟を手伝いたいと申し出ました。

結婚はしなかったようです。

スコッティは、
ベーカーズフィールドを含めた
10件の訴訟を任せて欲しいと言います。

彼女が勤めるダービーの事務所には
かなりの資金があります。

ハーヴィーはジェシカにも相談し、
スコッティと手を組む事にしました。

 

マイクは調査を進めていましたが、
人手が必要なのでベネットも参加します。

事務所的にはマイクが先輩ですが、
法律家としてはベネットが上です。

2人は当然のように喧嘩します。

そもそもマイクは、
取引して事務所に入った彼女を
嫌っているようです。

 

ハーヴィーは狙いを
ベーカーズフィールドから
パークビルに変更しました。

ダニエルの目を欺く為です。

パークビルは、
女性管理職の割合が1番高い工場です。

さらにダニエルの目を欺く為に、
ハーヴィーは7都市の全てで
一気に証言録取を行うと宣言します。

 

時を同じくして、
レイチェルにハーバードから
合否通知が届いていました。

不合格だったようです。

レイチェルは落胆しますが、
必死にマイクを補佐します。

そんなレイチェルにマイクは、
社長の個人的なメールを
見る方法はないかと尋ねます。

2人はメールを確認する方法を探ります。

 

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ハーヴィーとスコッティは、
パークビルの工場に向かいますが、
ダニエルが先に待っていました。

ハーヴィーの動きに気付いたようです。

ハーヴィーとスコッティは
女性幹部・ミッチェルの
証言録取に挑みます。

実はハーヴィーはマイクから
有力な情報を手に入れていました。

彼女は何度も昇進試験に落ちており、
彼女よりも優秀な女性は他にもいます。

ただし、
彼女は昇進する少し前に
子宮ガンを患って子宮を摘出しています。

すなわち、
子供が産めない体です。

フォルサム食品は、
子育てなどの家庭の事情で
休む可能性がある女性社員を
明かに冷遇しているのです。

 

そのころレイチェルは、
ベネットに仕事を頼まれていました。

マイクの仕事があると断りますが、
ベネットは自分の仕事を優先しろと迫ります。

ベネットの仕事を優先し、
資料をコピーしていた時、
ルイスの声をかけられて
思わず涙を流してしまいます。

ルイスは嫌な奴ですが、
根はやさしいのです。

レイチェルを慰めます。

ここでルイスは、
レイチェルが落ちた裏には
シーラが関与していると疑い
「この件は自分に任せて欲しい」
とレイチェルに伝えます。

 

ハーヴィーとスコッティが戻ると、
スコッティのボスのダービーが待っていました。

ダービーは資金提供を約束します。

ダニエルが嫌いなようです。

 

レイチェルが社長のメールを
見る方法を思い付きます。

マイクは開示請求を行いますが、
ベネットが先にしていました。

ベネットは
レイチェルに仕事を押し付け、
彼女が席を外した隙に
マイクの案を盗んでいたのです。

 

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結末

ルイスはシーラに会いに行き、
私情を挟むなと告げます。

シーラはルイスが優しいと褒め、
2人は寝室に‥‥‥
(この2人についてはカットで!)

実はシーラは
採用に私情を挟んでいません。

レイチェルはシンプルに落ちたのです。

 

ベネットが開示請求したメールを
マイクは横取りして
ハーヴィーに提出しました。

「ミッチェルが子供を産めないなら
昇進させてもいい。」
という内容でした。

このメールが決定的な証拠となり、
パークビルの訴訟は勝利となりました。

これはまだ足がかりに過ぎません。

ダニエルも
「残りの44件はこうはいかない」
とハーヴィーに告げます。

 

ジェシカとダービーは、
事務所の合併を進めています。

ジェシカは彼に
事務所の帳簿を見せました。

ダニエルの横領を知ったダービーは、
全てを公にすると彼を脅します。

部外者であるダービーなら
秘密保持契約の違反にはなりません。

ダニエルは
フォルサム食品から手を引きました。

 

ルイスはレイチェルに
「君は本当に優秀だ。
落ちたのは僕がシーラを
傷付けてしまったからなんだ。」
と優しい嘘を付きました。

ルイスはハーバード以外なら
推薦状を書くと伝えて
レイチェルに謝罪しました。

(ルイスは根はいい奴なんだよね)

16話へ続く

 

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