映画「コード211」のストーリーを結末までネタバレ

映画「コード211」の
ネタバレを結末まで公開します。

冒頭

アフガニスタンにて、
建設会社を経営するドノヴァンは、
裏では戦争を利用して大儲けしています。

ドノヴァンは
大金をアメリカのユニティ銀行に送金し、
渡米の準備を始めました。

ところが、
自分が雇っていた4人組の
傭兵に襲撃されます。

ドノヴァンは
彼らに汚れ仕事をさせた後に
戦争を利用して始末しようとしたのです。

これはその報復です。

大金を要求する傭兵たちに
マサチューセッツ州のユニティ銀行に
すでに送金済みだと答えます。

傭兵たちはドノヴァンを射殺して、
アメリカに飛びました。

 

国際警察のロッシは、
この事件の捜査を命じられます。

 

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あらすじ、ネタバレ

マサチューセッツ州にて、
制服警官のマイクは妻をガンで亡くし、
今後の人生について悩んでいます。

妻の闘病生活と死が原因で、
娘のリサとも最近は疎遠です。

ちなみにリサの夫のスティーブも警官です。

 

妊娠が発覚したリサは、
さっそくスティーブに報告します。

まだ性別も分からないのに
スティーブは名前を考え始めました。

 

ロッシはアメリカの武器屋を訪れ、
ドノヴァンを射殺した傭兵たちが
武器を集めている事を知ります。

 

スティーブはマイクとパトロールに行き、
リサが妊娠した事を報告します。

マイクは大喜びしますが、
退職を考えていると明かします。

 

4人の傭兵は、
ユニティ銀行に押し入るつもりです。

3人はアジトで武器や爆薬の点検をして、
残りの1人はレストランに爆弾を仕掛けます。

4人は完全武装して、
計画を再確認して、
ユニティ銀行に向かいました。

 

イジメられっ子の高校生・ケニーは、
トイレで上級生を殴ってしまいました。

ケニーは退学を免れるために
パトロール中のパトカーへの
乗車体験をする事になりました。

理事長も警官もケニーの母に
絶対に安全だと説明しました。

ケニーが乗ったのは、
マイクとスティーブのパトカーでした。

すぐに通報が入り、
3人はガソリンスタンドに向かいます。

マイクとスティーブは、
タバコを万引きした男を逮捕し、
ケニーはその様子をスマホで撮影します。

 

ロッシは手に入れた情報から
傭兵たちのアジトを特定し、
1人で乗り込みました。

すでにアジトはもぬけの殻でしたが
ロッシは爆発物のゴミを発見します。

 

時を同じくして、
4人の傭兵はユニティ銀行を襲撃していました。

3人が銀行に入って、
1人は外の車で見張っています。

3人は行員と客から携帯を回収し、
店長に金庫を開けるよう指示します。

 

マイクは帰るときに返すと約束して
ケニーからスマホを没収します。

さらにマイクは、
学校で起こした暴力騒ぎについて尋ねます。

ケニーが事情を話すと、
「俺でも殴り返していた。
今日は誰にもイジメられないよ。」
とマイクは答えました。

そんな中、
マイクは銀行の前に停まる車を見て、
駐車違反を注意しようとします。

この車には、
銀行強盗団の1人が乗っています。

パトーカーが近付いてきたので、
見張りの男は近くのレストランを爆破します。

レストラン爆発の通報が入り、
全車両に「急行せよ」との命令が入ります。

ところが、
一般市民のケニーを乗せていたので、
マイクは爆発の現場に行く事をやめ、
目の前の駐車違反を取り締まる事にしました。

 

ロッシはレストラン爆発のニュースを見て、
急いで現場に向かいました。

そこで現地の警察や
SWATの隊員たちと会って、
傭兵のアジトで発見した
爆発物のゴミを見せます。

ロッシは現地警察と
行動を共にする事にしました。

 

違反車両に近付いたマイクたちは、
その車に乗る傭兵の1人に銃撃されます。

幸い3人に怪我はありませんでした。

スティーブは応援を要請します。

その後、
マイクとスティーブは、
見張りの男との銃撃戦となります。

マイクが銃撃戦を繰り広げる間に、
スティーブはケニーを逃がしますが、
右足を撃たれてしまいました。

マイクは見張りの男を射殺します。

残りの傭兵は3人です。

 

スティーブは右足の太腿を撃たれており、
出血が止まらず弱気になりました。

マイクとケニーは応急処置をして、
スティーブを励まし続けます。

ここで他の警察官が応援に現れ、
周囲の市民を避難させました。

警察が銀行を包囲し、
3人の傭兵と銃撃戦になりました。

警察官は何十人もいますが、
傭兵たちはマシンガンや
ライフルを用意しています。

 

スティーブの意識が朦朧とし始め
ケニーは必死に声をかけ続けます。

死を覚悟したスティーブは、
リサへのメッセージを録画して欲しい
とケニーに頼みました。

スティーブ
「まずい事になったよ。

毎日、約束していたよね。
無事に帰るって。

約束を守れそうじゃない。
まさかこんな場所で死ぬなんて。

君に伝えたい。
愛してるよ。

赤ん坊へ。
パパが居ない分だけ強くなれ。
いつも見守ってるよ。」

ニュースを見たリサは、
何度もスティーブに電話をかけますが、
彼が電話に出る事はありませんでした。

 

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結末

現場に救急車が駆け付け、
スティーブが病院に搬送されました。

ところが、
ケニーが最前線に取り残され、
動けなくなってしまいました。

助けに行くにも危険が伴います。

 

ここでマイクは、
スティーブの携帯でリサに電話をかけ、
彼が病院に搬送された事を告げます。

 

リサも病院に向かいました。

 

この病院には看護師の
ケニーの母親が働いていました。

偶然にもリサは
ケニーの母親と知り合います。

ケニーの母は息子に電話をかけ、
「物陰に隠れて動かないで。
私の息子は強い」と励ましました。

 

そして夜になり、
ロッシとSWATも現場に駆け付けます。

SWATは突撃の準備を進めますが、
犯人の正体を知るロッシと、
実際に銃撃戦を繰り広げたマイクは、
犯人は攻撃の隙を突いて逃走すると考え、
安易な突撃に反対しました。

SWATが突撃すると危険なので、
マイクは正面の駐車場まで走って、
無事にケニーを保護しました。

 

SWATが銀行に近付く中、
犯人たちが人質を解放し始めました。

SWATが人質を保護しますが、
犯人たちは人質のポケットの中に
爆弾を入れていました。

さらに突撃したSWATたちも
手榴弾で爆破されます。

この隙に3人の犯人が逃走します。

2人はSWATに射殺されますが、
リーダーのトレイの姿がありません。

 

マイクはトレイに殺されそうになりますが、
銃弾に倒れた警官の拳銃を拾ったケニーが
トレイの肩を撃ち抜きました。

それでもトレイは、
マイクを撃とうとしますが、
今度はロッシが助けてくれました。

犯人は全滅し、
事件は解決となりました。

ケニーは無事に母親と再会します。

 

父を心配したリもが現場に現れ、
2人はお互いに愛していると伝えました。

 

1年の時が流れます。

退職を考えていたマイクですが、
今でも警官を続けています。

スティーブは重傷でしたが、
一命を取り留め無事に回復しました。

リサは娘を出産し、
家族総出でパーティを開きました。

マイクは招待したケニーに
記念撮影を依頼しました。

 

 

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