映画「タキシード」のストーリーを結末までネタバレ

映画「タキシード」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

CSAの捜査官・ウォレスは、
飲料水を販売するバニング社に潜入し
何かの情報を掴みました。

本部に応援を要請しますが、
バニング社の人間に殺されました。

 

主人公のジミーは、
NYでタクシー運転手をしています。

そんなある日、
ジミーは偶然にもCSA捜査官の
スティーナという女性を乗せます。

スティーナは料金を倍払うから
自分の化粧が終わるまでに
目的地に連れて行ってと頼みます。

ジミーは見事な運転テクを披露し、
制限時間内に彼女を目的地に連れて行きます。

彼の技術を認めたスティーナは、
週2000ドルで雇いたいと申し出ます。

CSA捜査官・デブリンの運転手です。

破格のオファーなので、
ジミーはこの話に乗りました。

 

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ネタバレ

翌朝、
ジミーは屋敷に呼び出され、
デブリンの運転手として働き始めます。

運転する車は高級車です。

デブリンは、
元相棒のウォレスが消えたので
本部に彼を探すよう頼んでいます。

デブリンは最高のエージェントで、
何をやらせてもスタイリッシュです。

 

そんな中、
ウォレスの遺体が発見されます。

溺死だったので
事故ではないかと疑われますが、
遺体を確認した女性捜査官のデルは、
死因は脱水だと主張しました。

デルの検視によると
ウォレスの肺の中の水からは
バクテリアが検出されました。

本部の人間はデルの優秀さを認め、
彼女をデブリンの相棒にする事にしました。

 

一方のジミーは、
デブリンに気に入られ、
新しいスーツをプレゼントされます。

デブリンを屋敷に送ったジミーは、
「俺のタキシードには絶対に触れるな」
と忠告されました。

その後、
2人は夕食を買いに出ますが、
何者かに襲撃され車を爆破されました。

デブリンの咄嗟の判断と、
ジミーの運転テクで、
2人は爆発から逃れます。

ところが、
デブリンは頭を強く打ちました。

デブリンはジミーに
自分の携帯と腕時計を渡して意識を失い、
病院に搬送されました。

 

時を同じくして、
バニング社のシムズ博士は、
新種のバクテリアを研究しています。

このバクテリアが体内に入ると
電解質を大動脈に放出するよう
DNAが指示を出します。

すなわち細胞は破壊され、
急激な脱水症状で命を落とします。

 

デブリンの屋敷に戻ったジミーは、
手掛かりを求めてタキシードに触れます。

タキシードに興味を持ったジミーは
袖を通してみました。

タキシードは体に吸い付き、
AIが喋り始めました。

このスーパータキシードは、
ユーザーの神経構造を測定します。

腕時計で機能を選べば、
誰でもデブリンのような
完璧な男性に変身できるのです。

破壊モードを選んだジミーは、
家の中を物を破壊し続けました。

ダンスモードでプロのように踊り、
重力制御モードで壁を歩いたりします。

 

デブリンと組む事になったデルは、
彼の携帯に電話をかけます。

電話に出たのはジミーですが、
デルは彼をデブリンと勘違いして、
自己紹介して新しい相棒だと伝えます。

バニング社長が、
飲料水メーカーのトップ達と
面会するという情報を得たようです。

 

次の日の夜、
2人は埠頭で合流します。

デブリンはスーパーエージェントなので、
デルはジミーに対して緊張しています。

デルはジミーに
自分がサポートすると申し出ますが、
何をしていいのか分からないジミーは、
デルに任すと答えました。

試されていると思ったデルは喜びます。

2人はバニング社長と
他の会社の社長との会議を
盗聴する事になりました。

ジミーは、
スーパータキシードの機能を使って、
見事にライフルで盗聴器を仕掛けました。

バニング社長は
自社で開発したろ過システムを
各メーカーの社長に披露します。

バニング社長は、
ろ過システムを渡す代わりに
会社の株の半分を要求しました。

バニング社長は、
ライバル会社の全てを
傘下にしようと企んでいます。

バニング社長は、
自社で内密に研究した殺人バクテリアに
水源地が汚染されていると脅します。

盗聴していたジミーとデルは、
バニングの部下達に見つかります。

ジミーは戦闘モードを使用して、
バニングの部下を倒しました。

 

バニングがパーティに出席し、
パートナーを接待するという情報が入り、
ジミーとデルは潜入する事になりました。

2人はパーティ会場の控室で
ジェームス・ブラウン(本人)と出会います。

ところが、
ジミーに触れたブラウンは、
タキシードの機能で投げられて
意識を失ってしまいました。

ジミーは彼の代わりにステージに立ち、
タキシードの力を借りて熱唱します。

ジミーのステージは大好評で、
バニングの恋人のシェリルが
彼の事を気に入りました。

ジミーはシェリルを口説き、
その間にデルがバニングに近付きます。

 

デルはバニングを落としますが、
彼の優秀な部下に正体がバレました。

バニングはシェリルに
ホテルの部屋の鍵を渡して、
パーティ会場から去りました。

ジミーはシェリルに誘われて部屋に行き、
デルはホテルの外で待つ事になります。

ジミーはホテルの部屋で、
デルはホテルの外で襲撃されます。

ジミーは敵を倒して、
デルを助けて逃走します。

 

デルはバニングとの会話から
彼の自宅に研究所があると推測しました。

 

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結末

ジミーとデルの2人は、
バニングの自宅で行われる
新製品お披露目パーティに潜入します。

2人はパーティの途中で
怪しげな液体を持った男を見かけ、
尾行を開始しました。

男たちを尾行した2人は、
秘密の地下研究所を発見し、
侵入する事にしました。

研究所には、
国有水源地の地図がありました。

パソコンを調べたデルは、
バニングが殺人バクテリアを
上水道に入れようとしている事を知ります。

ただし、
上水道は警備されているので、
バクテリアを入れるのは簡単ではありません。

そんな中、
スティーナからデルに連絡が入り、
ジミーがデブリンではないとバレます。

デルはジミーをトイレに連れて行き、
タキシードと腕時計を奪いました。

その後、
デルはバニングに捕まりますが、
本部に援護を要請しました。

 

追い返されたジミーは、
デブリンの屋敷に戻ります。

そこでジミーは、
バニングがアメンボを使用して、
バクテリアを運ぶ事に気付きます。

ジミーは
プレゼントされたスーツを確認します。

タキシード同様に
特別なスーツでした。

ジミーはスーツに袖を通し、
デルを助けに向かいました。

 

バニングはデルから
デブリンのタキシードを奪って着ていました。

ジミーとバニングは激しい戦闘になります。

その隙にシムズ博士は、
アメンボ達を放とうとしますが、
デルが阻止しました。

バニングは手動でアメンボを放ちますが、
ジミーはアメンボを回収して
バニングの口の中に投げ込みました。

バクテリアを接種したバニングは
脱水状態となって命を落としました。

2人はバニングの部下に囲まれますが、
CSA捜査官たちが駆け付けて
事件解決となりました。

功労者のジミーは、
CSAの長官にある事を頼みました。

 

それから数日後、
デブリン、デル、特殊部隊に助けられ、
ジミーは片思い中の子に告白しますが
フラれてしまいました。

落ち込むジミーをデルが励まし、
2人はコーヒーを飲みに行きました。

 

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