海外ドラマ「スーツ シーズン2」12話あらすじ、ネタバレ イライラハーヴィー

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
12話のネタバレを公開します。

11話のネタバレはこちら

12話あらすじ、ネタバレ

心を入れ替えたマイクは、
マリファナを全て処分しました。

 

出社したハーヴィーはドナから
「顧客のトレントが面会を求めている」
と言われます。

トレントは大口なので、
マイクを連れて行こうとしますが、
マイクはまだ出社していませんでした。

トレントの要件は、
株式公開の相談でした。

ハーヴィーは
株式公開するべきだと勧めますが
トレントは乗り気ではありません。

 

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「ピアソン・ハードマン」のボス争いは
ジェシカの勝利に終わりました。

ただし、
事務所内でもめ事があった事は、
世間に知られています。

事務所への不信感から
契約を打ち切る顧客が後を絶ちません。

トレントも契約を打ち切るか悩んでおり、
ハーヴィーに株式公開と顧問契約を
考え直したいと申し出ました。

遅刻したマイクは、
ハーヴィーに激怒されました。

ゾーイにもフラれ、
顧客を失いそうなので、
ハーヴィーはご機嫌ナナメです。

 

一方でルイスも
顧客を失いかけていました。

ルイスは
アソシエイトのハロルドを責め、
最終的に彼を解雇しました。

 

 

この日の夜、
バーで飲んでいたマイクは、
元同僚のジミーと再会しました。

マイクはレイチェルを守る為に
不正を行ったジミーを事務所から
追い出した過去があります。

そんなジミーですが、
「今では君に感謝している」
とマイクに酒を奢りました。

ジミーは大手の事務所である
ブラットン」で働いています。

まだアソシエイトですが、
個室を貰ったようです。

ジミーはマイクに
「ブラットン」に来ないかと尋ねます。

マイクはハーヴィーに恩があると断りました。
(そもそも弁護士資格ないけど)

するとジミーはマイクに
「ピアソン・ハードマン」から
「ブラットン」に多くの弁護士が
引き抜かれている事実を明かします。

 

マイクの調査によると
「ブラットン」は弁護士だけでなく、
顧客も奪っている事が判明します。

マイクはハーヴィーの家を訪ね、
その事実を伝えます。

ハーヴィーは、
自分の証拠隠蔽疑惑の時に雇った
弁護士のアリソンが黒幕だと疑います。

アリソンはダニエルが雇いましたが、
ハーヴィーを守りたいジェシカに
解任された経緯があります。

次の日、
ハーヴィーとジェシカは、
アリソンに会いに行きます。

ダニエルは関わっていないようですが、
ルール違反だと彼女を責めます。

アリソンは
自業自得だと鼻で笑いました。

 

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ハロルドは荷物をまとめて
事務所を去りました。

マイクは彼に同情して、
ルイスを説得しようとしますが、
怒りは収まりませんでした。

 

そんな中、
ルイスのお気に入りの
優秀なアソシエイト達が
「ブラットン」に移籍しました。

マイクから報告を受けたハーヴィーは、
ルイスが情報を流したと思い込み
彼を激しく追及しました。

ルイスは嫌な奴ですが、
事務所を裏切ってはいません。

ルイスは何も知らないと言いますが、
イライラしていたハーヴィーは、
「お前は信用できない。
二度と俺に近付くな。」
とルイスに告げました。

ルイスは涙を浮かべます。

 

この日の夜、
ショックを受けたルイスは、
アリソンと密会して転職を申し出ます。

アリソンは「ブラットン」に来れば
正当な評価を与えると伝えました。

 

そのころハーヴィーは、
トレント以外の顧客の引き止めに
成功していました。

あとはアリソンと契約を結びそうな
トレントの引き止めです。

ハーヴィーはトレントに会いに行き、
アリソンとの契約書を見せてもらいます。

トレントは
アリソンの顧客と手を組んで
大きな仕事をしようとしています。

ハーヴィーはマイクに契約書を渡し、
「アリソンの罠がないか調べろ」
と命じます。

 

時を同じくして、
事務所に戻ったルイスは、
ジェシカに転職の意思を伝え
辞表を提出しました。

ジェシカは
「私はハーヴィーと同じ意見ではない。
ハードマンは唯一正しかった。
あなたへの評価よ。

シニアパートナーに相応しい。
辞めて欲しくない。」
と伝えます。

 

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結末

事務所に戻ったマイクは、
入口の前でテスの夫に殴られました。

これが不倫の代償です。

ルイスは荷物をまとめて、
事務所を出ようとしていましたが、
血を流すマイクを見つけて
自ら手当てを施しました。

手当てに慣れているのは、
亡くなった猫の傷の手当を
よくしていたからです。

ここでマイクは、
ルイスが事務所を辞めると知り、
ハーヴィーを助けて欲しいと頼み、
トレントの契約書を見せました。

ルイスはとても優秀なのです。

すぐにアリソンの罠を見抜きました。

アリソンに乗せられて合併すれば、
トレントは会社を失うところだったのです。

 

翌朝、
マイクの報告を受けたハーヴィーは、
トレントをアリソンから守り抜き、
顧問契約の継続も勝ち取りました。

トレントは株式公開し、
ヘッジファンドの援助を受け、
会社を大きくしました。

 

マイクはジミーに会い、
ハロルドの履歴書を渡し
紹介してやって欲しいと頼みます。

ジミーはマイクに恩を返すために
「ブラットン」へ紹介する事を約束しました。

 

この日の夜、
ハーヴィーはジェシカを訪ね、
事務所名に自分の名前を入れて欲しいと頼みます。

ジェシカは簡単には決めれないと保留します。

 

ジェシカのオフィスを出たハーヴィーは、
ルイスの前で彼の辞表を破りました。

13話へ続く

 

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