海外ドラマ「スーツ シーズン1」4話あらすじ、ネタバレ 熱い想いは人を動かす

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
第4話のネタバレを公開します。

第3話のネタバレはこちら

4話あらすじ、ネタバレ

ある日、
ハーヴィーは車のショールームに行きます。

テスラ・ロードスターの新型の
試乗を行う予定なのです。

そこでハーヴィーは、
大手ヘッジファンドのCEOである
ローレンスと偶然にも遭遇します。

車を見たローレンスは、
テスラに乗りたいと主張します。

最初は渋っていたハーヴィーですが、
恩を売るために試乗の権利を譲りました。

ハーヴィーはクラシックカーを借り、
パーティー会場へと向かいます。

 

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ハーヴィーが出席したのは、
エンジン会社・マッカーノン主催のパーティーです。

遅れてマイクも駆け付けました。

 

前CEOのマッカーノンは、
ハーヴィーの初めての顧客でしたが、
少し前に亡くなっています。

ハーヴァーはマッカーノンと共に
マッカーノン社を大きくしたので
思い入れがあります。

マイクはパーティー会場で
設計の責任者・ドミニクと
新CEOのステンズランドと知り合います。

ステンズランドはケチで有名で、
安く雇えて優秀なマイクを気に入ります。

そんな中、
ステンズランドは国内の工場を売り払い
海外に移転する計画を打ち明けました。

ハーヴィーは
笑ってこの場を乗り切りますが、
後でステンズランドを罵りました。

マッカーノンの強みは品質です。

海外の工場に移転すれば
品質を維持する事ができません。

ハーヴィーはマイクに
「あいつを解任する方法を探せ」
と命じました。

 

その次の日、
ハーヴィーは正式に
シニアパートナーに昇進しました。

シニアパートナーは出資も行い、
利益の配当を受ける事ができます。

ハーヴィーは50万ドルの小切手を
所長のジェシカに渡しました。

 

一方でマイクは、
事務所の伝統行儀・新人主催ディナーの
幹事をルイスに押し付けられます。

高級レストランを下見して、
50人分の予約を入れる必要があります。

 

マイクはご機嫌なハーヴィーに
マッカーノンの現状を報告します。

国内工場の移転は、
CEOが提案してから1日後に
取締役会で承認されます。

実はステンズランドは
正式にCEOに就任していません。

マッカーノンが突然死だったので、
今は臨時のCEOです。

次の木曜日の取締役会で
正式にCEOに就任して、
そこで工場移転を提案します。

すなわち
次の金曜日の取締役会までは
工場移転は決定ではありません。

話を聞いたハーヴィーは、
別のCEO候補を探しますが
まったく見つかりません。

マイクはハーヴィーに
ドミニクはどうかと提案します。

現場気質で部下想いです。

マイクは新人主催ディナーの
店選びに困っていました。

マイクは適当に探しますが、
ハーヴィーは最初が肝心だと助言します。

ハーヴィーは
「同僚が自分に何も言わないのは、
最初に一日100時間働いていると
思わせたからだ。」と言いました。

その言葉を聞いたマイクは、
グルメのレイチェルに声をかけ
レストラン選びを手伝ってと頼みます。

 

その次の日、
マイクの家にジェニーが訪ねて来ました。

トレヴァーを麻薬の売人の道から
救い出して欲しいと頼まれます。

マイクは悩みますが、
敬愛する祖母から
「トレヴァーは見捨てなさい」
と助言されました。

 

ハーヴィーは
所長のジェシカに呼び出され、
「会社の経営方針には口を出すな」
と命じられました。

もちろんハーヴィーは無視して
ドミニクを口説き落としました。

 

マイクはドミニクの為に
挨拶用の原稿を書きました。

職人気質で不器用なドミニクは
なかなか覚える事ができません。

マイクはドミニクに
原稿を覚えられないなら
エンジンに対する熱い想いを
喋ればいいと助言しました。

 

この日の夜、
レイチェルはお洒落な店に
マイクを連れて行ってくれました。

レイチェルは
メニューのサンプルも
用意してくれていました。

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結末

レイチェルとの食事の後、
マイクが携帯を確認すると
ジェニーから留守電が入っていました。

トレヴァーが売人を止めたというのです。

マイクはトレヴァーの家を訪ね、
またジェニーを騙すのかと問い詰めます。

トレヴァーは、
マイクが悪いと責め立てました。

2人は大喧嘩して別れました。

そして次の木曜日、
ハーヴィーとマイクは、
ドミニクと共に取締役会に挑みます。

ところが、
3人が会議室に着くと、
ステンズランドしかいませんでした。

取締役会は終わっており、
彼は正式にCEOに就任しています。

明日には工場移転も承認されます。

ジェシカからステンズランドに
ハーヴィーの動きが伝わったのです。

ドミニクは解雇を告げられました。

マイクはハーヴィーに
ドミニクを助けて欲しいと頼みます。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
ジェシカに勝手に動いた事を叱責されます。

さらにジェシカはルイスに
ステンズランドを任せました。

ここでジェシカはハーヴィーに
「あなたはここの出資者よ」
と口にします。

彼女の言葉を聞いたハーヴィーは、
ある作戦を思い付きます。

 

ハーヴィーは
大手ヘッジファンドCEOの
ローレンスに会いに行きました。

狙いはマッカーノンの買収です。

ハーヴィーとマイクはドミニクを説得し、
彼とローレンスを引き合わせます。

ドミニクは
エンジンに対する熱い想いを
ローレンスに訴えました。

彼の言葉に心打たれたローレンスは、
マッカーレンの買収を決意します。

 

その次の日、
取締役会に乗り込んだハーヴィーは、
取締役たちに買収案を提案し、
承認させる事に成功しました。

マッカーノンのオーナーが代わり、
ハーヴィーは経営拡大の方も
担当する事になりました。

 

マイク主催のディナーも無事に成功しました。

マイクが会計に向かうと
参加していないハーヴィーが払っていました。

ディナーの後、
マイクはジェニーの家を訪ね、
トレヴァーが売人という事実を
今まで黙っていた事を謝罪し、
トレヴァーが嘘つきだと教えました。

5話へ続く

 

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