映画「ダイハード4」のストーリーを結末までネタバレ

映画「ダイ・ハード4.0」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

主人公のジョンはNY市警の刑事です。

独立記念日の前日、
ワシントンのFBIサイバー保安課の
全米インフラ監視システム
何者かによってハッキングされました。

副局長のボウマンは、
全米のハッカーを逮捕しろと
部下に命じました。

FBIから市警に応援要請が入ります。

 

そのころジョンは、
男性とデートする娘のルーシーを
尾行していました。

妻のホリーと離婚したので、
娘のルーシー、息子のジャックとも
別々に暮らしています。

男がルーシーに手を出したので、
ジョンは男を追い返しました。

ルーシーには怒られました。

 

そんな中、
ジョンにハッカーのマシューを
保護しろという命令が入ります。

ジョンはマシューを拘束して、
FBI本部に連行しようとしますが、
謎の武装集団に襲撃されました。

ジョンはマシューを守り切って
彼の家を脱出しました。

 

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ネタバレ

FBIは7人のハッカーが、
一斉に殺されている事を掴みます。

 

今回の事件の犯人は、
トーマス率いるサイバーテロ組織です。

手始めにトーマスたちは、
交通管制センターを乗っ取りました。

信号機なども自由に操作できるので、
全米の交通網が麻痺しました。

その後も鉄道、航空管制局、
国土安全保障省、社会保障局、ウォール街、
トーマスは次々とサイバー攻撃を仕掛けます。

 

ジョンがマシューを連れて
FBI本部に駆け付けます。

その直後、
トーマスが犯行声明を出し、
インフラを掌握したと宣言します。

犯行声明を聞いたマシューは、
「ファイアーセールだ」と呟きます。

ジョンが説明を求めると、
ファイアーセールには
以下の3段階があると告げます。

第1段階・交通の遮断、
第2段階・金融と通信網の遮断、
第3段階・公共設備の封鎖、

FBIのボウマン副局長は
マシューの忠告を無視して、
彼の取り調べを部下に命じます。

そんな中、
マシューはジョンに殺された7人が
自分のライバルだと明かします。

変動型暗号のアルゴリズムを
開発したというソフト会社が
解読されないか調べたいと言い、
マシューを含むハッカーたちを雇ったのです。

その話を聞いたジョンは、
その雇い主がトーマスだったと考えます。

マシューらハッカーは、
知らない間にテロに加担していたのです。

それに気付いた直後、
トーマスの仲間がマシューを狙って
襲撃してきました。

FBIの捜査官は必死に戦いますが、
トーマスの部下は戦闘用ヘリを
用意していました。

ジョンはマシューを連れて
パトカーで逃走しました。

 

トーマスは作戦を第3段階に移します。

仲間の1人が情報管理局に潜入し、
トーマスたちにデータを転送しました。

彼らは電気通信システム、
衛星放送なども乗っ取りました。

彼らはホワイトハウスを爆破する偽映像を
テレビで流しました。

 

携帯もハッキングされているので、
ジョンは自分たちの携帯も使えません。

ジョンは通行人の電話を奪って、
FBIのボウマン副局長に電話をかけますが、
途中で通信が遮断されてしまいます。

テロに加担した事に後悔するマシューは、
犯人逮捕に協力する事にしました。

マシューは、
アメリカ東部に電力を送る施設に
トーマスたちが現れると予言し、
ジョンは彼を連れて現地に向かいました。

 

トーマスの恋人のリンはFBIに変装し、
電力施設に入って警備員を殺し、
制御室に向かって送電を停止しようとします。

電力施設に到着したジョンとマシューは
警備員の遺体を発見します。

リンの部下に襲撃されますが、
ジョンはマシューを庇いながら戦って、
リンの部下を全滅させました。

ジョンがリンと戦っている間に、
マシューが送電を再開させます。

ジョンに敗れたリンは命を落とします。

 

送電が再開されたので、
トーマスがリンに電話をかけます。

リンの電話に出たジョンは、
トーマスを挑発しました。

トーマスはジョンに復讐を誓いました。

この電話の間にマシューが、
相手のコンピューターに入り込んで、
トーマスの顔を録画していました。

ジョンとマシューは、
その写真をボウマンに送ります。

トーマスはボウマンの元同僚で、
国防総省の元プログラマーです。

国にシステムの脆さを訴え、
全面の見直しを提案しましたが、
却下された過去があります。

その事を公表しようとして
国防総省を追い出されたのです。

 

トーマスはパイプラインを使って、
電力施設にガスを送り込みます。

電力施設は大爆発しますが、
マシューが早めに気付いたので、
2人は一命を取り留めました。

ただしこの爆発によって、
アメリカ東部は大規模な停電状態となります。

 

諦めないジョンにマシューは、
友人でハッカーのワーロックを紹介します。

ワーロックは警察が嫌いなので、
協力に難色を示しますが、
ジョンは無理やり協力させます。

ワーロックの調査によって、
社会保障局で莫大な電力が
使用されている事が判明します。

 

時を同じくして、
ジョンが生きている事を知ったトーマスは、
彼の娘・ルーシを誘拐しました。

 

ジョンとマシューの2人は、
社会保障局の施設に向かいます。

ネットワークが攻撃を受けた時に
全ての金融データが集まる場所なのです。

このデータを使用すれば、
どこからでも全ての口座に
アクセスする事が可能です。

 

施設に入ったジョンは、
施設の警報器をわざと鳴らせて、
ボウマンに位置を知らせました。

ボウマンはヘリを用意させ、
部下を連れて施設に向かいました。

 

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結末

警報を鳴らしたので、
ジョンとマシューの2人は
施設内でトーマスの部下に追われます。

ジョンは追っ手を倒しつつ
ルーシーの居場所を探します。

 

マシューはジョンが戦っている間に、
データを奪われるのを阻止しようとして
見張りに拘束されました。

 

トーマスはルーシーの声を聞かせ、
ジョンを動揺させようとします。

ルーシーはまったく怯えず、
敵が5人だけだとジョンに教えました。

 

FBIが近付いているので、
トーマスはルーシーとマシューを連れて
施設から出ました。

トラックで逃走するトーマスたちを
ジョンが追いかけます。

トラックの1台を奪ったジョンは、
無線を使ってワーロックに連絡し、
彼を経由してボウマンに情報を伝えます。

ボウマンは特殊部隊に応援を要請し、
戦闘機を出撃させます。

戦闘機の出撃を知ったトーマスは、
無線を乗っ取ってパイロットに
ジョンが乗るトラックを攻撃させます。

ジョンは爆破される前に脱出し、
トーマスの追跡を再開します。

 

トーマスたちは、
アジトの廃工場に辿り着きますが、
その場にジョンが現れます。

娘とマシューを人質に取られ、
ジョンはトーマスに拘束されますが、
自分の肩ごと彼の胸を撃ち抜きました。

マシューはジョンの行動に呼応して
地面に落ちた銃を拾って
トーマスの部下を射殺しました。

マシューとルーシーは、
お互いに気に入ったようですが、
ジョンが2人の仲を裂きました。

その後、
3人は救急車で病院に搬送されました。

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