映画「フリーランサー NY捜査線」あらすじ、ネタバレ結末

映画「フリーランサーNY捜査線」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のジョナスは、
元ストリートギャングで、
麻薬所持で逮捕された事があります。

その時は初犯だったので釈放され、
今では亡き父の跡を継いでNY市警の
警官になりました。

友人のADとルーカスも同期です。

ジョナスとADは黒人、
ルーカスは白人です。

ジョナスは2人と共に
「常に法を守る側に居よう」
と誓い合いました。

元恋人のシンも祝福してくれました。

3人が祝杯をあげていると
3人を警察学校に紹介してくれた
検事補の妻が声をかけてきました。

検事補が命を落としたようです。

 

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ネタバレ

警官となったジョナスは、
父の元相棒・サルコーネ警部に
目をかけられます。

ある日の夜、
ジョナスはサルコーネに呼び出され、
1人でとあるバーに行きました。

店員は若い女性だけです。

ここは汚職警官が集まるバーです。

サルコーネはジョナスに
警官という仕事は危険だが、
見返りが少ないと教えて、
仲間に加わるよう告げます。

サルコーネの話では、
ジョナスの父も生前は
このグループに所属していたようです。

サルコーネの部下になる事を決心し、
ラルー警部補に仕事を教わり始めます。

彼らの仕事とは麻薬の売買です。

 

ADは黒人のルーカスは白人の教育係と
パトロールに出る事になりました。

先輩は人種差別しており、
ADとルーカスはうんざりします。

 

ジョナスは売人が
子供に薬を売っている場面を目撃し、
売人を逮捕しようとしますが、
ラルーに怒られてしまいました。

 

ジョナスは父の命日に
墓の前でシンと再会します。

シンはよりを戻したいようですが、
仕事で悩んでいるジョナスは、
それどころではありません。

 

ある日、
黒人と白人の男性が大喧嘩を始め、
警察に通報が入りました。

現場に駆け付けたのは、
ジョナス、ラルー、AD、ルーカス、
ADとルーカスの先輩の6人でした。

この中では警部補のラルーが1番上です。

ラルーの巧みな話術によって、
喧嘩をしていた若者は喧嘩を止め、
警官たちは彼らを逮捕しました。

黒人が嫌いなルーカスの先輩が、
黒人男性を蹴って挑発したので、
現場は一触即発の状態となりました。

 

ジョナスとラルーは白人男性を、
ADと先輩が黒人男性を連行する事になりました。

車を走らせるとラルーは、
白人男性を解放しました。

自分達が雇っている運び屋だったようです。

 

一方でADの先輩はADに
「黒人だから解放してやれ」
と犯人を逃がすよう指示しました。

 

ジョナス、AD、ルーカスは、
先輩たちにうんざりしています。

 

ジョナスとラルーの2人は、
偶然にも別の組織の売人の
アジトを見つけます。

2人は薬とお金を押収し、
サルコーネに渡しました。

サルコーネはお金の一部を、
ボーナスとして2人に渡します。
(ラルーには薬も)

そんな中、
ジョナスはあのバーの店員の
ジョーイと親密になります。

 

それから数日後、
ジョナス、AD、ルーカスの3人は、
少年たちにアメフトを教えます。

3人は自分たちの教育係に
うんざりしていると話し合います。

 

その後、
街を歩いていたジョナスは、
数日前に取り逃がした売人を見かけます。

売人が妊婦に薬を売っていたので、
ジョナスは後を追いかけて逮捕しました。

 

次の日、
ジョナスはサルコーネに
金の回収を命じられました。

ジョナスは
ADとルーカスも仲間に加え、
3人で金を回収しに行きます。

ここで3人は売人から
ガブリエルという男が
組織のトップだと聞きます。

ガブリエルはサルコーネの親玉で、
サルコーネは流通を任されているだけです。

 

ある検事補が数名の警官を巻き込んで、
サルコーネを逮捕する動きがありました。

ところが、
検事補に協力した者は全員殺され
検事補自身も最近死んでいます。

 

 

この日の夜、
麻薬を吸ったルーカスが、
バーで喧嘩した男を射殺しました。

サルコーネが事件を隠滅したので、
ルーカスは逮捕されませんでしたが、
ジョナスはこっぴどく怒られます。

 

その次の日、
ジョナスは検事補の妻に会いに行きます。

サルコーネを追って
命を落とした検事補は彼だったようです。

事件は自殺で片付けられています。

検事補は調査資料を残しており、
そこにはサルコーネの悪事が記されています。

元々はサルコーネの仲間だった
ジョナスの父が証言した内容です。

彼は息子の事を想って
足を洗おうと悪事を証言したのです。

ジョナスの父は殺され、
検事補はその罪滅ぼしとして、
ジョナスを警察学校に入れたのです。

検事補の妻は資料をジョナスに託しました。

 

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結末

ジョナスは、
麻薬取締局のジュード捜査官を訪ね、
自分がサルコーネを引き渡すから
やり方を教えて欲しいと頼みます。

帰り道、
ジョナスはシンの家に寄りますが、
告白する事はできませんでした。

シンにがっかりされたジョナスは、
ジョーイの家に行って麻薬を吸って
彼女を抱きました。

 

翌朝からジョナスは、
ADとルーカスを巻き込んで
行動を開始します。

ガブリエルは、
競馬場で金を洗浄していますが、
仕切っているのはシンの兄でした。

 

ジョナス、AD、ルーカスの3人は、
何も知らないラルーを競馬場に連れて行きます。

3人はラルーを気絶させて、
シンの兄を射殺して金を盗みます。

現実に戻ったADは
手を引くことにしました。

 

金を奪われたガブリエルは怒り、
サルコーネは必死に金を探し始めます。

ラルーと連絡が取れないので、
サルコーネはジョナスに連絡して、
ガブリエルへの使いを命じます。

遂にガブリエルに対面したジョナスは、
「サルコーネが金を持っている。
アジトに麻薬取締局の盗聴器があり、
あなたを売ろうとしています。」
と嘘を付きました。

ジョナスは
サルコーネの後釜という条件で、
彼を裏切りたいと申し出ます。

ガブリエルがそれを承諾したので、
ジョナスは競馬場襲撃実行犯の
ラルーの居場所を教えます。

ラルーは
ガブリエルの部下に始末されます。

 

ガブリエルはルーカスとシンを誘拐し
「忠誠を示すなら片方を殺せ」と迫りました。

ジョナスはルーカスを射殺しました。

 

その後、
ジョナスは隠しカメラの前で
サルコーネの自白を引き出し、
ジュード捜査官に引き渡そうとします。

それと同時に、
引き渡し場所の情報を
ガブリエルに流していました。

引き渡し現場にて、
ガブリエルに雇われた狙撃手が
サルコーネを射殺しました。

 

後日、
ジョナスはシンに会いに行き、
麻薬捜査官になると告げました。
(麻薬捜査官であり
ガブリエルの手下という事だと思う)

今後の事を聞かれたジョナスは、
「愛している」と告げて去りました。
(ジョーイはどうしたのよ‥)

 

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