映画「ズーランダー2」のストーリーを結末までネタバレ

映画「ズーランダーNO.2」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作「ズーランダ1」のネタバレへ

あらすじ

2001年、
スーパーモデルだったデレクは、
自らの名前が付いた学校を設立しました。

ところが、
学校はオープン2日目に崩壊し、
デレクの妻・マチルダは命を落としました。

さらにデレクの友人で
モデルのハンセルも顔を負傷して
一線を退く事になりました。

 

2003年、
暗殺者のムガトゥは、
終身刑を宣告され、
孤島の刑務所に収監されました。

デレクの事務所の社長・モーリーは
検察側の証人となった事で罪を逃れました。

 

2006年、
デレクのポンコツぶりが世間に露呈し、
息子のデレクジュニアが養護施設に
入ることになりました。

2009年、
デレクは表舞台から完全に姿を消しました。

 

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ネタバレ

2016年(現在)、
ジャスティン・ビーバーの遺体が
ローマで発見されました。

近ごろ彼を含める多くのセレブが、
連続で謎の死を遂げています。

彼らの共通点は死の間際に
あるキメ顔をSNSにアップしている事です。

国際警察のバレンティーナ捜査官は、
表舞台から消えたデレクを探し始めます。

 

デレクはニュージャージー州の
田舎で1人寂しく暮らしています。

そんなある日、
配達員が1つの箱を届けました。

箱を確認すると
ホログラムのメッセージが流れ始めます。

世界最大のファッション会社社長の
エイトーズという女性から
ショーに出て欲しいと頼まれました。

モデルとして復活すれば、
再び息子と暮らす事ができると言われ、
デレクはローマに行く決意を固めます。

 

時を同じくして、
ハンセルは砂漠地帯で
悠々自適な生活をしていました。

そんな彼の元にも
ホログラムが届きました。

 

デレクとハンセルは、
偶然にもローマの空港で再会します。

エイトーズの部下のVIPに案内され、
2人は宿泊先のホテルに向かいます。

ハンセルは、
キメ顔・マグナムが見たいと言って、
デレクにリモコンを投げつけます。

デレクはハンセルの方を向きますが、
リモコンを顔面に受けてしまいました。
(前作のラストでは手裏剣を弾き飛ばした)

その後、
2人は今回のショーのデザイナーの
ドン・アタリと挨拶を交わして、
ショーの会場に向かいました。

会場は今は使用されていない
廃棄物処理場でした。

2人は張り切ってステージに立ちますが、
オールという新人モデルの当て馬にされ、
観客たちにバカにされました。

2人は落ち込みますが、
エイトーズに声をかけられます。

エイトーズは
自らが主催するイベントに
出席して欲しいと2人に頼みました。

完全に客寄せパンダ扱いです。

表舞台に復帰したいハンセルは喜びますが、
デレクは怒って会場を出ました。

 

デレクとハンセルが会場から出ると
今度は峰不二子みたいな女性が
声をかけてきました。

彼女の正体は
国際警察のバレンティーナです。

バレンティーナは2人に
連続セレブ怪死事件の協力を依頼します。

デレクの息子は
養護施設に入れられましたが、
現在の居場所は不明です。

バレンティーナはデレクに
「協力するなら息子を探してあげる」
と取引を持ちかけました

デレクはハンセルを伴って
国際警察のアジトを訪れます。

 

バレンティーナは、
亡くなったセレブ達のキメ顔が
デレクの得意技だった
ブルー・スティール」ではないかと話します。

デレクは
「ブルー・スティール」ではなく、
「アクア・ビィテ」だと答えました。

「アクア・ビィテ」は、
ボディーローションのCMの為に
デレクが作ったキメ顔です。

バレンティーナは
「アクア・ビィテ」の情報のお礼に
デレクジュニアの居場所を調べます。

デレクジュニアは、
ローマの養護施設にいました。

バレンティーナは
話が出来過ぎていると疑いますが、
デレクは息子に会いに行きます。

デレクはイケメンで
運動神経がいい子を息子と勘違いします。

本物のデレクジュニアは、
デレクと真逆で太っていました‥‥
(前作でデレクはデブをバカにしている)

デレクは校長先生の計らいで
息子と外出する事になりました。

校長の話では、
デレクジュニアは頭が良いようです。

デレクは必死に話しかけますが、
ジュニアは無視して帰りました。

「母さんは頭が良かった。
母さんがした唯一の馬鹿な事は
あんたと結婚した事だ!!」

今のデレクには、
返す言葉もありません。

 

「アクアビィテ」を調べた国際警察は、
青春の泉」に辿り着きます。

情報提供者のスティングの話では、
「青春の泉」とはモデルの元祖・スティーブの
直系の子孫の事を差します。

スティーブの子孫の
心臓から出た血を飲めば
永遠の美が手に入ると言われています。

現在、
スティーブの直系子孫は
デレクの息子になります。

 

デレクとハンセルは
国際警察と養護施設に向かいますが、
もぬけの殻となっていました。

養護施設の校長について調べると、
ムガトゥの過去の部下だと判明します。
(前作でハンセルにボコられたDJ)

同じくムガトゥの部下だった
カティンカも現在は行方不明です。

ムガトゥが事件に関与している事から、
デレクたちは彼が収監されている
孤島の刑務所を訪れます。

 

デレクはムガトゥと面会します。

おバカなデレクは、
騙されてムガトゥの脱獄を
手伝ってしまいました。

しかもデレクは、
ムガトゥの代わりに収監されます。

 

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結末

脱獄したムガトゥは、
部下が用意したヘリに乗って、
エイトーズの本社に向かいます。

ムガトゥとエイトーズは再会を喜びます。

エイトーズの正体は
ムガトゥの腹心・カティンカでした。

ムガトゥは、
失礼な態度を取るアタリを
秒殺してしまいました。

ヘリに潜入していたハンセルが、
その様子をバレンティーナに報告します。

バレンティーナは、
デレクを釈放させてから
ローマに戻ります。

 

ハンセルの報告を受けて、
デレクとバレンティーナは、
エイトーズが主催するイベント会場に向かい、
ハンセルと合流しました。

会場付近の建物では、
ファッション界の超大物たちが、
永遠の美を手に入れる儀式を行っています。

ムガトゥは
デレクジュニアを殺して
彼の心臓を手に入れようとします。

国際警察の応援が来ていませんが、
デレクは息子を見捨てる事ができず、
1人でムガトゥに挑みます。

デレクは息子を助け出して、
愛していると伝えます。

ムガトゥが投げたナイフを
デレクは顔で受け止めました。

ここでムガトゥは、
デレクの学校を建てた建設会社は
自分がオーナーだったと告げます。

ムガトゥの命令で手抜き工事が行われ、
学校は崩壊しマチルダは命を落としたのです。

さらにムガトゥは、
儀式の参加者に衝撃的な事実を告げます。

「青春の泉」とはただの伝説で、
永遠の美などありません。

 

ムガトゥは「青春の泉」を餌に
ファッション業界の大物をおびき寄せ、
彼らを暗殺しようと考えていたのです。

建物の下には溶岩が溜まっています。

ムガトゥは空中から爆弾を投げ、
溶岩でデレクたちを殺そうとします。

デレクたちのキメ顔が炸裂し、
爆弾はムガトゥの方に弾き飛びます。

ムガトゥは爆発に巻き込まれ、
儀式の参加者とデレク達は一命を取り留めます。

今回の様子は動画配信されており、
デレクとハンセルはファッション業界に
カムバックしました。

さらに2人とバレンティーナは、
儀式に参加した者たちの情報をリークしました。

 

デレクとバレンティーナは結婚し、
美しい娘が誕生しました。

デレクジュニアも
特大モデルとして活躍し始めました。

 

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