映画「スタンドオフ」のストーリーを結末までネタバレ

映画「スタンドオフ」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

両親を亡くしている少女のイザベルは、
叔母の恋人のロジャーに連れられ、
墓参りに行きました。

イザベルは写真が好きで、
今日もカメラを大切そうに持っています。

 

時を同じくして、
墓地では埋葬が行われており、
親族と神父が祈りを捧げていました。

その場に謎の殺し屋が現れて、
親族と神父を抹殺してしまいます。

イザベルは驚きながらも
その様子を撮影しました。

その後、
殺し屋は遺体を埋め始めます。

 

車でイザベルを待っていたロジャーは、
帰って来ない彼女を心配して墓地に行き、
殺し屋に声をかけてしまいます。

ロジャーは殺され、
イザベルも見つかってしまいます。

カメラを見た殺し屋は、
写真を撮られた事に気付いて、
逃げるイザベルを追いかけました。

 

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ネタバレ

イザベルは近くの民家に駆け込みます。

この民家の住人・カーターは
怯えるイザベルに話を聞こうとしますが、
殺し屋に右足を撃たれてしまいます。

元軍人のカーターは、
隠していたショットガンを取り出し、
イザベルと2階に駆け上がります。

カーターは階段の上から
家に侵入した殺し屋に発砲します。

銃弾は殺し屋の横腹に当たり、
2人の戦いは膠着状態に入りました。

固定電話も携帯も1階にしかなく、
カーターとイザベルは外部に
助けを求める事もできません。

殺し屋はそんなカーターに
「少女を渡せ」と要求します。

実はカーターは、
自分の不注意で息子のサムを
事故死させています。

その事が原因で妻のマーラは家を出て、
カーターは堕落した生活を送っていました。

カーターはイザベルを守る事を決心し、
殺し屋の要求を拒否しました。

 

カーターは
イザベルに救急箱を取ってもらい
被弾した右足の治療を行います。

時を同じくして、
殺し屋も家にあった酒を使って、
腹部の傷の手当てを行います。

 

治療を終えたカーターは、
電球を割ってガラス片を
階段にばら撒きました。

殺し屋が階段に足を踏み入れると
音で分かるようにしたのです。

イザベルは、
交通事故で両親を亡くした事と、
今日の出来事をカーターに説明します。

イザベルは窓から逃げようと言いますが、
カーターは足を被弾しており、
走る事はできません。

イザベルが1人で逃げれば、
殺し屋は迷わずに彼女を追います。

そしてカーターと殺し屋では、
圧倒的にカーターが不利な状況です。

カーターの銃には、
弾が1発しか残っていないのです。

ただし、
殺し屋はその事に気付いていません。

 

カーターはイザベルが、
殺し屋の写真を撮っている事を知り、
トイレのタンクにフィルムを隠しました。

カーターはその事を殺し屋に告げます。

殺し屋が家を燃やす事もできなくなりました。

 

殺し屋はカーターの家を物色し、
彼の素性を知ります。

殺し屋はカーターを挑発しますが、
カーターは全く動じません。

2人は心理戦を繰り広げています。

 

イザベルはカーターが
息子を亡くしている事を知ります。

両親を亡くしているイザベル、
息子を亡くしているカーター、
2人は心の傷を癒し合います。

カーターはイザベルに
絶対に君を守ると約束します。

イザベルはカーターを信頼し、
彼に抱きつきました。

 

その直後、
殺し屋が挑発の為に発砲しました。

時を同じくして、
パトロール中の新米警官が
先ほどの銃声を聞いていました。

警官は銃声の方向に向かいます。

 

殺し屋は腹部を被弾しており、
苛立ち始めます。

一方のカーターも内心は焦っています。

発電機に燃料を入れていないので、
ガス欠で電気の供給が止まる可能性があります。

その状態で夜になれば
銃弾が1発しかない上に
イザベルを守るカーターが不利です

そこでカーターは、
まだ明るい内にイザベルを
外に逃がす事にしました。

最初は怯えていたイザベルでしたが、
信頼するカーターの提案です。

1人で逃げて助けを呼ぶ決意を固めます。

 

イザベルが2階の窓から
外に出ようとした時、
例の警官が家を訪ねて来ました。

警官は殺し屋に腹部を撃たれました。

イザベルの脱走も殺し屋に見つかり
失敗に終わりました。

 

殺し屋は負傷した警官を家に監禁し、
パトカーを納屋に隠しました。

納屋から家に戻る殺し屋に
カーターはベランダから銃口を向けます。

カーターの銃はショットガンなので、
この距離では届きません。

殺し屋はカーターが撃たない事から
残りの弾数を見抜きました。

 

家の中に戻った殺し屋は、
警官を拷問して彼の悲鳴を
カーターとイザベルに聞かせます。

殺し屋は
「少女を渡せばお前と警官を助ける」
とカーターに要求します。

カーターが拒否したので、
警官は射殺されてしまいました。

 

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結末

殺し屋の気配が消えたので、
イザベルにトイレに隠れるよう指示を出し、
カーターは1階に降りてみます。

殺し屋の姿はありませんでしたが、
彼の靴が残されていました。

彼は靴を脱いで外からこっそりと
2階に上がっていたのです。

 

カーターも外から2階に上がり、
背後をつかれた殺し屋は、
2階から1階に落ちてしまいました。

階段にはガラス片が散らばっていたので、
殺し屋は足の裏を負傷します。

 

夜になりました。

イザベルはカーターに
巻き込んだ事を謝罪します。

カーターは
「出会いには意味があるんだ。」
とイザベルを慰めます。

 

そんな中、
殺し屋はカーターの携帯を使って、
彼の妻のマーラを呼び出していました。

マーラを人質に取られたカーターは、
イザベルに銃を渡して別れを告げます。

カーターはナイフを隠し持って、
1階へと降ります。

 

イザベルが降りてこないので、
殺し屋はカーターの右足を撃ち、
イザベルを脅しました。

カーターを救いたいイザベルは
怯えながらも1階に降ります。

 

殺し屋はイザベルを撃とうとしますが、
電力が少ないので照明が点滅しました。

カーターとマーラは息を合わせ
殺し屋に反撃します。

カーターが戦っている隙に
マーラはイザベルを連れて逃げます。

 

カーターは殺し屋の首を切りますが、
自身も腹部に被弾します。

カーターを心配したイザベルは
家の中に戻ります。

殺し屋は命を落としていましたが、
カーターは重傷を負いつつも
一命を取り留めていました。

イザベル
「救ってくれた」

カーター
「救われたのは俺の方だ」

イザベル
「もう大丈夫だよね?」

カーター
「心配するな。
怖いものなんて何もない」

2人は手と手を取り合い、
助けを呼んだマーラも
その場に駆け付けました。

 

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