海外ドラマ「スーツ シーズン1」10話あらすじ、ネタバレ 似ている相手に勝つ方法

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
第10話のネタバレを公開します。

第9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

ある日、
「ピアソン・ハードマン」の会議室で
訴訟の話し合いが行われます。

原告団の弁護士は所長のジェシカ。
被告側・エマーソン石油会社の
弁護士はタナーという男です。

原告団は1985年の開校された
アップルクリーク高校の関係者です。

高校が開校される前、
その土地はエマーソン石油の
石油貯蔵施設があった場所です。

現在、
卒業生、教師の合わせて200人が、
医師によって癌と診断されました。

原告側はエマーソン石油が
土地売却の際に土壌洗浄を
怠ったと訴えています。

原告団のリーダーのケニーは、
タバコを毎日吸っている事と
軍隊に所属していた事を
タナーに追及されました。

 

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ボストン1の弁護士・タナーは、
会議室を抜け出してハーヴィーに会い、
勝負しようと挑発します。

ハーヴィーは、
ジェシカの案件だと断っていましたが、
タナーの態度に苛立って、
最終的に勝負を受けてしまいました。

その後、
ジェシカはハーヴィーに
この件を任せる事にしました。

ハーヴィーはマイクに
タナーについて調べるよう指示します。

 

そんな中、
マイクを含めたアソシエイトは、
図書館に呼び出されます。

図書館にはルイスとジェシカが待っていました。

ジェシカの話によると、
極秘情報がライバル事務所に流れたようです。

ルイスは犯人を見つけた者には
1万ドルを払うとまで言いました。

ジミーというアソシエイトは、
同僚のハロルドを疑っているようです。

 

マイクは
タナーについて調べた報告書を
ハーヴィーに提出しました。

彼は超大手有名事務所にて
最年少でシニアパートナーになり、
集団訴訟潰しを得意としています。

勝つ為なら手段を選ばず、
未だに裁判で負けていません。

ハーヴィーと似ている部分があります。

その後、
マイクはルイスにも報告書を提出します。
(マイクはアソシエイトを代表して、
ルイスに届けただけ)

 

そのころタナーは人を雇って
原告団のメンバーに接触して、
和解案を提示します。
(タナー自身が原告と接触するのは違法)

もしも和解に応じない場合は、
原告団の過去の秘密をバラすと‥‥‥

 

しばらくして、
マイクはルイスに呼び出されます。

ルイスのオフィスを訪れると
マイクはべた褒めされます。

マイクが提出した報告書に
「FAXの送信履歴を調べろ」
とメモが入っていたのです。

送信履歴を調べたところ、
犯人がレイチェルだと判明しました。

レイチェルは停職処分となり、
マイクは責任を感じます。

マイクはIT部を訪れて、
ベンジャミンという社員に
協力を求めました。

他人のコードに
アクセスできるのは彼だけです。

彼との賭けに勝ったマイクは、
レイチェルのコードに
侵入するよう指示した人物を突き止めます。

 

タナーはホテルの会議室を借りて、
原告団を集めました。

その情報を掴んだハーヴィーは、
和解の話を進めると感じて焦ります。

そもそも原告団の弁護士抜きで
和解を進めるのは違法です。

ハーヴィーはマイクを連れて
ホテルの会議室に向かいます。

会議室に到着したハーヴィーは、
勝手に和解を進めるなと忠告します。

ハーヴィーが来るまで
タナーは何も喋っていません。

もちろん和解の話も進めていません。

しかし、
この場にハーヴィーが居れば違います。

タナーは大声
ハーヴィーに話しかけます。

タナー
「ハーヴィー、
エマーソン石油が被害者一人につき
2万5000ドルずつ払うと言っている。

今、応じればこの問題は明日にも片付く。

逆に裁判になれば何年も続く。

私と話したい人がいれば、
これが携帯番号だ。」

当然ですが、
原告団のメンバーにも話は聞こえています。

ハーヴィーは騙されたのです。

 

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結末

マイクはレイチェルに会いに行き、
仕返しをしようと提案します。

ところが、
レイチェルは別の事務所への
移籍を決めていました。

レイチェルは5年も事務所に仕え、
無罪を訴え続けましたが
まったく相手にされませんでした。

しかもマイク以外の同僚は、
誰も連絡をくれませんでした。

「ピアソン・ハードマン」に
嫌気が差したのです。

 

事務所に戻ったマイクは、
ルイスが真犯人だと
ハーヴィーの秘書・ドナに相談します。

ドナは
ルイスをよく思っていませんが、
彼は絶対に事務所を裏切らないと答えます。

真犯人はルイスの名を騙り
レイチェルのIDを手に入れたのです。

 

過去の事で怯える原告団は
和解に傾き始めます。

頭を抱えるハーヴィーにマイクが
ある助言をします。

タナーに先手を打たれる理由は、
考え方が似ているから。

それなら自分らしくない方法で
タナーの先回りをすればいい。

 

話を聞いたハーヴィーは、
もしも敗訴した時は自分が
2万5000ドルを払うと約束します。

さらにハーヴィーは、
情報屋のヴァネッサから
タナーとエマーソン石油上層部の
電話の盗聴記録を購入します。

ハーヴィーはその記録で
タナーとエマーソン石油を脅迫します。

盗聴は違法行為ですが、
抜け道はいくらでもあります。

仮に裁判で使用できないとしても
公にされれば具合が悪い。

エマーソン石油は和解金として
一人200万ドル支払う事になりました。

 

そのころマイクは、
ジミーが真犯人と突き止めていました。

見逃して欲しいと言われますが、
レイチェルの無実を証明する為には
ジミーを突き出すしかありません。

観念したジミーはルイスに自首し、
解雇されました。

 

レイチェルはルイスに呼び出され
不当な処分だったと謝罪を受けます。

さらにレイチェルは、
ロースクール入学時の学費全額負担と
10%の昇給を勝ち取りました。

その後、
マイクはレイチェルと共に
彼女のオフィスを元に戻しました。

とてもいい雰囲気です。

11話へ続く

 

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