映画「ホワイトバレット」あらすじ、ネタバレ結末

映画「ホワイト・バレット」の
ネタバレを結末まで公開します。

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あらすじ

主人公は女性脳外科医のトン。

トンは非常に優秀なので、
若くして副主任まで出世しています。

 

ある日、
トンは精神科に入院中に転倒し、
頭部を打撲したチョンという老人の
開頭手術を行いました。

チョンは順調に回復し、
トンらにお礼を言います。

このまま無事に回復すれば
抜糸後に退院となります。
(退院と言っても精神科に戻るだけ)

 

その一方でフンという若い男性は、
5週間前に両手、両足の麻痺で来院し、
頸椎神経に腫瘍が見つかりました。

トンによる切除手術を行いましたが、
フンの両手両足の機能は回復しませんでした。

トンはフンに責められます。

トンは、
症状が改善するまでには
もう少し時間がかかると説明します。

 

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ネタバレ

ある日、
トンが勤務する病院に
頭部に銃弾をうけたシュンという男が
チャン警部に付き添われて搬送されました。

シュンは犯罪組織の一員で、
強盗後に警察と銃撃戦となり、
頭部に被弾したのです。

ERによって手当てが行われた後、
CTスキャンが行われます。

脳内に弾丸が残っていますが、
骨に守られて一命を取り留めたようです。

ただし、
摘出手術が必要です。

 

シュンは、
すぐに手術室に運ばれますが、
手術は受けないと主張しました。

シュンには意識があるので、
本人の同意がない限りは、
手術は不可能です。

シュンは入院病棟に運ばれます。
ベッドはチョンの隣でした。

もちろんこのままでは死ぬので、
トンは早めの手術を勧めます。

 

チャン警部は、
他の容疑者を逮捕する為に
シュンの尋問を行いますが
トンに怒られました。

そもそもシュンは口が上手く、
チャン警部たちを馬鹿にしています。

シュンはこのまま手術を受けず、
仲間の助けを待つつもりです。

 

チャン警部たちは、
シュンが警官の銃を奪ったから
彼の頭を撃ったと主張しています。

チャン警部はマックの袋に
拳銃を入れてシュンに触らせ
彼の指紋を拳銃に付けました。

強盗後にシュンが
警官の拳銃を奪ったというのは、
チャン警部たちの嘘のようです。

 

その後、
シュンは友人に電話をかけ、
手術の相談をしたいと言いました。

チャン警部は電話番号を聞き出し、
自分の携帯で電話をかけますが、
相手は出ませんでした。

チャンは部下のホー刑事に
シュンの指紋が付着した拳銃を渡し、
本部に届けるよう指示します。

証拠の捏造なのでホーは悩みますが、
チャンは正義の為だと背中を押します。

さらにチャンは別の部下に
先ほどの電話番号を調べるよう指示します。

 

こんな慌ただしい状況の中でも
トンは別の患者の手術を行います。

ところが、
手術中に動脈瘤を傷付けてしまい、
患者は植物状態になりました。

トンは落ち込みますが、
遺族に説明を行います。

元々難しい手術だったので、
ミスとは言えませんが、
少し休むよう指示されます。

 

 

先ほどの電話番号を調べた結果、
シュンの仲間達が宝石店を
襲撃している最中と判明しました。

警察が現場に急行しますが、
犯人グループは逃走してしまいます。

 

そんな中、
シュンが痙攣発作を起こし、
病室が騒然となりました。

この騒動の間に入院中のチョンが
病室からこっそり逃げ出します。
(チョンは精神病なので頭がおかしい)

トンは帰宅する予定でしたが、
シュンが発作を起こしたと聞き、
病室に戻りました。

トンは手術を勧めますが、
シュンは断りました。

トンは先ほどの番号を思い出し、
電話をかけてしまいます。

こうして犯罪グループに
シュンの居場所がバレました。

 

チャン警部はトンを責め、
今後は警察に協力しろと告げます。

 

看護師に見つかったチョンが
病室に戻されました。

彼は病院内で鍵を集めていたようです。
(チョンの行動は不思議
シュンの手錠を見ていたので、
彼の為に鍵を探したと思われる)

 

シュンはトンとチャン警部に
右腕の筋を切られた時の傷跡を見せます。

この腕では拳銃は扱えません。

シュンは本当に切れ者です。

チャンが本部に提出した証拠は
捏造だとすぐにバレる代物なのです。

 

チャン警部は仲間たちと話し合います。

ホー刑事は捏造を自白して、
自分が責任を取ると主張します。

他の刑事は、
シュンを逃がそうと主張します。

チョン警部は、
シュンの始末を口にしました。

 

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結末

やがて面会時間となって、
多くの人間が病院を訪れます。

怪しげな人物がゴミ箱に何かを捨てました。

チャン警部の部下・ファット刑事は
その男を追いかけますが、
駐車場で刺されてしまいました。

 

そんな中、
シュンがトイレに行きたいと主張します。

シュンは警官に付き添われて
トイレへと向かいます。

この際、
チョンが持っていた鍵の1つを
こっそり手に入れました。

 

時を同じくして、
手術中に動脈瘤を傷付けられ、
植物状態になった患者が命を落としました。

トンは悲しみながら
死亡診断書にサインします。

さらに時を同じくして、
両手両足が麻痺しているフンが
手首を切って自殺を図りました。

病室が騒然となる中、
弁護士がシュンへの面会を要求します。

 

シュンはトイレの個室で手錠を外し、
付き添いの警官の銃を奪います。

次の瞬間、
病院内で次々と爆発が発生します。

ファット刑事が追っていた男が
ゴミ箱に仕掛けていたのです。

その男と弁護士はシュンの仲間で、
次々と警察官を射殺し始めます。

トイレから出たシュンも2人に合流し、
警察と銃撃戦を始めました。

それでも数が違います。
シュンの仲間の2人は命を落としました。

シュンは混乱に乗じて逃げ出しますが、
最終的にはチャン警部に捕まりました。

シュンは発作を起こして意識を失います。

 

混乱の最中にフンは転んで頭を打ちました。

フンは軽傷を負ってしまいますが、
衝撃で元のように体が動くようになり、
トンに笑顔を見せました。

 

その後、
トンがシュンの手術を行いますが、
彼は植物状態となりました。

時を同じくして、
チャン警部は上司に違法捜査を
告白していました。

チャン警部は逮捕したシュンから
次の強盗の計画を聞こうとしました。

シュンが何も答えないので、
部下のサンに銃で脅すよう指示しました。

ところが、
勘違いしたサンが
シュンに発砲したのです。

全てを打ち明けたチャン警部は、
警察バッジを返しました。

 

チャンは無事に回復し
精神科に送られました。

 

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