海外ドラマ「スーツ シーズン2」10話あらすじ、ネタバレ 社内メモの謎

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

「ピアソン・ハードマン」の
ボスを決める投票が行われる日になりました。

シニアパートナーによる投票の結果、
ボスはダニエルに決まりました。

ダニエルはハーヴィーに
「今まで何度も衝突したが、
協力して事務所を盛り立てよう」
と伝えました。

ハーヴィーは拒絶します。

 

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マイクは祖母を亡くしましたが、
投票の事で忙しいハーヴィーに
伝える事ができません。

マイクは自暴自棄となり、
昼休みにマリファナを吸いました。

 

一方のハーヴィーはジェシカに
何人かの弁護士を連れて
事務所を出ようと提案します。

しかし競業避止義務があるので
「ピアソン・ハードマン」を出ても
1年間はNYでは開業できません。

ジェシカは事務所に残って、
チャンスが来るのを待つと答えました。

 

ダニエルからの嫌がらせが始まります。

まず手始めに
ハーヴィーはポールとの
オフィス交代を命じられます。

さらにダニエルはルイス経由で
地味で面倒な仕事をハーヴィーに
押し付けました。

しかもルイスは、
マイクに別に仕事を与えて、
「ハーヴィーを手伝うな」
と命じます。

ハーヴィーはマイクが、
マリファナを吸った事に気付き、
彼を自宅に帰らせました。

 

翌朝、
マイクがマリファナを吸って寝ていると
レイチェルが迎えに来ました。

この日は祖母の葬儀です。

マイクは慌てて準備します。

 

そのころハーヴィーは、
押し付けられた仕事を
ドナと2人で行っていました。

マイクがいないのでまったく進みません。

そもそもハーヴィーは
地道な作業は苦手です。

 

マイクはレイチェルと共に
祖母の葬儀に出席します。

そこで幼馴染で元カノのテスと再会します。

スピーチができないと言うマイクを
レイチェルとテスが励ましました。

2人に背中を押されたマイクは、
立派なスピーチを行いました。

レイチェルは仕事に戻り、
マイクはテスと片付けを行います。

昔を思い出した2人はキスしますが、
すでにテスは結婚していました。

現実に戻ったマイクは
一線を越える前に彼女を帰らせます。

 

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この日の夜、
マイクがマリファナを吸っていると
ハーヴィー訪ねてきました。

マイクは怒られると思いますが、
意外にもハーヴィーも吸い始めました。

かなりストレスが溜まっているようです。

2人は友人のように語り合い、
バカ騒ぎして盛り上がります。

落ち込むマイクにハーヴィーは、
自分の父親の話をしました。

ハーヴィーの父はサックス奏者で
誰からも愛される人物でした。

ハーヴィーは16歳の時に
母親の不倫に気付きましたが、
父を想って口に出来ませんでした。

 

ハーヴィー
「マイク、俺が言いたいのは、
例え家族が身近に居ても
孤独を感じる事はあるって事だ。」

マイク
「重い話は止めよう。」

ハーヴィー
「今週はお互い辛かったな」

マイク
「ハードマンめ!!」

ハーヴィー
「あいつのオフィスで
小便をぶちまけたいね。
ルイスにやったみたいに。」

マイク
「待って。
前にもやったんなら‥‥」

ハーヴィー
「またやろうか。(笑)」

2人はイタズラ目的で
夜の事務所に忍び込みます。

そこで2人はルイスが
ハーヴィーのパソコンを
操作している場面に遭遇します。

怒ったハーヴィーは、
ルイスを殴ろうとしますが、
マイクが必死に止めました。

ここで殴れば完全に敗北です。

 

ルイスが去った後、
マイクは何か不正の証拠を
ハーヴィーのオフィスに
隠したと疑います。

2人でオフィスを探しますが、
何も見つかりませんでした。

ここで2人は気付きます。

4年前のCM社の社内メモ
ダニエルが仕込んだ偽物だと。

CM社は追放されたダニエルから
ハーヴィーが引き継いだ顧客でした。

CM社のローレンスが、
ダニエルに相談して、
車の欠陥を隠蔽した可能性もあります。

 

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結末

次の日、
ハーヴィーはボクシングジムに行き、
タナーに本当の事を喋れと迫り、
ボクシングの試合を申し入れます。

勝負は引き分けに終わりますが、
タナーはメモが偽物と分かったから
和解に応じたと明かします。

すなわち、
タナーはダニエルの共犯ではなく、
権力争いに使われただけです。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
ルイスに薬物検査を受けろと迫られます。

ルイスは殴られそうになった時に
マリファナの匂いを感じたのです。

ハーヴィーは検査を断ります。

 

時を同じくして、
マイクはローレンスを訪ねます。

「4年前にダニエルが車の欠陥の事実を知り、
ローレンスに隠蔽を勧めた」
という宣誓供述書へのサインを求めます。

ローレンスはサインを拒否しました。

 

「ピアソン・ハードマン」では、
ハーヴィーの薬物使用疑惑について
審査会が開かれました。

ハーヴィーは審査会で、
マリファナを吸った事を認めた上で、
ダニエルの証拠偽造を議題に出します。

ダニエルは証拠がないと答えますが、
その場にマイクが戻って来て、
ローレンスがサインした宣誓供述書を
シニアパートナー達に見せました。

パートナーによる多数決により、
ダニエルはこの場で解雇され、
ハーヴィーの解雇は否決されました。

 

さてさて、
マイクはローレンスに
サインを拒まれています。

実はパートナーに見せたサインは、
マイク本人のサインです。

誰もそこまで確認しないと考え、
マイクは嘘を付いたのでした。

ハーヴィー、ジェシカ、ドナ、
マイクの4人はシャンパンで乾杯しました。

 

この日の夜、
マイクが自宅にいると
テスが訪ねてきました。

2人がベッドで楽しんでいると、
今度はレイチェルが訪ねて来ました。

とても気まずい‥‥

11話へ続く

 

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