海外ドラマ「スーツ シーズン1」3話あらすじ、ネタバレ 嘘を見抜く力

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
第3話のネタバレを公開します。

第2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

ある日、
ハーヴィーとマイクの2人は、
若手起業家・ワイアットと共に
投資家たちへのプレゼンに挑みます。

彼が発明した衛星電話をプレゼンして
出資を募るのです。

3人は会議室に入ろうとしますが、
マイクはハーヴィーに追い出されました。

まだプレゼン参加には早いようです。

追い出されるだけではなく、
「事務所に戻って特許を出願しておけ」
と命じられます。

 

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事務所に戻ったマイクですが、
特許の出願方法など知りません。

いつものようにマイクは、
パラリーガルのレイチェルを頼りますが、
協力を断られてしまいました。

マイクが休憩室で頭を抱えていると
同じくアソシエイトのグレゴリーが
マイクに声をかけてきました。

ここでマイクとグレゴリーは
お互いの仕事を交換する事にしました。

特許出願の代わりに受けた仕事は、
膨大な資料の校正作業でした。

騙されたのです。

マイクが校正作業をしていると、
今度はルイスが声をかけてきました。

ルイスはアソシエイトの教育係です。

グレゴリーがマイクに
面倒な仕事を押し付けた事も知っています。

マイクがグレゴリーを庇ったので、
ルイス自身が特許を出願してくれました。

ハーヴィーにその報告書を提出します。

 

特許証書庁からワイアットに連絡が入ります。

マイクが提出した特許は却下されたのです。

実は他の第三者が先に
似たような出願をしたのです。

マイクはハーヴィーから
仕事が遅いと叱責されます。

第三者がヴェロシティー社と判明し、
裁判所に差し止め請求を行います。

ヴェロシティー社側は、
裁判の棄却を要求します。

すぐに裁判が行われますが、
何故か裁判官はハーヴィーに厳しい‥‥

実はこの裁判官は自分の妻が
ハーヴィーと不倫したと思っています。

その事に気付いたハーヴィーは、
1ヶ月前にパーティーを開いた
画廊の住所を秘書のドナに送ってもらいます。

ハーヴィーは画廊に会いに行き、
マイクは抵触審査の請求をしろと命じられます。

どちらが先に発明したかを決める審査です。

 

画廊こそが裁判官の妻です。

確かにハーヴィーは
彼女に誘われましたが
その誘いを断っています。

画廊は断られた腹いせとして夫に
ハーヴィーと寝たと嘘を付いたのです。

真実を話して欲しいと頼みますが、
その気はないと断られました。

仕事しか興味がなかった夫が、
不倫の事実を告げた後は、
自分を見るようになったと‥‥

 

裁判所に戻ったハーヴィーは、
裁判官と交渉する事にしました。

すると裁判官は、
「離婚して仕事を辞めるつもりだ」
とハーヴィーに話しました。

すなわちこれが最後の仕事です。

裁判官はハーヴィーに
不倫した事実を認めてサインすれば
差し止め請求を認めると条件を出します。

不倫の事実が明らかになれば
離婚調停が有利に進むからです。

ハーヴィーはサインせず、
不倫していないと答えました。

 

一方のマイクはルイスに連れられ
テニスクラブに向かいました。

抵触審査の手続きは、
グレゴリーに押し付けました。

2人がテニスを楽しんでいると
IT企業の社長・トムが現れます。

彼は1年で2億ドル稼ぐ億万長者ですが、
顧問弁護は幼馴染に任せています。

ルイスは
トムの顧問弁護士の座を狙っていますが、
まったく相手にされていません。

ここでマイクはルイスから
トムに近付けと命じられます。

実は数日前の尿検査で
マイクは陽性反応を受けていますが、
ルイスがもみ消しています。

トムはマリファナ好きなので、
ルイスはマイクなら彼に
近付くことができると考えたのです。

弱みを握られているマイクは、
ルイスに従うしかありません。

 

マイクはマリファナを吸って
見事にトムと仲良くなりました。

マイクはトムが開発したゲームの
大ファンでもあります。

 

マイクはハイになって事務所に戻り
グレゴリーから受け取った
抵触審査の確認書類を
ハーヴィーに提出します。

マイクはマリファナの事がバレて
ハーヴィーに激怒されました。

もちろん事務所も追い出されました。

 

U-NEXT

結末

事務所を追い出されたマイクは、
レイチェルに事情を聞かれます。

「真実をハーヴィーに話せ」
と助言されました。

 

一方のハーヴィーは、
ヴェロシティー社側の弁護士から
「2000万ドルの和解金を支払う」
という和解案を出されます。

この2000万ドルは、
ワイアットが開発に使用したお金です。

ハーヴィーとワイアットは、
この和解案を拒否しました。

 

この次の日、
マイクはハーヴィーのオフィスを訪ね、
真実を打ち明けました。

ハーヴィーは、
「脅されたならまずは相談しろ」
とマイクに告げます。

そんな中、
マイクは所長のジェシカに呼び出されます。

トムがルイスとマイク
顧問弁護士にしたいと言い、
契約書にサインしたのです。

また別の日、
ハーヴィーとワイアットは、
ヴェロシティー社を訪れました。

2人はワイアットが発明した衛星電話を
ネットで無料公開すると脅します。

もしも無料で公開すれば、
ヴェロシティー社が特許を取得し
製品を販売したとしても
誰も購入しません。

ヴェロシティー社はワイアットに
4億ドルもの和解金を支払いました。

この作戦はマイクが考えたものです。

ハーヴィーはマイクを褒めて
薬物検査の結果を見せました。

実は陰性で、
ルイスは嘘を付いていたのです。

ハーヴィーは、
ルイスのところに乗り込もうとしますが、
マイクは自分で行くと答えます。

マイクはルイスに激怒し、
トムが顧問弁護士を自分と
ハーヴィーに代える事実を告げました。

第4話のネタバレへ

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