映画「リミット」のストーリーを結末までネタバレ 閉所恐怖症には無理だ

映画「[リミット]」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のポールは、
アメリカに家族を残して、
イラクでトラックの運転手をしています。

そんなある日、
ポールは武装勢力に襲撃され、
そのまま気を失ってしまいました。

目を覚ますと棺桶の中に
閉じ込められていました。

ライターを見つけたポールは
火を点けてみます。

暴れても棺桶は壊れません。
叫んでも誰も助けに来ません。

何故ならこの棺桶は、
地中に埋められているからです。

 

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ネタバレ

ポールがパニックになっていると
棺桶の中で携帯が鳴り始めました。

ポールの物ではありません。

 

ポールは911に電話をかけ、
棺桶に閉じ込められている事と
自分が知っている情報を伝えます。

オペレーターと話が噛み合わず、
苛立ったポールは電話を切って、
自宅に電話をかけます。

妻は留守で繋がりませんでした。

 

少し冷静になったポールは、
酸素を確保するためにライターの火を消し
今度はFBIに電話をかけました。

シカゴ支部のハリス刑事に繋がり、
家庭用品を運搬中に武装勢力に襲われ、
気絶して閉じ込められたと伝えます。

ところが、
ハリス刑事は信じてくれませんでした。

そればかりか電波が悪く
途中で電話が切れてしまいます。

ポールは棺桶の中で、
電波がいい場所を探し、
本社に電話をかけます。

まったく相手にされませんでした。

 

携帯を調べたポールは、
登録されている番号を見つけ
電話をかけてみました。

相手は拉致した犯人でした‥‥

どうやら犯人はポールを
アメリカの軍人と勘違いしており、
500万ドルの身代金を要求しました。

ただの運転手のポールとその家族には、
500万ドルを用意する力はありません。

 

困ったポールは、
国防省に電話をかけます。

身代金を払って欲しいと頼みますが、
アメリカの政策ではテロリストとの
取引には応じない事になっています。

オペレーターは、
テロ人質対策部門の責任者の
ブレナーという男に電話を繋ぎます。

話を聞いたブレナーは、
ポール捜索に動き始めたと言い、
携帯のバッテリーの温存などを命じます。

 

 

ブレナーと話していると、
犯人から電話がかかってきました。

タイムリミットは約2時間後です。

犯人はポールに
携帯で人質ビデオを
撮影するよう指示しました。

しかも犯人は、
身代金を100万ドルに下げました。

犯人の指示に従って足元を調べたポールは
サイリウム、懐中電灯、ナイフ、
メモを発見しました。

メモはビデオを撮影する際の原稿です。

 

ポールはブレナーに電話をかけ、
犯人の電話番号と指示を伝えます。

電話番号での探知は不可能でした。

さらにブレナーは人質ビデオを
撮影しないよう指示します。

ポールはブレナーを信じれなくなり、
暴言を吐いてしまいます。

ブレナーは
今までに何十人も誘拐されており、
最近ではホワイトという医大生を
助けた事を明かします。

現実味のある話だったので、
ポールはブレナーを信用する事にしました。

ブレナーの話では、
特殊部隊がポールを捜索しているようです。

 

ブレナーとの電話を切ると、
犯人からビデオ撮影の
催促の連絡が入ります。

ポールが要求を断ると、
携帯にメールが届きました。

中身を確認すると
同僚女性が拘束されて犯人に銃口を
突きつけられている画像が入っていました。

ポールは犯人に電話をかけ、
ビデオを撮るから彼女を
解放して欲しいと要求します。

電話を切ったポールは、
ビデオを撮影して犯人に送ります。

 

犯人はアメリカに動画を送りつけ、
身代金を要求します。

動画は配信サイトにも投稿され、
ポールの誘拐は大きな話題となります。

アメリカが支払いを拒否したので、
ポールの同僚女性は射殺されました。

ポールはナイフでの自殺を考えますが、
首を切る事は出来ませんでした。

 

ポールはブレナーに電話をかけ、
彼女の死について責めます。

ブレナーと電話で話していると
地上で爆発音が鳴り響きその影響で
穴が空いた棺桶に砂が入り始めました。

ポールは電話を切って穴を塞ぎます。

 

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結末

ポールが穴を塞いでいると
本社の人事部長から連絡が入ります。

人事部長は通話の録音を始め、
死にかけのポールに仕事の
危険性を認識していたなどの確認をします。

なんと悠長な‥‥‥

最後に人事部長は
ポールと殺された同僚女性が
不倫関係だった事が判明し、
会社がポールを解雇したと告げます。
(ポールは関係を否定)

契約解除は誘拐される前なので、
会社は今回の件には関係ないという姿勢です。

 

犯人はポールに電話をかけ、
指を切断する動画を撮るよう要求します。

ポールは拒否しますが、
家族に手を出すと脅されました。

ポールの免許証を持つ犯人は、
ポールの自宅の住所を知っています。

ポールは砂が入る棺桶の中で
自分の指を切断する動画を撮り、
犯人に送りました。

 

数分後、
ブレナーから連絡が入りました。

捕まえたテロリストを尋問し、
ポールの居場所が判明したというのです。

あと数分で特殊部隊が到着し、
ポールは助かるようです。

 

数分後、
ブレナーは特殊部隊と共に到着し、
地面を掘っているとポールに報告します。

電話の奥からは地面を掘る音と
「棺桶があった」という声が聞こえます。

ところが、
ポールには何も聞えません。

 

ブレナーは棺桶を開きますが、
これはホワイトの棺桶でした。

テロリストが自白した場所は、
別の棺桶が埋まっている場所だったのです。

 

ブレナーの謝罪を聞いたポールは
死を覚悟しました。

 

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