映画「デッドオアラン」あらすじ、ネタバレ結末

映画「デッド・オア・ラン」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のニックは
完璧な強盗計画を立て、
それを顧客に売って生活しています。

そんなニックには、
別居中の妻・ルーシーとの間に
ケイトという一人娘がいます。

娘とは疎遠になっており、
ニックは寂しい日々を送っています。

 

ある日、
ニックは自分が立てた計画を
仲介人のジミーを通して
アレハンドロという人物に売りました。

ニックは報酬として
3万ドルを受け取ります。

アレハンドロは仲間と共に
計画通り裁判所に侵入して
証拠品の25万ドルを手に入れました。

アジトに戻ったアレハンドロは、
仲間と成功を喜び合いますが、
謎の集団に襲撃されて命を落としました。

謎の集団は、
25万ドルと遺体を焼いて去りました。

 

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ネタバレ

ニックは仕事の師匠で
親友のハーパーの元を訪ねて、
16歳になる娘のケイトが
非行に走っていると相談します。

妻のルーシーが飲酒で捕まり、
更生施設に入るので、
ケイトを注意する人物もいません。

ハーパーはニックに
よく話し合えと助言します。

 

この日の夜、
ニックはケイトに会いに行きますが、
声をかける事すらできませんでした。

そんな中、
ニックにハーパーから連絡が入り、
今から会いたいと言われました。

2人はニックの家で会います。

ハーパーはニックに
アレハンドロが殺された事と、
彼がメキシコの麻薬組織のボスの
ヴィクターの息子だと教えます。

ヴィクターは容赦がない男で、
ニックは彼に命を狙われる可能性があります。

翌朝、
死を覚悟したニックは、
ケイトを受取人にして、
50万ドルの生命保険に入りました。

ただし、
正式契約は3週間後なので、
すぐに死ぬわけにはいきません。

身を隠す事にしたニックは、
ハーパーが用意した車に乗ろうとして、
ヴィクターの部下に誘拐されました。

ニックは
「他にも誰かに情報を売ったか?」
など尋問されます。

ニックは何も知らないと答えます。

息子を殺した犯人を探すヴィクターは、
ニックが何も喋らない事に苛立ち、
彼の娘のケイトを誘拐する事にしました。

ヴィクターが立ち去った後、
ニックは2人の見張りを倒して
監禁場所から逃げ出しました。

 

ニックはハーパーに連絡し、
ヴィクターに襲撃されたと報告し、
ジミーを探して欲しいと頼みます。

ニックはケイトが暮らす家に行き、
嫌がる彼女を無理やり連れ出します。

追っ手の男が拳銃を持っていたので、
ケイトも諦めて父に従います。

ケイトはまったく心を開かず、
ニックはハーパーに相談します。

ハーパーは、
「年頃の娘はこんなもんだ」
とニックを励まします。

 

そのころキーナン警部は、
ニックが監禁されていた場所で、
2つの遺体を発見していました。

実はアレハンドロ達を殺したのは、
キーナンと彼の部下達です。

彼らは汚職警官のようです。

 

ニックとケイトは田舎町に隠れ
普通の親子を演じます。

見つからない為に目立つ事は避けますが、
外出などは普通に行います。

徐々に会話も増え始め、
ニックはケイトに状況を説明します。

 

ある日、
ニックはケイトを連れて、
仲介人のジミーに会いに行きます。

ニックはジミーからの情報で、
裁判所に証拠品の25万ドルが
保管されている事を知りました。

ニックはジミーを脅して
情報の出所を聞きます。

その人物を紹介すると言われ、
ニック、ケイト、ジミーの3人は、
廃ビルに向かいます。

そこでジミーは射殺され、
ニックは相手の男を殺します。

男は警官バッジを持っていました。
(キーナン警部の部下)

ニックはハーパーに連絡し、
警察官の名前を伝えます。

 

アレハンドロが盗んだ25万ドルは、
警察官の不正を示す証拠品でした。

アレハンドロが金を盗んだ事で、
悪徳警官を逮捕できなくなりました。

アレハンドロが金を盗んだ理由は、
父・ヴィクターの金を使い込んで
取り戻そうとしたのです。

 

ニックはハーパーからの情報で、
キーナンが悪徳警官だと知ります。

キーナンは
自分の悪事の証拠となる25万ドルを
ニックとアレハンドロを利用して消したのです。

すなわちニックは、
キーナンに嵌められた事になります。

 

逃走生活の中で、
ケイトはニックに心を開き始め、
普通の親子のように喋ります。

ヤンチャなケイトは、
ニックの仕事にも興味を示します。

気をよくしたニックは、
音楽が好きなケイトに
新品のギターを贈りました。

 

また別の日、
2人は遊園地に遊びに行きます。

そこでニックは、
クレーマーと店員の仲裁を行い、
保安官のブランドンに引き継ぎました。

ニックはケイトに
妻のルーシーとの馴れ初めを話し、
遊園地で記念撮影をしました。

 

翌朝、
ニックは警官殺しの罪で
指名手配されてしまいます。

ブランドン保安官は、
すぐにニックの事を思い出し、
彼の潜伏先に向かいました。

 

異変を察知したニックは、
先にケイトだけ逃がしました。

後で合流する約束でしたが、
ニックはブランドンに拘束されます。

 

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結末

やがて本部の刑事2人組が、
ニックを引き取りに来ました。

彼らは刑事に変装したヴィクターの部下です。

ニックは必死にその事を訴えますが、
ブライドン保安官は2人に
ニックの身柄を渡してしまいます。

ニックは部下に連行され、
ヴィクターに暴行されました。

 

ブライドン保安官の元に
キーナンから連絡が入って、
2人の刑事が偽者だと判明しました。

ブランドン保安官は、
相棒と共にニックを追いかけ、
ヴィクター一味と銃撃戦を繰り広げます。

ブランドンと彼の相棒は命を落としました。

 

ここでケイトが現れて、
背後からヴィクターに銃口を向け、
ニックを解放しました。

ニックは、
キーナンが黒幕だと教え、
それを証明する為にヴィクターと
彼の部下を傷付けずに去りました。

 

ケイトと車に乗ったニックは、
危険すぎると怒ります。

言い争いの末にケイトは、
1人でどこかに行ってしまいました。

友人の家に行ったケイトは、
キーナンに拘束されてしまいました。

 

そのころニックは、
キーナンの仲間の1人が
燃やす前にこっそり盗んだ金を
手に入れていました。

これはキーナンの不正を示す証拠品です。

ニックとキーナンは、
金とケイトを交換する事になりました。

 

ニックは金を持って
廃工場に向かいます。

ニックは見事な話術で
キーナンと彼の仲間を喧嘩させ、
ケイトを取り返しました。

ニックとケイトは、
ハーパーのアジトに向かって
次の作戦を練りました。

 

夜になって、
ニックとケイトは
キーナンの家に向かい、
彼に証拠品のお金を渡します。

油断したキーナンは、
アレハンドロを殺した事を自白します。

この会話をヴィクターが聞いており、
キーナンは彼の部下に誘拐されました。

 

ニックによって
証拠品は検事局に送られ、
キーナンは指名手配されました。

ニックの潔白は証明され、
彼とケイトは自由の身になりました。

 

ニックとケイトは、
施設に入るルーシーの提案で
一緒に暮らし始めました。

ケイトはそのお祝いに
ツーショットの写真を
ニックにプレゼントしました。

 

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