映画「サバイバー(ミラ・ジョボビッチ)」のストーリーを結末までネタバレ

映画「サバイバー」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

冒頭、
アフガニスタンのカンダハルにて、
アメリカ陸軍の兵士がテロリストに拘束され、
IDを奪われてしまいました。

IDを調べたテロリストは
「これは使える」と呟きます。

 

主人公のケイトは、
ロンドンの米国大使館で働く外交官です。

安全担当として、
ビザ発行の審査などを行っています。

テロで親友を失っているケイトは、
テロリストの不正入国を防ぐこの仕事に
誇りを持っています。

上司のサムも
優秀なケイトに一目置いています。

 

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ネタバレ

ある日、
ルーマニア人のバランという医師が
ビザの申請に現れました。

医学会への出席という名目で
アメリカへのビザを申請しています。

学会への紹介状を持っておらず、
専門が医療ガスだったので、
ケイトは彼を調査する事にしました。

 

バランはテロリストです。

ケイトが邪魔なバランは、
伝説の暗殺者の通称・時計屋に
ケイトの始末を依頼します。

 

バランについて調べるケイトは、
スリランカの出身の不審な研究員の
ビザ申請が承認されている事に気付きます。

承認したのは同僚のビルでした。

ビルは
審査が厳しく仕事が溜まるケイトを
いつも批判している人物です。

そんな中、
テロ対策のアンダーソン警部から
優良市民のバランを調べる事で
大使館に苦情が入ります。

しかもバランの妻は、
ビザの承認が遅れたために
命を落とした過去があります。

内務大臣もビザを発行するよう要求し、
ケイトは大使のクレインにも責められます。

それでも上司のサムだけは
ケイトの勘を信じると言いました。

 

この日の昼、
ケイトは同僚たちとレストランに行きます。

この日はビルの誕生日だったので、
ケイトは料理が出るまでの時間で
近くの店でプレゼントを購入します。
(仕事で対立はしているが不仲ではない)

その時でした、
レストランで大爆発が発生し、
ケイトの同僚を含む多くの人物が
命を落としてしまいました。

ケイトが助けを求めていると
謎の男(時計屋)が姿を現しました。

時計屋は、
ケイトが生きているのをみて驚きます。
(ケイトも爆破したつもりだった)

銃口を向けられたので
ケイトは慌てて逃げ出します。

 

 

アンダーソン警部とサムが現場に駆け付け、
捜査を開始します。

現場にはケイトの
クレジットカードが落ちていますが、
彼女の遺体はありません。

さらにビルも行方不明です。

 

 

ケイトは公園でビルと再会しますが、
彼に銃口を向けられてしまいます。

揉み合った末にケイトは、
ビルを射殺してしまいました。

その様子を通行人に見られたので、
ケイトは再び逃走を開始します。

 

通行人の証言や映像もあるので、
アンダーソンや内務大臣はケイトを
テロと殺人の容疑者と考えます。

サムは外交特権を使って
ケイトを守ろうとしますが、
ケイトの逮捕状が出てしまいます。

ケイトは友人で画廊のリサを頼り、
着替えとお金を届けてもらいます。

 

ケイトは深夜に1人で仕事する事も多く、
大統領と大使は文書偽造も疑います。

それでもサムは、
ケイトを庇い続けました。

爆発物を調べたサムは、
爆破犯が時計屋だと気付きます。

 

バランらテロリストの狙いは、
新年を迎えるNYタイムズスクエアでの
大規模な爆破テロです。

 

ケイトは、
アメリカ大使館員、イギリス警察、
時計屋(テロリスト)に追われますが
見事に逃走を続けます。

 

サムと合流したケイトは、
男に尾行されている事を伝えます。

サムは尾行しているのは時計屋で、
ビルの遺体から奪ったIDを使用して、
ケイトの居場所を突き止めていると告げます。

サムはケイトのIDを破壊します。

2人はビルの自宅に侵入して
彼の息子が陸軍の兵士だったと知ります。

ビルの息子はアフガニスタンで
戦死したとされていますが、
息子の服などは残されています。

ビルの部屋を詳しく調べた2人は
1枚のDVDを発見しました。

冒頭でテロリストに拘束された
陸軍の兵士はビルの息子です。

テロリストは
息子を監禁している映像を見せ、
ビザの申請を承認するよう脅していたのです。
(ケイトと仕事の事で対立していた理由)

サムとケイトは、
ビルの家で時計屋に襲撃され、
サムは重傷を負いました。

ケイトは時計屋を引きつけて逃走します。

大使館に侵入したケイトは、
バランらテロリストたちが、
アメリカに向かった事を知ります。

ケイトは同僚を通じて、
その事を大使に伝えますが、
簡単に信じてもらえません。

 

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結末

ケイトもバランらを追って、
アメリカ・NYに向かいます。

指名手配されているので
偽名と偽造パスポートを使います。

そのころバランは、
製薬会社の子会社の工場で、
使用する爆弾の準備をしていました。

爆弾が完成したので移動を開始します。

 

この日は12月31日なので、
タイムズスクエアでは大規模な
大晦日イベントが行われています。

タクシー内でニュースを見たケイトは、
イベントで大量の冷却ガスが使用されると知り、
急いでタイムズスクエアに向かいます。

バランはガス専門の医師として、
タイムズスクエアに冷却ガスを届けます。

もちろん中身は爆発物です。

タイムズスクエアにて、
ケイトはバランを発見しますが、
裏路地で他のテロリストに襲われます。

ケイトはテロリストを倒して
銃を奪ってバランを追います。

タイムズスクエアには
時計屋も来ていました。

 

ケイトは時計屋とバランが
ホテルに入るのを目撃します。

時計屋がビルの屋上から
爆発物を狙撃して爆発されるのです。
(それに見合う報酬は貰っている)

狙撃の寸前に
時計屋はバランを始末します。
(時計屋はもっと大物に雇われており、
バランは下っ端に過ぎない)

時計屋が狙撃する瞬間に
ケイトが屋上に駆け付けて
彼の肩を撃ち抜きました。

2人は格闘となりますが、
時計屋は屋上から落ちて命を落としました。

 

その後、
ケイトは現地の警察に拘束されますが、
回復したサムの働きかけで解放され
容疑も無事に晴れました。

ケイトと電話で話したサムは
「君は100万人もの人を救ったんだ」
と彼女の功績を称えました。

 

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