映画「ジョン・ウィック:チャプター2」のストーリーを結末までネタバレ

映画「ジョン・ウィック:チャプター2」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作のネタバレはこちら

あらすじ

前作から数日後の話です。

マフィアのボス・ヴィゴを倒したジョンは、
彼の弟のアジトに忍び込んで愛車の
フォード・マスタングを取り返しました。

愛車には今は亡き妻のエレンとの
思い出が詰まっているようです。

ただし、
ヴィゴの弟の部下に襲撃され、
マスタングは全損してしまいました。

ジョンが帰宅すると
前作のラストで助けた犬が
ジョンを出迎えました。
(名前はまだない)

次の日、
ジョンはマスタングの修理を
自動車修理工場のオーナーで
旧知の仲のオーレリオに依頼します。

その後、
ジョンは殺しに使う道具を
倉庫の元の場所に戻しました。

 

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ネタバレ

ジョンはかつての仕事で
借りを作ったイタリアマフィアの
幹部・サンティーノの訪問を受けます。

サンティーノはジョンに
暗殺を依頼します。

サンティーノは借りを作った際の
誓印」を持っていますが、
引退を決意したジョンは断りました。

怒ったサンティーノは、
ジョンの自宅を爆破しました。

すぐに警察と消防が駆け付けます。

ジョンの幼馴染の警官のジミーは、
ガス漏れだと報告してくれるようです。

 

家を失ったジョンは、
殺し屋がよく利用している
コンチネンタルホテルに向かいます。

支配人のウィンストンは、
殺し屋の利用を許可していますが、
「ホテル内での殺しは禁止」という
絶対の掟を設けています。

ジョンはウィンストンを頼りますが、
掟を重視するウィンストンは、
「誓印」は絶対だと忠告します。

ジョンはコンシェルジュのシャロンに
愛犬を預けてサンティーノに会いに行きます。

殺しの標的は、
父から組織を継いだ
サンティーノの姉のジアナでした。

ジアナは12個しか席がない
世界各地の犯罪組織を束ねる
主席連合」の代表の座に就任する予定です。

サンティーノは自分が組織を継いで
「主席連合」の代表に就任したいようです。

ジアナとも古い仲なので、
ジョンは渋りますが、
「誓印」の効果は絶大です。

 

イタリア・ローマに飛んだジョンは、
コンチネンタルホテル・ローマ店に宿泊し、
オーナーのジュリアスと再会します。

ジュリアスもウィンストン同様に
ホテル内での殺しを禁止しています。

さらにジョンは現地で
ジアナを暗殺する準備を始めます。

 

そしてジョンは、
代表就任直前のジアナの前に姿を現します。

1人っきりの時に
ジョンの姿を見たジアナは、
死を覚悟して自殺しました。

ジアナを暗殺したジョンは
ジアナの護衛のカシアンに追われます。

カシアンはジョンの旧友で、
ジョン同様に凄腕の殺し屋です。

ジアナを敬愛していたカシアンは、
執拗にジョンを追いかけます。

 

ジョンはカシアンから逃げる為に
地下墓地に身を隠しますが、
サンティーノの部下の
アレス率いる部隊に襲撃されます。

サンティーノは最初からジョンを
始末するつもりだったようです。

ジョンは襲撃を予見しており、
地下墓地に武器を隠していました。

 

アレスの部下を全滅させて逃げますが、
再びカシアンが追いかけてきました。

ジョンはカシアンと戦いつつ
コンチネンタルホテルに帰ります。

ジョンもカシアンも
ホテルの中では戦いません。

バーで酒を飲んだ2人は、
「お互いに苦しまないように殺す」と
誓い合いました。

バーにはアレスもいますが、
ジョンには手を出しません。

 

翌朝、
ジョンはNYに帰ります。

一方のサンティーノは、
ジョンに700万ドルの懸賞金をかけます。

NYに戻ったジョンは、
懸賞金目当ての殺し屋たちに
すぐに命を狙われますが
全て返り討ちにしました。

時を同じくして、
ウィンストンはサンティーノから
ジョンの「誓印」を回収しました。

ウィンストンは、
「彼が君の元に来る」
と忠告して去りました。

 

ジョンは駅のホームで
カシアンと再戦する事になりました。

他の殺し屋にも狙われるので、
カシアンを倒すのは容易な事ではありません。

 

2人は地下鉄に飛び乗って
ナイフで死闘を繰り広げます。

最終的にはジョンが勝利します。

ジョンはカシアンの大動脈を刺し、
彼が苦しまないように殺害しました。
(ナイフを抜けば血が流れて苦しむ)

 

その後もジョンは、
命を狙われ続けます。

さすがに凄腕のジョンでも
数の暴力には勝てません。

そこでジョンは、
地下犯罪情報組織の王の
バワリーを頼りました。

彼は「主席連合」には属していませんが、
NYではかなりの力を持っています。

彼の部下は
全員がホームレスの格好をしています。

かつての仕事でジョンは、
バワリーを見逃した過去があります。

ジョンはバワリーに
サンティーノの居場所を特定して、
自分を近づけさせて欲しいと頼み、
今の自分に協力するメリットを話します。

サンティーノは
「主席連合」の代表に就任します。

彼はNYを牛耳る事を目標にしており、
バワリーにも悪影響が及びます。

サンティーノと揉めれば、
他の組織が黙っていないので、
バワリーに勝ち目はありません。

バワリーはジョンに銃を与え
サンティーノが美術館にいる事を告げました。

 

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結末

サンティーノは呑気に
美術館でパーティーを開いていました。

美術館に乗り込んだジョンは、
彼の部下を次々と倒します。

最後はアレスとの一騎打ちです。

アレスは善戦しますが
やはりジョンには勝てません。

 

美術館から逃亡するサンティーノを
ジョンが追いかけます。

サンティーノは
コンチネンタルホテルに逃げ込み、
ウィンストンに保護を求めます。

その直後、
ジョンがホテルに現れます。

ジョンとサンティーノは、
ラウンジで対面します。

「ホテル内での殺しは禁止」
という絶対のルールがあります。

サンティーノは食事をして、
ジョンを挑発します。

ウィンストンは必死に止めますが、
ジョンはサンティーノを射殺し
犬を引き取って自宅に帰りました。

焼け落ちた自宅の跡地で
ジョンは妻のネックレスを発見します。

その場にシャロンが現れ、
ウィンストンが待つ公園に
ジョンを連れて行きました。

ジョンは粛清されると覚悟します。

 

ジョンに会ったウィンストンは、
「主席連合」がジョンの首に
懸賞金をかけた事を告げます。

さらにホテルの掟を破ったので、
コンチネンタルからも追放され、
命を狙われる事になります。

ただし、
ウィンストンは長年の友情から
「1時間だけ暗殺命令を止めるから逃げろ」
とジョンに伝えました。

ジョンはウィンストンに
「俺に近付けば殺されると伝えてくれ」
と言って犬と共にその場を去りました。

 

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