海外ドラマ「スーツ シーズン2」3話あらすじ、ネタバレ 権力争いの狭間で

海外ドラマ「SUITS シーズン2」の
3話のネタバレを公開します。

2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

「ピアソン・ハードマン」に
共同設立者のダニエルが復帰し、
ジェシカとのボス争いが勃発しています。

表向きは仲良くしていますが、
水面下では激しい攻防が繰り広げられています。

 

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ある日、
顧客であるプレスコット病院と
看護師組合の交渉の件が
会議での議題となりました。

看護師側は待遇が改善されないなら
ストライキを行うと主張しており、
病院側は早期の和解を希望しています。

プレスコット病院は、
ダニエルが獲得した顧客なので、
自分が担当したいと主張します。

当然の主張ですが、
彼に仕事をさせたくないジェシカは、
この件をハーヴィーに任せました。

ハーヴィーはマイクに
プレスコット病院の資料を
レイチェルから受け取れと命じます。

マイクは気まずいので、
ハーヴィーの秘書のドナに頼みました。

 

ハーヴィーとマイクは、
看護師長のラチェッドと面会し、
和解案を提示しましたが、
納得してもらえませんでした。

高額なロボットを購入するぐらいなら
その資金を人件費に回せというのが
看護師側の主張なのです。

ただし、
その資金は寄付で集めたお金なので、
人件費に回す事はできません。

 

そのころルイスは、
ジェシカに叱責されていました。

アソシエイト調査の結果によって、
「ピアソン・ハードマン」は、
職場環境で下から2番目の評価を受け、
ハーバードから苦情が入ったのです。

アソシエイトの教育係はルイスなので、
彼の責任と言えます。

ルイスはハーバードから
視察員を呼んでアソシエイト達が
楽しく働く姿を見てもらうと宣言しました。

 

和解交渉が決裂したので、
マイクは裁判所にストライキの
延期を申し立てようと考えます。

ハーヴィーは延期では意味がないので、
差し止め命令が必要だと答えました。

ハーヴィーが裁判所に向かうと
何故かダニエルがいました。

ダニエルはハーヴィーに何も伝えず、
延期の申し立てを行っていました。

今回の件を担当する判事は、
ダニエルの友人だったのです。

 

ハーヴィーはマイクと病院に訪れます。

ラチェッド婦長率いる看護師側は、
48時間後に伸びたストライキの
準備を行っていました。

そんなラチェッドにハーヴィーは、
「和解が遅くなれば和解金が減る」
と脅します。

 

そんな中、
「ピアソン・ハードマン」に
ハーバードロースクールから
視察員のシーラが現れます。

少しルイスに似ています‥‥

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時を同じくして、
ドナとレイチェルは、
早退してバーに行きました。

レイチェルは
マイクに未練たっぷりです。

酔っ払った2人は、
ハーヴィーとマイクの真似をして、
男に次々と声をかけました。

 

一方のマイクは、
ダニエルのオフィスに呼び出されます。

ダニエルはハーヴィーと違って
ストライキの延期を考えたマイクを褒め、
1人で婦長を説得して欲しいと命じます。

 

マイクは入院中の祖母の病室に
ラチェッド婦長を呼び出して、
詳しく話を聞く事にしました。

看護師の仕事は膨大で、
サービス残業が当たり前の状況でした。

看護師達の希望は、
「15時間以上の労働をなくして欲しい」
というものでした。

 

シーラはアソシエイトと面談し、
彼らから不満を聞き出しました。

ルイスが自分の仕事を
押し付けている事が1番の問題でした。

シーラがその事を指摘すると
ルイスは珍しく落ち込みました。

 

マイクは資料を読み直し、
ロボット導入費の一割を
人件費に回せば解決すると主張します。

もちろんハーヴィーは拒否し、
勝手にマイクを使った件で
ダニエルに苦情を入れます。

 

この日の夜、
マイクは再びダニエルに呼び出されます。

ダニエルは
亡くなった妻との思い出を
マイクに聞かせます。

マイクとダニエルは徹夜で、
ロボット資金を出させる方法を考えます。

レイチェルのオフィスに
資料を取りに行ったマイクは、
彼女が出会い系サイトを
閲覧している事を知りました。

マイクはレイチェルの為に
彼女のプロフィールを考えます。

レイチェルはマイクが
未だに自分の事が好きだと気付き、
自分をフッた理由が気になります。

 

時を同じくして、
ルイスも押し付けていた雑用を
徹夜で片付けていました。

若い時から共に苦労したハーヴィーは、
「君は凄い」とルイスに声をかけました。

ルイスは驚いたような表情を浮かべます。

2人が若い時は、
2日連続の徹夜などは、
当たり前だったようです。

それでもダニエルとジェシカには、
毎日のように怒られていたのです。

確かにホワイトな職場ではありませんが、
大きな仕事を成し遂げたいと思うなら
それ相応の努力と苦労が必要なのです。

 

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結末

ルイスは一晩で雑用を終わらせました。

翌朝、
アソシエイトを集めたルイスは、
雑用や書類仕事を片付ける内に
仕事を学べるのだと教えます。

そして彼らに新しい案件を与えました。

ジェシカはその様子を遠目で確認し
ルイスを褒めました。

ルイスは、
「今後はアソシエイトに
チャンスを与えたいと思う。
あなたもそうして下さい。」
とジェシカに伝えます。

 

ハーヴィーはラチェッド婦長に
サービス残業を行っていた50人分の
解雇通知を突き出します。

勤務時間外にカルテへのサインは違法です。

部下の解雇を恐れたラチェッドは、
ハーヴィーに情報を渡したマイクを睨み
和解契約書にサインしました。

 

マイクはハーヴィーを責めますが、
「和解金は病院側が出せる最大限の額だ。
看護師に同情するなと言ったよな?」
と言い返されます。

マイクはハーヴィーに
ダニエルとの権力争いに
巻き込まないで欲しいと伝えて
ハーヴィーのオフィスを去ります。

 

この日の夜、
マイクが自宅で酒を飲んでいると
レイチェルが訪ねて来ました。

レイチェルは、
付き合えない理由を聞きます。

マイクは自分には秘密があるが、
それを誰にも言えないからと答えます。

 

次の日、
ハーヴィーはマイクを呼び出し、
かつてダニエルが横領した金を
愛人に貢いでいた過去を明かし、
あいつを信用するなと告げました。

時を同じくしてレイチェルは、
ロースクール統一テストを受験しています。

4話へ続く

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