「蝶の力学 殺人分析班(WOWOW)」3話あらすじ、ネタバレ結末

今回は12月1日に放送された
「蝶の力学」第3話のネタバレです。

2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

容疑者だと思われていた
バーの店主・須藤の遺体が
彼の店の隠し部屋から見つかりました。

手口はこれまで同様で
裂かれた首には4本の青い花が
活けられていました。

今回の花は忘れな草です。

犯人の予告通りに被害者を出したので、
塔子は深く落ち込みました。

 

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3人の遺体にそれぞれ花が4本ずつ。

塔子と相棒の鷹野は、
犯人の名前「クラスター16」から
もう1人犠牲者が出ると推測します。

そんな中、
3人目の被害者を出した事で
捜査会議に捜査一課長の神谷が
参加する事になりました。

緊張感が増しています。

 

須藤のカバンからは、
第1被害者の天野の財布などが見つかりました。

須藤を犯人に仕立てるつもりなら
彼を自殺に見せかける必要があり、
真犯人の真意が分かりません。

また天野の運転手の村石の証言から
須藤のバーが違法薬物の売買に
使用されていた事が判明しました。

例の隠し部屋は売買に使われていたのです。

塔子の同僚の石倉は、
須藤は「クラスター16」の共犯だが
自首しようとして殺されたと推測します。

 

石倉と尾留川は、
「クラスター16」がメールを送る
新聞社を訪れました。

石倉は
特定の新聞社だけにメールを送る事から
身内に怪しい人物はいないかと尋ね、
記者と言い争いになりました。

 

一方の塔子は鷹野に
裂いた首に花を活けること以外に
共通点が少ないと主張します。

忘れな草の花言葉は
「私を忘れないで、真実の友情、誠の愛」

事件との繋がりは見えません。

 

塔子は2人目の被害者の
天野真弓の友人に聞き込みを行います。

去年の春ごろから
真弓は夫の天野秀雄から
DVを受けていたようです。

ところが、
真弓に落ち込んでいる様子はなく、
逆に元気だったようです。

しかも青色の石のペンダント
大切そうに持っていたようです。

塔子と鷹野は、
青色に反応します。

夫の天野は赤が好きなので、
ペンダントを贈った人物ではありません。

しかも青色は、
今回の連続殺人事件と
密接に関わっている色です。

真弓に不倫相手がいたのでしょうか‥‥

 

謎が深まるばかりですが、
相棒の鷹野は今日から公安へ異動です。

ろくに挨拶もしないまま鷹野は姿を消し、
塔子は尾留川とコンビを組む事になりました。

 

塔子は真弓の妹から連絡を受け、
真弓の実家を訪ねました。

真弓の実家はリフォーム中です。

リフォーム業者の内田が、
真弓が書いたメモを見つけたのです。

「移植 クライアント キャッシュ」
と書かれています。

真弓は結婚前は看護師だったので、
尾留川は臓器売買を疑います。

意外にも尾留川は言葉巧みに
真弓の母と妹から真弓の不倫と
天野秀雄のDVついて聞き出しました。

天野のDVが始まったのは1年前。

不倫相手は不明ですが、
DVの相談をしていた人物のようです。

 

時を同じくして鷹野は、
今回の件が片付くまでは、
捜査を続けたいと懇願していました。

許されたようです。

 

捜査本部に戻った塔子は、
責任感とプレッシャーから
思わず鷹野に電話をかけますが、
繋がりませんでした。

そんな塔子を見かけた一課長の神谷が
鷹野が公安にこどわる理由を明かします。

鷹野は元相棒を亡くしています。

元相棒を刺した犯人は、
未だに捕まっていません。

鷹野は独自に捜査を続けていますが、
手掛かりすら掴めていません。

実はその犯人を公安も追っています。

その話を聞いた時に
鷹野は公安への異動を願ったのです。

元相棒の名前は相羽。

そうです。
法医学者・相羽町子の弟です。

相羽が命を落とした直後、
町子は精神的に不安定でしたが、
鷹野が必死にフォローしたのです。

神谷
「鷹野がいなくても大丈夫か?」

塔子
「不安です。
でも頑張るしかないので。」

神谷
「捜査はチームで行う。
誰かが不調なら誰かがカバーする。

鷹野が公安への異動を決めたのは、
亡くなった相棒の為だけではない。

如月塔子が十一係のエースだと
認めたから異動を決めたんだと思う。」

 

 

 

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結末

須藤の解剖の結果が出たので、
塔子は町子の元を訪れます。

須藤の遺体に不審点はありません。

塔子は町子に3件の殺人が
猟奇的な殺人と思うかと尋ねます。

町子の答えはノーでした。

猟奇的殺人のほとんどは
性的な動機によるもです。

この場合、
被害者に多くの共通点が見られます。

ところが今回の場合は、
被害者の見た目も性別もバラバラです。

 

さらに塔子は町子に
鷹野の事も聞きました。

弟を失った町子は、
鷹野に酷い事を言いましたが、
彼は何度も会いに来たのです。

今では信頼し合う仲のようです。

 

塔子が大学から出ると
鷹野が外で待っていました。

鷹野は自分の口から
異動が延期になった事を
塔子に伝えます。

塔子は気合を入れ直します。

十一係のメンバーは
いつものように深夜会議を開きます。

犯人は天野秀雄を殺した際に
誤って真弓を傷付けてしまった。

真弓を助ける為に連れ出したが、
彼女は死んでしまった。

首に花を活けているのは
猟奇的殺人と見せかける為の偽装で、
特に意味はない。

真弓が大切にしていたという
青い石のペンダントは見つかっていない。

ペンダントが鍵を握っている。

すなわち真弓の不倫相手が第一容疑者。

 

こうして事件開始から5日目になります。

塔子は真弓の部屋から
青い石のペンダントを発見します。

購入店を訪れた塔子と鷹野は、
遂に不倫相手を特定しました。

須藤のバーの常連客・坂口でした。

天野から借金をしていた須藤。
真弓をDVから救いたい坂口。

2人が協力関係して天野を
殺害する動機はあります。

そんな中、
新聞社に「クラスター16」から
新しいメールが届きました。

「最後の仕上げだ。
今夜、大勢の人間を殺す」

捜査一課は坂口を探しますが、
塔子は釈然としないようです。

 

「蝶の力学」はWOWOWで放送されています。

wowow


 

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