映画「ファインドアウト」のストーリーを結末までネタバレ

映画「ファインドアウト」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のジルは
何者かに誘拐されましたが、
自力で逃げ出して森林公園内で、
警察に保護されました。

ジルは穴の中に監禁された事、
その穴に遺骨があった事を証言します。

警察犬や殺人課の刑事が
総出で捜査を行いましたが、
犯人も穴も発見されませんでした。
(森林公園はバカ広い。)

ジルに鬱病の病歴があった事から
警察は彼女の言葉を信じず、
捜査を打ち切ってしまいました。

しかも警察はジルを
精神科に入院させました。

 

1年の時が流れました。

ジルは大学生の妹の
モリーと同居しています。

ジルは今でも森の中を調べて
監禁されていた穴を探しています。

ジルは退院してから
護身のために格闘技を習い、
拳銃を所持しています。

 

スポンサーリンク

ネタバレ

ジルはダイナーで夜勤をしています。

ある日、
ジルと同僚のシャロンは常連客から
高額なチップを貰います。

常連客は引っ越すようで、
2人とはお別れです。

仕事を終えたジルが帰宅すると
妹のモリーの姿がありませんでした。

ジルは1年前に自分を誘拐した犯人が
今回はモリーを誘拐したと疑って
すぐに警察に助けを求めます。

1年前にも担当したパワーズ刑事や
彼の同僚はジルの話を信じません。

ただし、
新任のフード刑事だけは、
こっそり調べると約束してくれました。

ジルはフード刑事と連絡先を交換します。

そんな中、
モリーの恋人のビリーから
ジルに連絡が入りました。

やはりモリーは行方不明のようです。

 

ジルはビリーと合流して、
モリーを探しますが見つかりません。

そんな中、
ビリーはモリーのパジャマが
部屋に残っている事に気付きます。

ビリーはその事を口にしますが、
ジルは別のパジャマを着ていたと主張します。

他のパジャマに見覚えがないビリー‥‥

 

ビリーが帰った後、
ジルは向かい家の男性に話を聞いて、
家の前に鍵屋の作業車が
停まっていた事を知りました。

車の特徴からロックスミスという鍵屋の
作業車だと突き止めたジルは、
ロックスミス社を訪れます。

社長のマシーから話を聞きますが、
作業車は出していないと言われます。

ただし、
夜中は彼の息子・ニックの担当のようです。

ニックも
「作業車は出していない」
と証言しました。

会社を出たジルは、
こっそり作業車の中を調べます。

そこでジルは、
1年前に犯人が使っていた物と
同じテープを発見します。

テープを購入した際の
レシートも残されています。

ジルはそのテープを噛み切って
逃走したので忘れるはずがありません。

その場にニックが現れたので、
ジルは拳銃で彼を脅します。

ニックは、
「ディガー」と名乗る男性に金を貰って
作業車を貸した事を明かしました。

 

車に乗ったジルは、
パワーズ刑事に電話をかけますが、
まったく相手にしてもらえません。

むしろ銃で脅した事を怒られ、
出頭するよう命じられます。

ジルは電話を切って捜査を続けます。

パワーズ刑事は
ボーズマン警部補の命令で、
ジルを指名手配しました。

精神疾患の病歴を持つ者が
拳銃を所持するのは違法です。

 

そんな中、
ジルにビリーから連絡が入り、
モリーの研究室仲間のトレイも
大学を休んでいる事が判明します。

トレイは薬を勧めていた人物です。

 

ジルはレシートの工具店を訪れ
店主のミラーから話を聞きます。

ミラーの話では、
購入者は40代の男性で、
赤色の車に乗っていたようです。

しかもミラーの話では、
その男性はロイヤルホテルで
暮らしているようです。

その後、
工具店に警察が現れますが、
ジルは店のトイレから逃げ出しました。

逃げ出したジルは、
トレイの自宅を訪れますが、
彼は誘拐犯ではありませんでした。

しかも彼は男性が好きなようです。

 

次にジルは、
工具店でテープを購入した男が住む
ロイヤルホテルに向かいます。
(普通に思い浮かべるホテルではなく、
アパートのような感じ。)

男性の名前はジムです。

ジムが留守だったので、
ジルは彼の部屋に入ります。

拘束に使用するテープの他に
ジルが働くダイナーのマッチ
部屋に残されていました。

ここでジルは、
高額なチップをくれた常連客が
ジムだと考えます。

管理人にジムの事を聞くと
すでに引っ越したと言われます。

 

 

ジルは同僚のシャロンを訪ね、
ジムの事を聞きます。

ジルはシャロンから
ジムの電話番号を聞きました。

シャロンの家に警察が来ますが、
ジルは必死に彼女を説得して
逃走を手伝ってもらいます。

 

スポンサーリンク

結末

ジルが電話をかけると
ジムに繋がりました。

ジルはジムに会うために
指定された場所に向かいます。

ジルはビリーに電話して、
誘拐犯に会いに行くと伝えます。

ビリーはその事を警察に相談します。

 

ジルが辿り着いた先は
森林公園監査員の事務所でした。

ジムから連絡が入り、
ジルは公園内に入ります。

行き止まりまで走ったジルは、
車を降りて小道を歩き始めます。

 

時を同じくして、
モリーは自宅の縁の下で目を覚まし、
拘束を解いて脱出しました。

警察に保護されたモリーは、
寝ている時に拉致されて、
何かを注射されたと証言します。

モリーはジルを信じなかった
パワーズ刑事らを責め立てます。

そう言えばフード刑事の姿がありません‥‥

 

 

ジルは森林公園の中で
1つのテントを発見します。

テントの中を確認すると
今までジムに誘拐された女性たちの
写真が残されていました。

その中の1人はモリーです。

テント周辺を探索したジルは、
ランタンと穴を発見します。

モリーがいると思ったジルは、
穴を覗き込みます。

ジルはジムに手を掴まれ
穴の中に引きずり込まれます。

(ジムの正体がフード刑事ではないだと‥‥)

 

ジムは警戒するジルを誘拐して、
口封じをする必要がありました。

その為にモリーを誘拐・監禁し、
ジルをおびき寄せたのです。

 

穴の中で戦闘になりますが、
ジルは拳銃を持っていました。

ジルはジムを撃って穴から出ます。

モリーの居場所を聞いたジルは、
穴の中にガソリンを流し込んで
ランタンを投げ込みました。

ジムは焼死します。

 

帰宅したジルは、
モリーと再会しました。

モリーは怯えますが、
「もう心配しないで大丈夫」
とジルは妹を励まします。

ジルは警察に問い詰められますが、
「全て私の妄想だから」
と相手にしませんでした。

犯人のジムが死んだ上に、
愛する妹が無事に戻って来たのです。

もう警察に信じてもらう必要はありません。

 

それから数日後、
警察署に森林公園の地図と
被害者たちの写真が匿名で届きました。

森林公園の地図には、
バツ印が記されている箇所があります。

そして写真の1枚はジルです。

ボーズマン警部補は、
青ざめた表情でパワーズを呼び出しました。

 

映画を観るならU-NEXTがオススメです。

U-NEXT


 

スポンサーリンク



コメントを残す