映画「モーガン夫人の秘密」あらすじ、ネタバレ結末 無料動画も

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あらすじ

1945年、
第二次世界大戦は
連合国の勝利に終わりました。

その年の冬、
イギリス人のレイチェルは、
夫のルイス・モーガン大佐に会う為に
ドイツのハンブルクに向かいました。

ルイスら連合国の兵士は、
戦地となったハンブルクの復興と
占領に反対するゲリラへの
対処を行っているのです。

 

レイチェルとルイスは、
駅で再会を喜びます。

2人はドイツ軍による
ロンドン空襲で息子を失っており、
一緒に暮らして夫婦関係を
取り戻したいと願っています。

 

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ネタバレ

連合国の兵士やその家族は
連合国軍が接収した家に住みます。

2人が住む事になったのは、
ドイツ人建築家・ステファンと
彼の娘が住んでいた屋敷でした。

ステファンと娘は
難民キャンプに移動する予定です。

 

ステファンは戦争で妻を亡くしており、
哀れに思った優しいルイスは、
2人が屋根裏に住む事を許可しました。

レイチェルは、
息子をドイツ人に殺されているので、
2人との共同生活に難色を示しますが、
夫が決めた事なので従います。

難民キャンプは劣悪な環境なので、
ステファンは2人に感謝しました。

さらに、
ステファンの使用人たちも
そのまま雇う事になりました。

ルイスは基本的に家にいないので、
レイチェルは孤独な時間を過ごします。

2人の間の溝が広がります。

ルイスは無意識の内に
レイチェルを避けているようです。

 

ある日、
レイチェルが友人・スーザンと
お茶をして帰宅すると、
ステファンの娘がピアノを弾いていました。

ピアノがある部屋は、
レイチェルとルイスの居場所なので、
ステファンは娘を怒りました。

レイチェルは話の流れで、
ステファンの妻が空襲で
命を落としている事を知ります。

空襲で家族を失っている者同士となります。

 

そんな中、
レイチェルはルイスと共に
彼の同僚・バーナムの家に出掛けます。

バーナムの妻がスーザンです。

食事の席でレイチェルは、
非ナチスの証明書が発行されれば
ドイツ人も元の生活に戻れると知ります。

ステファンはまだ持っていません。

命令されるがままに
ナチスの幹部の家も設計しており、
証明書が発行されないのです。

一方でステファンの娘・フレーダは、
学校をサボるようになりました。

彼女は学校に行くフリをして
復興作業の手伝いを始めました。

そこでヒトラーを崇拝している
ゲリラの青年と出会います。

フレーダは、
ルイスのタバコ入れを盗んで
青年に渡しました。

 

ある日の夜、
バーナムとスーザンを含めた
友人達が訪ねて来ることになりました。

ところが、
友人達が来る前にルイスが
司令本部に呼び出されてしまいました。

大規模なデモ活動が発生したのです。

レイチェルは不満に思いつつも
ルイスを見送りました。

デモに巻き込まれたステファンは、
頭部を負傷してしまいます。

 

ルイスが居ないのでレイチェルは1人で
客人たちの相手をしました。

バーナムがピアノを雑に扱ったので
帰宅したステファンが不機嫌になりました。

妻の遺品なのです‥‥

 

客人たちが帰った後、
レイチェルはステファンの
傷の手当をしました。

心に傷を抱える者同士、
2人は傷を舐め合うかのように
抱き合いました。

途中でルイスが戻ったので、
2人は何もなかったかのように装います。

 

また別の日、
ソ連領で爆発事件が発生し、
ルイスが行く事になりました。

2、3日は戻って来ません。

レイチェルは、
行かないで欲しいと頼みますが、
ルイスは任務を優先しました。

 

この日の夜、
レイチェルは久しぶりに
ピアノを弾きました。

母にピアノを習っていたフレーダは、
少しだけレイチェルに心を開き、
一緒にピアノを弾きました。

 

息子を思い出したレイチェルは
涙を流してしまいますが、
ステファンが抱きしめてくれました。

 

翌朝、
レイチェルはステファンと
フレーダを食事に誘います。

次の日は美容師を呼ぶ予定なので、
フレーダも一緒にと誘いました。

 

翌日、
レイチェルとフレーダは、
仲良く髪を切りました。

その後、
フレーダは遊びに行き、
レイチェルとステファンは、
屋根裏部屋で愛し合いました。
(下は使用人がいる。
キーラナイトレイの体がキレイ)

フレーダが会いに行ったのは、
例のゲリラの青年です。

フレーダは青年に
モーガン夫妻について聞かれます。

 

現地を視察したルイスは、
犯人のジークフリードの尋問を行います。

彼はヒトラーの元親衛隊で
ゲリラの中心人物です。

ルイスは彼に銃口を突きつけ、
ゲリラに参加する人間の名前を聞きだします。

 

レイチェルとステファンは、
ステファンが所有する山小屋で
密かに愛を育みました。

そこでステファンは、
スイスに購入した土地に家を建て
一緒に住まないかと提案します。

レイチェルは悩みます‥

もちろん、
ステファンが国外に出る為には、
例の証明書が必要です。

 

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結末

レイチェルはスーザンと食事します。

スーザンは、
彼女の雰囲気が変わったと気付きます。

レイチェルはスーザンに
証明書が発行されない理由を聞き、
「彼はシロだから発行に尽力して欲しい」
と頼みました。

 

次の日、
レイチェルがピアノを弾いていると
ルイスが帰宅しました。

ルイスはステファンも誘って
シャンパンを空けました。

人事部のバーナムの尽力で
陸軍省(ロンドン)への異動が決まったのです。

3人は乾杯しますが、
レイチェルとステファンは
顔が引きつっています。

 

時を同じくしてフレーダは
ゲリラの秘密基地に行きますが、
青年の姿はありませんでした。

タバコ入れの中に入っていた写真の
ルイスの顔が焼かれています‥‥

タバコ入れを回収して家に戻ります。

 

 

ルイスとレイチェルは、
陸軍主催のパーティーに参加します。

大将はルイスのこれまでの活躍に感謝し、
本国への帰還を祝ってくれました。

バーナムと2人っきりになったルイスは、
「ステファンがシロだと分かったなら
直接言ってくださいよ。」
と言われました。

その言葉を聞いたルイスは、
妻が証明書の発行に働きかけた事を知り
2人の関係を悟りました。

ルイスは彼女をダンスに誘い、
関係を問いただしました。

レイチェルは関係を認め、
2人は口論となりました。

 

レイチェルとルイスは会場を去ります。

2人は家に帰る途中で
何者かに襲撃されました。

ルイスは車を降りて、
犯人を追いかけました。

犯人のアルベルトは、
フレーダが恋したゲリラの青年です。

ルイスに追われたアルベルトは
冬の湖に落ちて死亡しました。

その様子をフレーダが目撃します。

 

モーガン夫妻は、
フレーダを自宅に連れ帰ります。

ステファンは、
「お前が1番大切なんだ」
と娘を抱きしめました。

 

フレーダが眠った後、
レイチェルはステファンに
ルイスに関係を打ち明けたと報告します。

ステファンはレイチェルに
「明日の朝に立とう」
と告げて屋根裏に戻ります。

 

翌朝、
レイチェルは旅立つ準備を済ませ、
ルイスに別れを告げようとします。

ルイス
「あの子は最後に苦しんだのかな?」

レイチェル
「爆発に巻き込まれて即死だったわ。」

ルイス
「そうか‥

本当は君を遠ざけたくなかった。

だけど、
あの子を思い出すんだ。
君の顔を見るたびに。

君を見る度に
あの子の笑顔が蘇る。

君に触れる度に
あの子の匂いが蘇る。

君は1番大事な人だ。
これからもずっと。」

レイチェルは
何も答えずに外に出て、
ステファンとフレーダが待つ
車に乗り込みました。

ルイスは泣き崩れ落ちます。

 

レイチェルたちは駅に着き、
スイス行きの汽車を待ちます。

やがて汽車が到着しますが、
レイチェルは乗る事ができませんでした。

ルイスを見捨てる事ができなかったのです。

レイチェルが
ステファンに別れを告げると、
フレーダがルイスのタバコ入れを
レイチェルに手渡しました。

 

そのころルイスは、
1人で本国に戻る準備をしていました。

車に荷物を積み込んでいる時、
彼の元にレイチェルが戻ってきました。

言葉は必要ありませんでした。

雪降るハンブルク郊外の屋敷の庭で
2人は強く抱きしめ合いました。

 

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