海外ドラマ「スーツ シーズン2」6話あらすじ、ネタバレ この恩はいつか返せ

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーの秘書の
ドナが解雇された日の夜、
マイクが自宅でテレビを観ていると、
ハーヴィーが迎えに来ました。

マイクはハーヴィーが用意した
タキシードに着替えさせられ
無理やり外に連れ出されます。

 

時を同じくして、
ルイスとレイチェルは、
バレエの劇場で遭遇しました。

 

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ハーヴィーが向かった先はカジノでした。

実は顧客のキースに呼び出されたのです。

キースは
アルコールとギャンブルの依存症で、
賭けポーカーで敗れて会社を
トミーという男に奪われたのです。

マイクとハーヴィーは、
キースの会社を取り戻す為に
行動を開始します。

契約成立の為には、
オファー、承諾、対価の
3つが必要となります。

この場合は契約が成立していますが、
キースが酔っていた事を理由に
契約が不成立だと迫ります。

トミーと彼の弁護士は否定します。

ハーヴィーは、
50万ドルの和解金を払うと提案しますが、
会社の資産価値は3000万ドルなので、
トミーに拒否されてしまいました。

ハーヴィーは
防犯カメラの映像を確認して、
キースが酩酊状態だったと証明し、
棄却を申し立てるつもりです。

 

 

時を同じくして、
バレエを観終えた2人は、
完全に意気投合していました。

ロビーに出たルイスとレイチェルは、
バレエ団の監督が劇場の係員と
揉めている場面に遭遇します。

セルゲイ監督に話を聞いたところ、
劇場側のメンテナンス不足が原因で、
2人の団員が怪我したようです。

ルイスはセルゲイに名刺を渡し、
共に戦おうと提案しました。

ルイスはアソシエイトではなく、
パラリーガルのレイチェルを
今回の助手に任命しました。

 

一方のジェシカは、
ハーヴィーの証拠隠蔽疑惑の
弁護を担当しています。

しかし、
担当判事のホルマンは、
ジェシカの古い知り合いで、
個人的にジェシカを嫌っています。

学生時代、
酔い潰れたホルマンを裸にして、
教室に移動させたのです‥‥

ジェシカの思うように事が進みません。

 

翌朝、
ハーヴィーとマイクが出社すると
新秘書のキャメロンが待っていました。

キャメロンは優秀ですが、
勝手に掃除されたので、
ハーヴィーに睨まれます。

 

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キースは16杯もお酒を飲んでいました。
酩酊状態だったと言えるでしょう。

トミーの弁護士は
「いい手が来ていたから会社を賭けた。
彼には判断能力があった」
と反論します。

棄却は認められず、
やはり法廷で争う事になりました。

暫定経営権を取る事が目標です。

マイクはハーヴィーから
トミーについて調べろと命じられます。

 

ジェシカは、
再選を目指すホルマンに献金を送り、
利害関係を生じさせます。

献金を返却した場合、
「怖気づいて賄賂を返した」
という印象を持たれる事で
ホルマンは選挙戦で不利になります。

ホルマンは
担当判事を下りる事を条件に
イタズラをした理由を尋ねます。

実はジェシカとホルマンは、
同じ就職先を狙って争っていました。

例の教室は
その就職先の担当教授が
授業を行う場所だったのです。

ジェシカは
ホルマンを陥れてでも
就職したかったのだと明かします。

ホルマンは納得して、
担当判事をおりました。

 

ルイスとレイチェルは、
「借り手の安全を考慮しなかった」
と劇場側を追求します。

劇場側は
劇団の使用料未払いを指摘します。

使用料が未払いの状態では、
メンテナンスなどできません。

ルイスが劇場側を怒らせたので、
劇団は立ち退きを命じられます。

 

ルイスが調査したところ、
セルゲイ監督が使用料を
横領していた事が判明しました。

ルイスとレイチェルは、
セルゲイの事を尊敬していたので、
彼を疑ってもいなかったのです。

これは完全に2人のミスです。

ルイスは落ち込みますが、
レイチェルに励まされて、
セルゲイを追い出す事にしました。

ルイスは、
セルゲイをバレエ団から追い出し、
劇場に使用料を支払わせました。

 

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結末

マイクとハーヴィーは、
証言録取に挑みます。

キースの会社はエネルギー会社です。

トミーには工学の知識はなく、
マイクとハーヴィーは、
経営者に相応しくないと責めます。

トミーの弁護士は、
経営者に知識は必要ないと答えます。

こうして裁判になりますが、
トミーの弁護士が非常に優秀で、
暫定経営権はトミーに認められました。

ハーヴィーは負けを認めますが、
マイクはまだ終わっていないと励まします。

 

事務所に戻ったマイクは、
レイチェルのオフィスを訪ねて、
ルイスのレコーダーを見つけます。

興味本位で中身を確認したマイクは、
自分とハーヴィーの会話が
盗聴されていた事に気付きました。

 

マイクに励まされたハーヴィーは、
逆転の一手に出ます。

キースの会社に殺到している苦情を
トミーと彼の弁護士に見せます。

この苦情の正当性を
キースなら証明できます。

その場合、
会社は倒産となりますが、
トミーに奪われるぐらいなら
倒産させた方がいいという考えです。

ハーヴィーは3つの選択肢を与えます。

裁判して倒産させる。
50万ドルの和解金で解決する。
もう一度ポーカーで勝負する。

トミーは
ポーカーでの勝負に乗りますが、
今回の相手はハーヴィーです。

ハーヴィーは圧勝して、
キースの会社を取り戻しました。

 

ハーヴィーは勝利しましたが、
3000万ドルの会社を賭けて
ポーカーで勝負した事がバレて
ジェシカに怒られました。

 

そんな中、
マイクはハーヴィーに
盗聴されていた事実を告げます。

ハーヴィーは
ルイスのオフィスを訪ね、
「今回は見逃してやる。
この恩はいつか返せ。」
とルイスを脅しました。

7話へ続く

 

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