映画「デスノート(後編) ラストネーム」あらすじ、ネタバレ結末

映画「デスノート fhe Last name」の
ネタバレを結末まで公開します。

今作は前・後編の後編です。

前編のネタバレへ

あらすじ

アイドルの弥海砂は、
ストーカーに襲われましたが、
必死に助けを求めていると
ストーカーが命を落としました。

そんな海砂の前に
ライトとは別のデスノートと
死神・レムが姿を現しました。

 

ライトと捜査本部の面々は
ライトの恋人・詩織の
葬儀に参列しました。

誰もがライトに同情しています。

 

Lは私財を導入して、
キラ対策本部を作りました。

捜査本部に加わったライトも
ワタリによって本部に案内されます。

Lはまだライトを疑っており、
2人の天才の頭脳戦が始まりました。

 

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ネタバレ1

そんな中、
第二のキラを名乗る人物が
さくらTVにメッセージを送ります。

さくらTVの社員・高田清美は、
キラについて取材を続けていました。

清美は上司の出目川に自分が
キラ事件を担当したいと主張しますが、
「花がない」と断られました。

こうしてキャスターの西山冴子が
緊急特番を行ってメッセージを流します。

第二のキラは
キラ反対派の死亡予告を行って
生放送中に殺害しました。

殺された男性は、
あくまでもキラ反対派で
犯罪者ではありません。

 

捜査本部の模木刑事が、
さくらTVに向かいました。

この日はさくらTV祭りとして
イベントが行われていました。

模木は野次馬を帰らそうとしますが、
第二のキラに殺されてしまいました。

第二のキラはどうのようにして
模木の名前を知ったのでしょうか‥‥

第二のキラは
残りの寿命の半分と引き換えに
死神の目を手に入れているのです。

 

その後、
総一郎はさくらTVに乗り込んで、
無理やり放送を中止させました。

テープも全て回収します。

ライトは第二のキラに会う為に
総一郎を迎えに行くという口実で
さくらTVに向かいました。

第二のキラの正体は弥海砂です。

テレビ局でライトを見た海砂は、
彼が本物のキラだと気付きます。

死神の目を持っていれば
その人の名前と寿命が分かるのですが、
ライトの寿命が見えなかったのです。

 

ライトについて調べた海砂は、
ライトに接触しました。

海砂のノートに触れたライトは、
死神・レムとも対面して、
海砂を自宅に上げました。

海砂は死神の目について説明し、
ライトの目になると宣言しました。

さらに海砂は、
「ライトの彼女になりたい」
と申し出ます。

しかも彼女は自分のノートを
ライトに預けました。

自分の家族を殺害した犯罪者を
裁いてくれキラを崇拝しているようです。

 

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ネタバレ2

 

それから数日後、
ライトが大学で授業を受けていると
Lが遊びに来ました。

近くでロケをしていた海砂も現れ、
Lの顔と名前を確認します。

ライトは勝利を確信しますが、
Lと捜査員は海砂を拘束しました。

さくらTVに送ったメッセージから
Lは海砂に辿り着いていたのです。

 

Lは捜査員の制止を振り切り、
海砂を縛り上げて尋問します。

海砂は何も答えませんでした。

監禁5日目、
我慢の限界を迎えた海砂は、
デスノートの所有権を放棄しました。

レムによって
デスノートに関する記憶は消され
「夜神ライトを愛している」
という感情だけが残りました。

どれだけLが尋問しても無意味です。

 

レムはライトに
「海砂を救わなければ殺す」
と詰め寄りました。

実はジェラスという
レムの友人の死神が
海砂をストーカーから守りました。

 

あの日、
海砂の寿命は尽きる予定でした。

人の寿命を奪う死神は
人の寿命を延ばしてはいけません。

海砂の寿命を延ばしたジェラスは死に、
彼のデスノートは海砂の前に落ちたのです。

レムは友人・ジェラスの為に
海砂を見守っているのです。

ライトは海砂を救うために
レムに海砂のノートを渡し、
ある作戦を伝えます。

さらに自分のノートは、
樹海の中に隠しました。

 

捜査本部が海砂の取り調べを続ける中、
ライトは無罪を証明するために
自分も監禁して欲しいと主張しました。

こうして捜査本部は、
ライトと海砂の監禁・監視を行います。

ライトの父の総一郎は、
息子の部屋をくまなく調べますが、
何も発見する事はできませんでした。

 

レムは高田清美に接触して、
海砂のデスノートを渡しました。

清美はキラの代理人として
裁きを開始しました。

清美もキラ派で、
キラと考えが近いのです。

 

海砂監禁から12日、
ライトはノートの所有権を放棄し、
リュークによって記憶を消されます。

 

海砂監禁から19日目、
キラによる新たな裁きが明らかになります。

海砂監禁から23日目、
犯罪者が次々と裁かれた事により、
Lはライトと海砂を解放しました。

海砂は捜査本部の監視下で生活し、
ライトはLと行動を共にする事となります。

 

一方の清美はデスノートを利用して、
自らスクープを手に入れます。

さらに清美は西山冴子を
事故に見せかけて殺害して、
番組のキャスターにのし上がります。

 

捜査を進めたライトとLは、
高田清美に辿り着きます。

そこで捜査本部は、
清美を徹底マークする事になりました。

清美の部屋を監視していると、
彼女は犯罪者の名前と死因を
黒色のノートに書きました。

その通りに犯罪者が死亡します。

捜査本部は清美に接触して、
「盗聴器と監視カメラを仕掛け
犯罪の証拠を掴んだ。」
と彼女を揺さぶります。

さらに捜査員の松田が記者のフリをして、
さくらTVに出演しました。

松田は特番に生出演して、
キラの正体を明かそうとします。

困った清美は、
レムと死神の目の取引をして、
スタジオに向かいました。

そんな清美を
ヘルメットを装着した捜査官が
取り押さえました。

捜査本部の面々はノートに触れ、
レムの事も見えるようになりました。

それと同時にライトは、
全ての記憶を取り戻して、
隠し持っていたノートの切れ端で、
高田清美を抹殺しました。

そしてノートの所有者となります。

 

このノートにはライトによって
偽のルールが書かれていました。

ノートに名前を書いた者は
13日以内に別の名前を書かないと死ぬ。

このルールが本物であれば、
海砂とライトは無罪となります。

海砂は完全に解放されますが、
ライトは捜査本部に残ります。

 

 

結末

解放された海砂は
ライトに頼まれて樹海に行き、
リュークのデスノートを回収し
全ての記憶を取り戻します。

今度はリュークが海砂に付きます。

海砂はライトから預かったリンゴを
リュークにプレゼントしました。

海砂はライトから
Lを始末するよう頼まれていましたが、
Lの本名を忘れていました。

困った海砂はライトの為に
再び死神の目の取引をします。

半分になった寿命が
また半分になりました。

同時に海砂は裁きを再開します。

もちろんLは海砂を疑い、
13日ルールを検証する事にしました。

LはFBIに協力を依頼し、
死刑囚を2人用意しました。

レムのデスノートを持った
総一郎ら捜査官がアメリカに向かいます。

 

ライトはLと2人っきりです。

Lは13日ルールを検証する前から
海砂が第二のキラと決めつけていました。

Lは捜査本部に海砂を呼び出し、
彼女を現行犯で捕まえる事にしました。

ここでレムは、
海砂の寿命の変化に気付きます。

レムは海砂を救うために
自分が所持するノートに
Lとワタリの名前を書き込みました。

ワタリとLは心臓麻痺で命を落とし、
レムも海砂の寿命を延ばした事で
灰となってしまいます。

ライトは海砂からノートを受け取り、
リュークとも再会しました。

ライトは新世界を作る為に
父を含めた捜査員の名前を
リュークのノートに書き込みます。

「夜神月にレム(ジェラス)のノートを渡して死ぬ」

数時間後、
ライトがノートに書いた通り、
総一郎がノートを持って本部に戻ります。

ところが、
総一郎も捜査員も死にません。

ライトは囲まれて銃口を向けられ、
海砂は拘束されてしまいました。

そしてLも生きています。

実はLと捜査員たちは、
海砂の監視を続けていました。

海砂が回収したデスノートを
後で偽物とすり替えていたのです。

名前が書きこまれた犯罪者が
殺されたという偽のニュースを
報道していただけです。

 

本物のリュークのノートは、
今はLが持っています。

デスノートには、
最長23日後までの死を
書きこむ事ができます。

Lはキラを捕まえるために
自分の死を書き込んでいたのです。
(Lは今から20日後に死ぬ)

レムはそれより後に書いたので、
無効となったのです。

 

ライトは
隠し持っていたノートの切れ端で、
捜査員たちを殺そうとしますが、
松田に足を撃たれてしまいます。

絶体絶命となったライトは、
死神・リュークを頼ります。

リュークはノートを取り出しますが、
書いたのはライトの名前でした。

リューク
「俺に頼るようじゃお前も終わりだ。
もう十分楽しんだよ。

言い忘れていたけど、
デスノートを使った人間は、
天国にも地獄にも行けない。
死んだ後にあるのは無だ。」

ライトは苦しみながら命を落としました。

ライトはキラに殺された事になり、
デスノートは処分されました。

海砂は再び記憶を失いました。

 

ライトの死から20日後、
総一郎はLに別れを告げました。

その後、
Lは自らノートに書き込んだ通り
眠るように息を引き取りました。

 

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