海外ドラマ「スーツ シーズン2」14話あらすじ、ネタバレ 宿敵の再登場

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
14話のネタバレを公開します。

13話のネタバレはこちら

14話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーが担当する
フォルサム食品訴訟問題で、
相手側のロバートが弁護を下り、
後任がダニエルに決まりました。

ダニエルは事務所に乗り込み、
原告のモーズリーの証言録取を行います。

 

スポンサーリンク

モーズリーの証言録取が終わると、
ダニエルはマイクとハーヴィーに
召喚状を渡しました。

ダニエルは
「ピアソン・ハードマン」に対し
不当解雇で1000万ドルの
賠償金を請求しているのです。

原告は5年前に解雇された
ダニエルの元不倫相手のモニカです。

ハーヴィーは
余裕で勝てると鼻で笑いますが、
ダニエルが事務所を辞める時に
ジェシカは秘密保持契約を結んでおり、
ダニエルの横領の件に関しては
証言する事はできません。

契約の事を知ったハーヴィーは、
モニカとの和解を勧めますが、
ジェシカは反対しました。

仮に秘密保持契約を破ると
ジェシカは1500万ドルの賠償金を
ダニエルに払う義務が生じます。

 

時を同じくして
レイチェルはハーバードへの
出願書類を作成していました。

入学する為には、
小論文を提出する必要がありますが、
レイチェルはかなり苦戦しています。

マイクはレイチェルが、
ハーバードしか受験しない事を知ります。

統一テストに受かったと言えど、
まだ倍率は10倍以上あります。

それでも
「ピアソン・ハードマン」で働く為には
ハーバードを卒業するしかありません。

レイチェルは
この事務所で働くつもりなのです。

 

ルイスはドナに声をかけ、
ハーヴィーの案件を手伝いたいと申し出ます。

ダニエルが許せないのです。

ドナは口出しは出来ないと答えます。

 

ジェシカはゼイン家を訪ね、
レイチェルの父のロバートに
ダニエルと手を切るべきだと勧めます。

ロバートとダニエルは、
ハーバードロースクールの同期で、
簡単に縁を切れる仲ではありません。

 

数日後、
ジェシカの証言録取が行われます。

ジェシカは様々な要因を考慮して、
モニカを解雇したと証言します。
(本当は横領と不倫が原因と言いたいが
秘密保持契約があるので言えない)

これに対してダニエルは、
美しいモニカに嫉妬して
解雇したのではないかと追及します。

 

ハーヴィーは和解を勧めますが、
激怒したジェシカは絶対に勝つと答えます。

困った事になりました。

ダニエルは女性差別で
ジェシカを訴えるつもりです。

フォルサム食品に対して
女性差別で訴えを起こしている事務所が、
女性差別で訴えられるのです。

印象は最悪です。

 

海外ドラマバナー

 

マイクは、
ハーヴィーとジェシカが気になり、
証言録取の映像を確認します。

マイクはジェシカの選挙戦の為に
「事務所を訴えないか?」
とモニカを誘った過去があります。

マイクは責任を感じて、
自らモニカに会いに行き、
訴えを取り下げて欲しいと頼みます。

モニカは
「横領の事は知らないと答えたが、
ジェシカにどうでもいいと言われた。」
と答えました。

ジェシカに対する恨みは深いようです。

 

マイクはモニカ自身が、
不倫を認めればいいと考えて
証言録取の質問を作ります。

 

今度はモニカの証言録取が行われます。

ジェシカは質問を作ったマイクに
証言録取を任せる事にしました。

ハーヴィーが同席します。

マイクはモニカから
不倫の事実を聞き出そうとしますが、
上手くいきません。

ここでモニカは、
「在職中にルイスにセクハラされた」
と証言しました。

確かにルイスは、
モニカに執拗にアプローチしていました。

事務所の誰もが知っていた事実なので
ハーヴィーも言い返す事ができません。

ハーヴィーは和解を提案しますが、
モニカは裁判でジェシカに罰を
与える事を望んでいます。

 

ルイスはハーヴィーに
モニカも自分と同じように
ダニエルに利用されているから
自分が説得したいと申し出ます。

ハーヴィーはそんなルイスに
証言録取の内容を見せました。

ルイスはショックを受けます。

 

レイチェルは、
小論文が書けずに悩んでいます。

マイクはハーヴィーとの
面接の時の事を話して、
想いをぶつければいいと助言します。

 

U-NEXT

結末

マイク、ジェシカ、ハーヴィーは、
ダニエルの証言録取を行います。

3人はカメラが回っていないところで、
ホテルの従業員が不倫の事実を
証言する事になったと告げます。

ダニエルは自ら不倫の事実を認めますが
強気の姿勢は崩しません。

事務所を去るダニエルに
「あなたは人を育てる事はできない。
出来るのは裏切る事だけだ。
私を追い詰めた事を覚えておけ。」
とルイスが告げます。

 

マイクは再びモニカを訪ね、
「ピアソン・ハードマン」は
女性を差別から守る為に
戦っていると伝えます。

このままモニカの訴訟が長引けば、
フォルサム食品の訴訟が不利になり、
原告団の被害女性たちを守れないのです。

マイクはその女性たちの為にも
和解に応じて欲しいと頼みます。

モニカは低額な賠償金で
和解に応じる事にしました。

ジェシカは納得しませんが、
ハーヴィーが説得しました。

今はジェシカよりハーヴィーの方が冷静です。

 

そのころレイチェルは、
マイクの力を借りて、
小論文を書き上げていました。

 

 

ジェシカはロバートを訪ねて、
ダニエルと縁を切るなら
合併に応じると伝えました。

ロバートは、
「ピアソン・ハードマン」が
潰れてから買収すると答えます。

ダニエルは
フォルサム食品の訴訟において
個別案件として別々の都市で
同時に提訴する事にしたのです。

これを乗り切る力が
今の「ピアソン・ハードマン」にあるか‥

15話へ続く

 

スポンサーリンク



コメントを残す