映画「アウトサイダーズ」のストーリーを結末までネタバレ

映画「アウトサイダーズ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

イギリス南西部・グロスタシャー州。

主人公のチャド・カトラーは、
犯罪を生業とする移動型民族の
ボス・コルビーの息子です。

一族はトレーラーハウスで暮らし、
犯罪の為の訓練を日々積んでいます。

チャドには妻のケリーと
愛する息子と娘がいます。

チャドの弟は逮捕され、
10年の実刑判決を受けており、
コルビーは抗議を考えています。

 

ある日、
障害者のゴードンの不注意で、
チャドの息子のタイソンが死にかけました。

元からチャドは、
自分の子供には普通の人生を
送らせたいと願っていました。

チャドは本気で足を洗う事を考えます。

 

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ネタバレ

チャドは一族の中でも1番の
運転技術を持っています。

ある日、
チャドは父のコルビーの指示で、
弟のブライアン解放を訴える文字を
書いた車で市街地を爆走しました。

もちろん警察に追われますが、
捕まったりはしません。

 

任務を終えたチャドは、
顔見知りのノアの家を訪ねます。

一族を出たら彼の土地を買って
家を建てるつもりのようです。

チャドの正体を知るノアは、
チャドの家族は歓迎するが、
コルビーや他の仲間とは
関わりたくないと告げます。

チャドは父と話をつけると約束します。

 

ノアの家から帰るとき、
チャドを目の仇にするロヴァッジ巡査に
身柄を拘束されました。

車を爆走させた罪ですが、
証拠がないのですぐに釈放されます。

 

チャドは足を洗いたいという意思を
父のコルビーに伝えました。

するとコルビーはチャドに
強盗の任務を与えました。

最初は断っていたチャドですが、
息子のタイソンが巻き込まれそうなので、
任務を引き受ける事にしました。

チャドは仲間と共に大豪邸に押し入ります。

強盗には成功しますが、
予定よりも警察の出動が早く、
チャドたちはパトカーに追われます。

チャドは仲間を途中で下ろして、
パトカーとチェイスを繰り広げます。

何故か今回はヘリまで出動していました。

チャドは証拠を消すために車を燃やし
森の中に逃げ込みます。

ロヴァッジが追いかけて来たので
彼が大切にする警察犬を殺して
チャドは逃走しました。

チャドはロヴァッジに恨まれます。

 

翌朝、
チャドは4時間も歩いて帰宅します

チャド達が盗んだのは
数千万ポンドの価値がある骨董品で、
大豪邸の持ち主は統監でした。

統監は判事を任命する州のトップで、
警察は犯人を逮捕するまでは、
気軽に休む事もできません。

この事件は大々的に報道され、
チャドたちは警察に目を付けられます。

 

全てはコルビーの計画でした。

警察に目を付けられたチャドは、
簡単に一族を抜け出す事ができません。

 

チャドは子供を学校に送ります。

寝不足のチャドが昼寝をしていると、
病院から戻った妻のケリーが、
子供達が学校に居ないと言い始めました。

学校に来ていないと連絡がきたのです。

確かに今朝は校門の前まで
送ったのですが‥‥

 

チャドとケリーは子供を探します。

チャドは車中でケリーに
土地を見つけた事を伝えます。

 

子供達がいないので、
コルビーに居場所を尋ねます。

「知らない」と言われました。

 

子供を見つけたいケリーは
警察に助けを求めました。

ロヴァッジは、
そんなケリーに付け込んで
チャドの犯罪を自白するよう伝えます。

ケリーは自分の家族と縁を切ってまで
チャドと結婚した経緯があるので
夫を裏切ったりはしません。

ケリーがチャドを裏切らないので、
警察は子供をケリーに返しました。

警察は子供達を誘拐して、
ケリーの自白を引き出そうとしたのです。

チャドとケリーは、
子供達を連れて帰宅します。

 

翌朝、
警察がコミュニティに現れ、
一族のトレーラーを家宅捜索しました。

チャドはロヴァッジに逮捕され、
警察署に連行されました。

コルビーも逮捕されて
2人は警察の尋問を受けます。

もちろん容疑は否認し、
チャドとコルビーは釈放されます。

 

チャドはタクシーで帰り
運転手に支払うお金を
取りに家に入ります。

その間に障害者のゴードンが
運転手を追い返していました。

しかもチャドが居ない間に
ゴードンは彼の靴を盗んでいました。

苛ついていたチャドは、
他の仲間とゴードンをイジメます。

その場に後から釈放されたコルビーが戻ります。

コルビーはゴードンを庇って、
チャドの行いを責めました。

 

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結末

コルビーは一族の前で
ケント州に移動すると宣言します。

チャドとケリーは、
子供の学校もあるので、
ケント州には行かないと答えました。

その後、
チャドはノアの家を訪ねますが、
土地は売れないと言われます。

コルビーに脅されているのです。

 

チャドはコミュニティに戻って
コルビーに詰め寄ります。

2人は絶縁を宣言しました。

 

この次の日は
息子・タイソンの誕生日でした。

ところが、
タイソンはおねしょをして、
チャドと喧嘩をしました。

さらにこの日、
チャドとケリーの夫婦は、
タイソンの担任に呼び出され
休みが多い事を理由に就学を拒否されました。

チャドはケリーに責められます。

さらにさらに
チャドはペットショップを訪れ、
タイソンの為に犬を買おうとします。

勉強をした事がないチャドは、
血統書にサインする事ができず、
販売を拒否されてしまいました。

怒ったチャドは金を投げ渡し、
犬を誘拐して去りました。

これは確実に逮捕されます。

 

車に乗ったチャドは
父のコルビーに電話をかけて、
家族を連れて来て欲しいと頼みます。

2人が集合場所に選んだのは、
以前過ごしていた平原でした。

警察に追われるチャドは、
木に登って家族が来るのを待ちます。

チャドを追い詰めたので
ロヴァッジはご機嫌です。

 

やがてコルビーが駆け付けます。

連れて来たゴードンが、
警察の注意を引きつけている間に
コルビーはタイソンを木に登らせます。

チャドはタイソンに
誕生日プレゼントの子犬を渡します。

タイソンは子犬に
「フィッシュ」という名前を付けました。

2人は木の上で親子水入らずの時間を過ごします。

最後にチャドは
「しばらく会えない、強くなれ。
今後の生活は急変する。
ママと妹を頼むぞ。」
と息子に伝えて自首しました。

 

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