映画「逃走車」のストーリーを結末までネタバレ

映画「逃走車」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

アメリカ人のマイケルは、
別れた妻・アンジェリカに会うために
南アフリカのヨハネスブルグを訪れます。

アンジェリカは外交官で
アメリカ大使館で働いています。

 

マイケルは、
空港でレンタカーを借りますが、
予約とは別の車種が用意されました。

レンタカー会社に連絡を入れますが、
交換に時間がかかると言われたので、
マイケルはその車を使う事にしました。

慣れない右ハンドルの車です。

マイケルは渋滞にはまってしまい、
アンジェリカに遅れると連絡します。

マイケルは、
1年半前にひき逃げで捕まり、
今は仮釈放中の身です。

アンジェリカはマイケルが、
嘘を付いているのではないかと疑います。

 

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ネタバレ

アンジェリカとの電話が終わると、
ダッシュボードの中から
メールの着信音が聞こえました。

マイケルが中を確認すると
見知らぬ携帯電話が入っていました。

さらに足元を確認すると
何故か拳銃が落ちていました。

レンタカーに拳銃‥‥
マイケルには理解できません。

 

そんな中、
先ほどの携帯に着信が入り、
マイケルは出てみる事にしました。

男性は刑事のスミスと名乗り、
捜査官が使う予定だった車が
手違いで入れ替わったので、
交換したいと申し出ました。

スミスに指定された倉庫に向かう途中で、
マイケルは現地のレイチェル検事が
失踪したというニュースを観ます。

 

なかなか倉庫に辿り着けないので、
マイケルは再びアンジェリカに連絡し、
トラブルに巻き込まれた事を伝え、
倉庫への行き方を聞きます。

ここでマイケルは
トランクに手足を縛られた女性が
拘束されている事に気付きました。

マイケルは驚きますが、
アンジェリカとの再会を急ぐ為に
彼女の事は無視して倉庫に向かいます。

その途中でスミス刑事から連絡が入り、
マイケルは早く来るよう急かされます。

しかもスミスはマイケルを調べており、
保釈条件を破って国外に出た事、
元妻が大使館で働いている事を知っています。

会話を聞いていた女性は、
マイケルが無関係だと気付き、
自分がレイチェル検事だと打ち明けます。

レイチェルは、
ベンローズという有力者が
女性の人身売買を行う証拠を掴み
彼と組織を壊滅させようとしました。

ところが、
ベンローズは警察署長も務めており、
レイチェルは警察によって拉致されたのです。

レイチェルはマイケルに助けを求めます。

マイケルは
アンジェリカとの復縁に焦っており、
レイチェルの言葉を信じませんでした。

ところが、
倉庫に着いた時に銃撃されたので、
レイチェルを連れて逃走しました。

 

追跡を振り切ったマイケルは、
慌ててアンジェリカに連絡しますが、
電話は繋がりませんでした。

大使館に電話をかけますが、
アンジェリカは来客対応で
大使館の外に出ていました。

レイチェルの反対を押し切って、
マイケルは大使館に向かいます。

やはり警察が先回りしていました。

アンジェリカが拉致されそうになりますが、
マイケルが警察車両に突撃して防ぎます。

アンジェリカは
大使館の兵士に無事保護されますが、
助手席に座っていたレイチェルが、
腹部を銃撃されてしまいました。

死を覚悟したレイチェルは、
携帯に証言を録音して、
「ムズカ判事を頼って」
とマイケルに伝えて絶命しました。

大事な証拠を託されたマイケルですが、
保釈条件を破って国外に出たので、
裁判所に行くのは危険が伴います。

マイケルが悩んでいると
スミス刑事から連絡が入りました。

スミスは保釈条件を破った罪と、
レイチェルを射殺した罪でマイケルを
指名手配したと脅しました。

このままでは逮捕されます。
それならムズカに会う方が賢明です。

マイケルは裁判所に車を走らせます。

 

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結末

裁判所に向かう途中で、
マイケルはパトカーに追われます。

マイケルは洗車機を利用して、
警察から逃れます。

マイケルは洗車中に
アンジェリカに電話をかけ、
留守電に無実と愛の言葉を残しました。

洗車を終えたマイケルは、
スプレー缶で落書きをする男に
大事にしていた腕時計を渡して
車を塗装してもらいました。

この塗装が本当に見事で、
まったく別の車に変身しました。

 

マイケルは意を決し
裁判所に突撃しました。

裁判所の前で取り囲まれますが、
テレビ局のアナウンサーを人質に取り、
ムズカ判事を呼ぶよう要求します。

その場にスミス刑事が駆け付け、
マイケルの要求を拒みました。

そこでマイケルは、
アナウンサーのマイクを使って、
録音音声を流そうと考えます。

音声を流されると困るスミスは、
人質もろともマイケルを
射殺しようとします。

真面目な制服警官が異常を察知し、
スミスを制してマイケルを庇いました。

裁判所の敷地内は彼の管轄なので
他の警官は彼の指示に従います。

スミスは最後の悪あがきで
マイケルに発砲します。

マイケルは被弾しつつも
彼らの悪事の証拠となる録音音声を
テレビの生中継で流しました。

 

マイケルは病院に搬送され、
ベンローズを含める汚職警官は
無事に逮捕されました。

マイケルは英雄となり、
アンジェリカは取材を受けます。

アンジェリカは、
マイケルの勇気ある行動を称え、
彼を愛していると応えました。

 

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