海外ドラマ「スーツ シーズン1」13話(最終回)あらすじ、ネタバレ結末

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
最終回のネタバレを公開します。

第12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
トレヴァーがNYに戻って、
マイクの家を訪ねてきました。

トレヴァーは法律事務所の
郵便係の仕事を見つけたようです。

「2、3日泊めて欲しい」
と頼まれたマイクは、
渋々了承します。

 

スポンサーリンク

ハーヴィーは、
過去に自分が有罪にした
クリフォードと面会していました。

ハーヴィーは、
敵意剥き出しのクリフォードに
今は弁護士だと打ち明けて
事情を説明しました。

過去の上司・キャメロンが
隠蔽した証拠が見つかったのです。

 

12年前、
学生だったクリフォードは
恋人のジルを殺害した容疑で
有罪判決を受けました。

クリフォードの片思いで
逆恨みが動機だとされていました。

ところがハーヴィーは
2人が交際していた事を証明する手紙と、
血液が付着したジルの
キャミソールを見つけたのです。

血液の持ち主が
クリフォードでもジルでもないので、
キャメロンは隠滅したのです。

話を聞いたクリフォードは、
同級生だったジェイソンと
マットが犯人だと答えます。

ハーヴィーはクリフォードに
自分が弁護を担当すると約束し、
再審申請を提案しました。

 

ハーヴィーの動きを知ったルイスは、
彼を止めるべきだとジェシカに伝えます。

ジェシカは
「ハーヴィーなら勝てる」
とルイスの意見を無視しました。

 

ハーヴィーとマイクは、
当時の事件について調べ直します

クリフォードの主張では、
ジェイソンとマットは
麻薬を保持していました。

それを見たジルは
警察に通報しようとして
2人に殺されてしまったのです。

ハーヴィーは、
新しく就任したウルフ地方検事に
再審請求を認めて欲しいと頼みます。

しかし、
キャメロンを売った事で、
ハーヴィーと検事局の間には
微妙な空気が流れています。

ウルフは再審請求を拒否しました。

キャメロンを売ったのは、
ジェシカとドナなので、
ハーヴィーは理解できません。

事務所に戻ったハーヴィーは、
秘書のドナを問い詰めます。

その場にジェシカが現れ、
ドナの行動は正しかったと彼女を庇います。

それでもハーヴィーはドナに
「二度と俺を裏切るな」
と釘を刺しました。

 

この日の夜、
マイクはジェニーと会い、
「トレヴァーに関係を打ち明ける」
と伝えました。

ジェニーはマイクに
「彼の生活が落ち着くまで待ってあげて」
と頼みました。

 

ハーヴィーは、
裁判所経由で再審を申請します。

検事のウルフは再審の条件として、
もしもハーヴィーが負けた際は
クリフォードを終身刑にすると主張しました。

困った事になりました。

クリフォードは、
あと4年で刑期を終えるので
再審に消極的になったのです。

ハーヴィーは、
「無罪となって今すぐに出よう」
とクリフォードを説得します。

クリフォードは頷きません。

 

次にマイクが
「ハーヴィーなら勝てる。
彼は信じるに値する人です。」
とクリフォードに伝えました。

嘘偽りのない言葉です。

クリフォードはマイクの言葉を聞き、
再審請求を申請しました。

 

再審請求を申請した事によって、
「ピアソン・ハードマン」の
複数の顧客が契約解除を申し出ました。

ジルが通っていたのは名門高校で、
著名人が多いのです。

契約解除は
「ピアソン・ハードマン」への
制裁と考えていいでしょう。

ルイスはこれを危惧していたのです。

ジェシカはハーヴィーに
絶対に勝てと命じます。

 

ハーヴィーは裁判に挑みますが、
あの手紙だけでは証拠にはなりません。

別の犯人を示す証拠を提示する必要があります。

しかし、
キャミソールのDNA鑑定は
管理記録がない事を理由に
断られてしまいました。

 

ハーヴィーはドナ経由で
ルイスを頼ります。

彼の従妹がDNAの鑑定士なのです。

ルイスが好きな演劇のチケットで
彼を誘惑しますが断られました。

そこでジェシカがルイスに命令しました。

ジェシカの命令には逆らえません‥‥

 

 

U-NEXT

結末

キャミソールのDNA鑑定の結果、
ジェイソンとマットのDNAと一致しました。

それでもウルフ検事は、
証拠にはならないと答えます。

 

そのころレイチェルは、
ドナにマイクとの関係を相談していました。

レイチェルは、
本気でマイクを好きになったようです。

ドナは悩めるレイチェルに
「戻れなくなるからハーヴィーとは寝ない」
と打ち明けました。

 

ハーヴィーとマイクは、
最終手段に出る事にしました。

ジェイソンかマットに自供させるのです。

当然ですが、
素直に答えるはずがありません。

強引な手段を取るしかありません。

 

マイクとハーヴィーはトレヴァーを雇い、
マットの家に忍び込んでもらいます。

トレヴァーは、
「ジェイソンに雇われた」と言って、
マットを脅しました。

マットはジェイソンが自分の
口封じをするつもりだと怯えます。

 

トレヴァーが逃げた後、
刑事を連れたハーヴィーが現れ、
DNA鑑定の結果を告げて、
自白するよう脅します。

事件当時のマットは16歳で、
真実を告白すれば3年で出所できます。

そもそも主犯はジェイソンです。

マットは全てを自白し、
ジェイソンも逮捕されました。

この日の夜、
トレヴァーはマイクの家に泊まっていました。

 

マイクが席を外した時に
レイチェルから留守電が入りました。

勝手に留守電を聞いたトレヴァーは、
元カノとマイクの関係を知ります。

 

次の日、
ハーヴィーとマイクは、
クリフォードを迎えに行きます。

時を同じくして、
トレヴァーは事務所を訪れ、
ジェシカに面会を求めていました。

ジェニーとの関係に嫉妬し、
マイクの学歴詐称をジェシカに
密告するつもりのようです。

シーズン2へ続く

 

スポンサーリンク



コメントを残す