映画「パワーゲーム」あらすじ、ネタバレ結末 動画無料視聴も

映画「パワー・ゲーム」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

野心家の青年・アダムは、
金持ちになる為に巨大IT企業の
ワイアット社」に就職しました。

未だに結果を出す事ができず、
給料はまったく増えていません。

彼がお金に執着する理由は、
貧乏がために治療費が払えず
母を亡くした過去があるからです。

今は父のフランクも肺気腫を患っており、
4万ドルの医療負債を抱えています。

 

ある日、
アダムのチームは4ヶ月かけたプレゼンを
社長のワイアットの前で行います。

アダム達が開発したのは、
音声認識で家中のモニターに
携帯画面を表示するアプリです。

ところが、
「ここはブランド戦略を話し合う場で、
ソフトをプレゼンする場ではない」
とワイアットに突き放されました。

 

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ネタバレ

アダムはプレゼンの失敗の腹いせに
会社の経費を使ってチームの仲間と
高級クラブで豪遊しました。

高そうなボトルを何本も空けています。

アダムはクラブ内で、
美しい女性に一目惚れしました。

女性・エマに声をかけたアダムは、
彼女と一夜を過ごす事に成功します。

 

翌朝、
経費を私的流用した事が、
社長のワイアットにバレます。

ワイアットの部下・マイルスが
アダムを迎えに来ました。

 

アダムの弱みを握ったワイアットは、
ライバル会社・アイコンに産業スパイとして
潜入するよう命じました。

アイコン社は新型のスマホ
開発しているという噂があります。

その情報を盗む事が任務です。

アイコン社の・ゴダード社長は、
ワイアットのかつての雇い主です。

ゴダードに使われる事に嫌気が差し、
ワイアットは独立して会社を作りました。

ワイアットはアダムに
「潜入で50万ドル、
情報を盗めたら株式で100万ドル」
という条件を出しました。

父の治療費が手に入る上に、
自分と同僚もクビを免れる事ができます。

ワイアットの傍には
行動心理学の博士号を持つ
ジュディスという女性がいます。

ワイアットは彼女から
様々なアドバイスを貰っているようです。

 

断る事ができないアダムは、
ジュディスの手引きでアイコン社の
人事担当・トムと面談する事になりました。

会場に向かうとトムの傍に
エマが座っていました。

実はエマはアイコン社の
マーケティング部の部長なのです。

トムはアダムを幹部として
アイコン社に迎え入れました。

 

見事にアイコン社に潜入したので、
アダムは約束通り50万ドルを受け取ります。

アイコン社の幹部に相応しい住居も
ワイアットが手配してくれました。

アダムはジュディスとマイルスと
今後の方針について念入りに打ち合わせます。

最終目的の為にも
エマに近付くようです。

 

次の日、
アダムはアイコンに出社して、
トムに会社内を案内されます。

 

3DPSという機能は、
GPSよりも優れていますが、
バッテリー消費が激しくて、
スマホなどには使えません。

3DPSの活用法を聞かれたアダムは、
屋内でも正確に場所が分かる3DPSは、
兵士にこそ必要だと提案しました。

味方の正確な位置が分かるのは、
戦術においてかなり重要です。

元同僚で親友のケヴィンに連絡し、
簡易的なソフトを作ってもらいました。

アダムは
ゴダードを含める上級幹部の前で
プレゼンを行いました。

ゴダードはアダムを認め、
彼のチームを編成する許可を与え、
国防省にも支援を要求します。

 

アダムを気に入ったゴダードは、
彼をパーティーに招待しました。

アダムはゴダードに
病で母を亡くしている事を話します。

彼は息子を病で失っているので、
アダムはゴダードの心を掴みました。

これはジュディスに授けられた作戦です。

 

さらにこのパーティーで
アダムはエマとも親密になり、
彼女の家に上がり込む事に成功します。

愛し合った後、
エマがシャワーを浴びに行ったので、
アダムは彼女のパソコンを開いて、
新型スマホ・オキュラの情報をコピーします。

 

その後、
アダムが久しぶりに実家に戻ると、
FBI捜査官のギャンブルが待っていました。

ギャンブルはアダムに
携帯の盗聴器を外すよう伝えます。

ギャンブルは
ワイアット社を何年も探っており、
ワイアット社からアイコン社に
転職した者が連続で命を
落としている事をアダムに告げます。

それでもアダムは
ギャンブル捜査官を追い返しました。

弱みを握られているので、
ワイアットを裏切れないのです。

 

アダムはワイアット社を訪れ、
ワイアットにオキュラのデータを渡します。

ところが、
「開発中のオキュラを持って来い」
と言われてしまいます。

アダムは任務から下りようとしますが、
ワイアットは彼の実家にも
監視カメラを仕掛けていました。

すなわちアダムの父も
人質ということになります。

 

アダムは最初の準備として、
エマを自宅に招待しました。
(ワイアットが用意した豪華な自宅の方)

エマはアダムに
両親に紹介したいと伝えます。

アダムは行くと答えました。

この会話の最中にアダムは、
エマが使用したスプーンを回収します。

指紋を手に入れました。

 

アダムが提案した新商品が
開発段階まで進みました。

ゴダードは大いに喜んで
アダムに自分の高級車を与えました。

 

そんな中、
アダムは自宅が監視、
盗聴されている事に気付きます。

アダムはカメラと盗聴器を全て破壊し、
父のフランクに会いに行きました。

フランクを家の外に連れ出し、
アダムは全てを正直に話して謝罪します。

 

アダムが帰宅すると、
家の中が元通りに戻っていました。

その矢先、
「ケヴィンが轢き逃げに遭った」
という連絡が入りました。

幸いにもケヴィンは軽傷でしたが、
アダムは責任を感じます。

 

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結末

アダムはエマの家を訪ね、
全てを打ち明けようとしますが、
上手く喋れませんでした。

アダムが思いつめた表情をしているので、
エマは彼を優しく抱きしめました。

2人はそのまま眠りにつきます。

眠れないアダムは、
エマのスマホを盗んで
アイコン社に向かいます。

 

アダムは手に入れた指紋と
盗んだスマホで金庫室に入り、
開発中のオキュラを盗もうとします。

ところが、
ゴダードと警備員が現れ、
アダムは捕まってしまいました。

ゴダードは最初からアダムが
スパイだと気付いていたのです。

しかもゴダードは、
ワイアットとアダムのメールや
会話を記録していました。

ワイアットはアダムに
「ワイアット社の株の過半数を
私に譲るよう伝えろ。
さもないと証拠をFBIに引き渡す」
と告げて解放しました。

 

アダムが帰宅するとエマが待っていました。

エマ
「利用したの?
全部が嘘だったの?」

アダム
「全部じゃない。
生まれ変わりたくて。」

エマ
「好きになったのは、
あなたが他の人と違ったから。」

アダム
「僕自身が正すから!」

エマ
「あなたにはできない。」

 

アダムはケヴィンに会いに行き、
全て自分のせいだと謝罪します。

ケヴィンはアダムを許します。

アダムは自分のやり方で
2人を倒すと答えます。

ケヴィンは協力を申し出ます。

 

その後、
アダムはワイアットとジュディスが
食事中のレストランに向かいます。

ワイアットは
自分は捕まらないと高を括ります。

アダムは彼をあざ笑って
目の前のジュディスが
ゴダードの手先だと教えました。

ジュディスは否定しますが、
彼女のスマホを奪ったアダムは、
証拠をワイアットに見せつけます。

 

敗北を悟ったワイアットは、
自社の株の過半数をゴダードに
半額以下で売る事になりました。

ワイアットはその場を去ります。

レストランからの会話の全ては、
ケヴィンによって盗聴されていました。

この音声は
FBIのギャンブル捜査官に届けられ、
ワイアットとゴダードは逮捕されました。

 

アダムも逮捕されますが、
大物逮捕に協力した事によって
釈放される事になりました。

釈放されたアダムは、
エマに留守電を残しました。

 

それから少し時は流れて、
アダムはケヴィンらと共に
IT企業を設立しました。

職を失ったエマが
アダムの誘いを受けて
彼の会社を訪れました。

エマは
「私の給料払えるの?」
とアダムに尋ねます。

エマは大企業の元幹部です。
その給料は安くありません。

アダムは
「会社じゃなく僕に必要なんだ」
と答えます。

アダムの言葉を聞いたエマは、
笑みを浮かべました。

アダムはそんな彼女にキスするのでした。

 

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