海外ドラマ「スーツ シーズン1」2話あらすじ、ネタバレ 高級スーツを手に入れろ

海外ドラマ「SUITS シーズン1」の
第2話のネタバレを公開します。

第1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

弁護士資格を持たないマイクは、
法律事務所「ピアソン・ハードマン」の
敏腕弁護士・ハーヴィーの
アソシエイトとして働き始めました。

マイクに最初に与えられた仕事は、
ハーヴィーの嫌いなプロボノ案件を
片付ける事でした。

プロボノとはボランティアの事です。

マイクは依頼人のナンシーと面会します。

夫に先立たれたナンシーは、
一人息子を育てるために
社長秘書をしていました。

ところが、
社長に愛人になれと迫られ、
それを断ると解雇されたのです。

ナンシーに同情したマイクは、
彼女を助けたいと考えます。

 

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事務所に戻ったマイクは、
ハーヴィーに報告しますが
「依頼人に感情移入するな」
と怒られました。

さらにマイクの元には
相手側から社内報告書が届いていました。

もちろん
「セクハラの事実はなかった」
という内容です。

ハーヴィーは
「弁護士は医者と一緒だ、
患者が痛いというところを押し
患部を調べるんだ。」
と助言します。

マイクは
社長が在任中に退職した女性の中に
他にも被害者がいると考えました。

 

マイクはハーヴィーに
新しいスーツを買えと命じられ
店の名刺を渡されました。

さらにマイクは、
アソシエイトの教育係の
ルイスの面談も受けます。

大忙しです。

ルイスはマイクの目の前で
結果を出せない社員を解雇し、
「期待してるよ」と圧をかけます。

 

その後、
マイクはスーツを買いに行きますが
値段が高すぎて購入できませんでした。

 

マイクが帰宅すると
トレヴァーが待っていました。

マイクはトレヴァーのせいで
警察に捕まりかけましたが、
彼は悪びれる様子もありません。

2人は昔からこのような関係なのです。

ただし、
マイクはハーヴィーから
「トレヴァーとは縁を切れ」
と命じられています。

マイクは冷たくトレヴァーを追い返しました。

 

次の日、
マイクはパラリーガルの
レイチェルに助けを求めて
相手側企業に開示請求を行い、
元従業員の情報を手に入れます。

マイクとレイチェルは距離を縮めます。

レイチェルは弁護士を目指していますが、
司法試験合格が難しいようです。

こうしてマイクの元に
企業側から資料が届きます。

大企業なので従業員の資料だけでも
膨大な量でした。

 

時を同じくして、
ハーヴィーはドッカリーという
企業の社長と会っていました。

彼は所長のジェシカの友人です。

ドッカリーは、
調査員に不倫の事実を掴まれています。

ハーヴィーは解決案を出し、
ドッカリーに気に入られます。

 

マイクは持ち前の暗記力で
一晩で資料を読みきります。

マイクは
2005年に解雇されたジョアンナが
怪しいのではないかと考えます。

マイクはジョアンナの家を訪ね、
社長のセクハラの事実を聞き出し、
証言して欲しいと頼みました。

ジョアンナは渋りましたが、
マイクは必死に説得します。

ジョアンナは
マイクの熱意に負けて
証言する事を決意しました。

マイクはその事をハーヴィーに報告します。

一方のハーヴィーは、
マイクに案件を丸投げした事を
ジェシカに知られてしまいます。

ハーヴィーは
郵便係の落ちこぼれでしたが、
ジェシカが彼を気に入って
ハーバードの学費まで払って
弁護士にした過去があります。

ハーヴィーは彼女には頭が上がりません。

彼女に叱責されたハーヴィーは、
少し反省したようです。

 

その次の日、
マイクはルイスに呼び出され
薬物検査を受けました。

この時、
少しだけカバンから目を離しました。

 

この日の午後、
「ピアソン・ハードマン」に
相手側の社長と弁護士、
ジョアンナが集まります。

ジョアンナは
過去のセクハラについて証言します。

相手側の弁護士は、
ジョアンナが17歳の時に
万引きで捕まった事実を口にします。

その件で責められたジョアンナは、
怒って帰ってしまいました。

 

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結末

マイクは調査ミスだと
ハーヴィーに叱責されます。

結果を出せなかったマイクは、
ルイスに解雇されると考えて
会社を辞めようとします。

ハーヴィーには、
「逃げて元の生活に戻るのか?」
と言われます。

 

マイクが帰宅した後、
ハーヴィーはルイスに会い、
俺の部下を脅すなと釘を刺します。

するとルイスは、
解雇したのは弁護士ではなく、
郵便係だと答えました。

偽者に芝居をさせたのです。

ルイスと話したハーヴィーは
何かに気付いたようです。

一方で祖母の病室を訪ねたマイクは、
仕事を辞めたいと相談します。

祖母
「お前には私しかいなかった。
不安だったけどやるしかなかった。

頑張るって約束したじゃない。
せっかく入ったの。
やり抜いてみせなさい。」

 

ハーヴィーはジョアンナの家を訪ね、
元社員ではなく企業側に雇われた
ダミーだと証言させる事に成功します。

企業側はジョアンナの資料を混ぜ
マイクをかく乱していたのです。

 

一方のマイクは、
持っていた麻薬をトレヴァーに返し、
その代わり彼の高級スーツを奪います。

トレヴァーの恋人のジェニーは
彼氏が麻薬の売人と知って驚きました。

 

次の日、
マイクは高級スーツを着て、
ハーヴィーと共に法廷に向かいました。

セクハラは民事ですが、
偽の証言者を雇った事がバレれば
刑事罰を受ける事になります。

マイクはその事で社長を責め、
ナンシーへの和解金25万ドルと
復職の権利を手に入れました。

3話へ続く

 

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