海外ドラマ「スーツ シーズン1」6話あらすじ、ネタバレ 親友との別れ

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
第6話のネタバレを公開します。

第5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ある日、
マイクが事務所で働いていると
ご機嫌なルイスが戻ってきました。

担当案件で勝訴したようです。

ルイスはハーバード大学の
応援歌を事務所で歌い始めます。

彼の部下たちも歌いますが、
マイクだけは歌えませんでした。

再び学歴を疑われますが、
その場にハーヴィーが現れて
「俺もそんな歌は知らない」
とマイクを助けました。

その後、
ハーヴィーはマイクに
完成したマイクの名刺を渡します。

 

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マイクは会議中に
悪友のトレヴァーから連絡を受けます。

ジェシカとハーヴィーに
睨まれつつ電話に出ると
警察に捕まったとの事でした。

マイクは保釈金を払って
トレヴァーを留置場から解放します。

トレヴァーはマイクに
麻薬の売人をやめて
ジェニーと別れたと報告し、
弁護士を紹介して欲しいと頼みます。

マイクは知らないと答えました。

 

その次の日、
マイクは10分遅刻して
ハーヴィーに怒られました。

ハーヴィーとマイクは、
2億ドルのライセンス契約を結ぶために
ハーヴィーの車に乗り込みます。

ハーヴィーはレイという
運転手を雇っているので、
2人が座るのは後部座席です。

 

レイが運転する車が
交差点でタクシーと衝突しました。

すぐに警察が駆け付けて、
ハーヴィーは証人として
この場に残るよう言われます。

マイクはハーヴィーの代役として
1人でクライアントの元に向かいます。

クライアントの女性・マカフィーは
高級人形の販売を行っています。

マイクは祖母の話で同情を買って
マカフィーに気に入られますが、
契約は結べませんでした。

実はマカフィーは、
事業縮小を考えているのです。

 

タクシー運転手はレイに訴訟を起こし、
ハーヴィーが証人として呼び出しを受けます。

ハーヴィーはタクシー会社を訪れ、
訴えを取り下げろと主張しますが、
相手にされませんでした。

そこでハーヴィーは
「凄腕の自分がレイを弁護する」
と運転手を脅します。

運転手はまったく動じず、
レイの上司のハーヴィーも訴えると答えました。

運転手は同時多発テロの影響で
当時、移住を認められませんでした。

弁護士に払う金がなかったので、
自分で法廷に立って市民権を
勝ち取った過去があるので
今回の件も自信があるようです。

保険金が下りるのに
運転手がレイを訴える理由は、
事故で開業許可書の競売に間に合わず
損失が出たことが理由です。

 

レイはもしも裁判で負けたら
ライセンスの更新費用が払えないと
ハーヴィーに泣きつきました。

ハーヴィーは自分に任せろと答えます。

 

マイクはマカフィーを説得しますが、
彼女は事業の売り払いを考え始めていました。

ライセンス契約を結べば、
5年は働きづめになります。

金儲けにあまり興味ないマカフィーは、
プライベートを優先したいようです。

 

この日の夜、
保釈金を返すと言われたマイクは、
トレヴァーに会う為にバーに行きます。

そこで運悪く、
「ピアソン・ハードマン」の
名刺を見られてしまいます。

問い詰められたマイクは、
弁護士として働いていると打ち明けます。

その後、
マイクとトレヴァーは、
2人組の美女をナンパします。

美女を連れて店を出た時、
マイクは怪しげな2人の男を目撃します。

男たちはマイクの名刺を拾います。

 

翌朝、
美女と楽しんだマイクは、
慌てて事務所に出社します。

マイクはレイの件の調査報告を行います。

ここでマイクはハーヴィーから
「トレヴァーと縁を切れ」
と釘を刺されました。

 

そんな中、
昨夜の怪しげな男2人が、
マイクを訪ねて来ました。

男の来訪に気付いたマイクは、
事務所から逃走しました。

少しだけスーツが破れます。

 

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結末

ハーヴィーとマイクは、
マカフィーの屋敷に向かいます。

スーツが破れていたので、
マイクはハーヴィーに理由を聞かれます。

「あいつとは手を切れ」
と再度釘を刺されます。

 

ハーヴィーはマカフィーの為に
彼女の孫たちを集めて
パーティーを開きました。

さらにハーヴィーは
引退の準備も自分が進めると伝えます。

マカフィーは大喜びしました。

 

レイとタクシー運転手の裁判も始まります。

運転手は陪審員の情に訴えますが、
ハーヴィーとマイクには勝てません。

運転手は事故のせいで
競売に遅れたと主張していますが、
仮に事故が発生していなくても
競売には間に合わない距離に居ました。

最終的にハーヴィーは、
タクシー運転手が赤信号を
無視した事を自白させました。

ここでハーヴィーは運転手に
和解を申し出ました。

「いくら欲しいんだ」
と言われたハーヴィーは
「1ドルもいらない」と答えます。

これにてレイの裁判は終了です。

 

マイクは
トレヴァーに電話をかけますが、
自分を追っていた男が出ました。

トレヴァーは2人組の男に
5万ドルを借りているようです。

マイクは、
トレヴァーの命を救いたいなら
お金を持って来いと脅されました。

 

マイクはハーヴィーに相談します。

ハーヴィーは怒りながらも
トレヴァーの弁護士として、
男たちのアジトに乗り込みます。

ハーヴィーは、
拉致、恐喝、麻薬売買の件で
男達を脅しました。

ハーヴィーは見事な話術で
1ドルも払わずにトレヴァーを解放します。

マイクはアジトから出てきたトレヴァーに
モンタナ行きのバスのチケットを渡し、
一からやり直せと伝えました。

2人は再会を約束して別れました。

 

マイクが事務所に戻ると、
彼そっくりの人形が届いていました。

7話のネタバレへ

 

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