映画「スリープレス・ナイト」のストーリーを結末までネタバレ

映画「スリープレス・ナイト」の
ネタバレを結末まで公開します。

あらすじ

ラスベガス市警のヴィンセントは、
相棒のショーンと麻薬輸送車を襲撃し、
ギャングが所有する麻薬を強奪しました。

ヴィンセントとショーンは、
自分達の犯行を隠蔽するために
この事件の捜査チームに志願します。

チームには内務調査官の
ジェニファーとダグの2人も加わります。

現場で警官が使用する弾丸が
発見されたからです。

ヴィンセント、ショーン、
ジェニファー、ダグが現場で顔を合わせます。

優秀な捜査官のジェニファーは、
ヴィンセントとショーンを疑います。

 

 

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ネタバレ

ヴィンセントはディナに頼まれ
息子のトーマスをサッカー場に送ります。

ディナは別の男性と再婚するようで、
「一緒に住まないか」と提案しますが、
トーマスに断られてしまいます。

サッカー場までの道中で、
2人はギャングの襲撃を受けました。

ヴィンセントは左の脇腹を刺され、
トーマスを誘拐されてしまいます。

その直後、
ギャングの仲間でカジノ経営者の
スタンリーが電話をかけてきました。

スタンリーはヴィンセントに
トーマスを返して欲しければ、
自分の麻薬を返せと要求します。

スタンリーは麻薬を3時間後に
ギャングのボス・ノバクの息子に
引き渡す予定です。

ヴィンセントはその時間までに
カジノに持って来いと命じられました。

ショーンの調べによると、
麻薬はスタンリーの物でした。

ノバクの物と知らなかったヴィンセントは、
ショーンに激怒します。

ショーンは協力すると答えます。

 

そのころジェニファーは、
ヴィンセントについて調べ上げ、
彼の動向を探っていました。

 

ヴィンセントは、
ショーンに渡された麻薬を持って、
スタンリーのカジノに向かいます。

そんなヴィンセントを
ジェニファーが尾行しています。

 

カジノに入ったヴィンセントは、
トイレの通気口に麻薬の半分と武器を隠し
スタンリーが待つ部屋に向かいます。

トイレを調べたジェニファーは、
麻薬の半分を見つけ出して
カジノの外に出ました。

ヴィンセントの悪事の証拠を掴んだのです。

ジェニファーは
相棒のダグに連絡してから
女性用スパに向かって、
ロッカーに麻薬を隠します。

 

スタンリーと対面したヴィンセントは、
息子とトーマスの交換を要求して、
麻薬の半分を彼に返しました。

スタンリーが取引に応じたので、
ヴィンセントはトイレに向かいます。

そんな中、
カジノには麻薬受け取りの為に
ノバクの息子・ロブが現れます。

 

トイレに入ったヴィンセントは、
ジェニファーに奪われた事に気付きます。

すでにロブがカジノに来ているので、
彼女から取り返す時間などありません。

備品庫で砂糖を見つけたヴィンセントは、
袋に詰めてスタンリーとロブに渡します。

ロブに中身が砂糖だとバレ、
トーマスを救出する事はできず、
ヴィンセントはカジノから逃げます。

 

ヴィンセントの正体は、
ジェニファーと同じく内務調査官で、
今は癒着警官を探しています。

すなわち潜入捜査中で、
冒頭の襲撃も任務の一部です。

極秘任務が多い生活なので、
妻のディナとは離婚し、
息子のトーマスとも別居しています。

 

そのころジェニファーは、
ダグにロッカーのカギを渡して、
家に帰ろうとしていました。

 

ヴィンセントはショーンに連絡し、
警備員のIDを盗んでカジノに侵入します。

ジェニファーは
ヴィンセントの姿を発見し、
彼を追いかけます。

非常階段で鉢合わせとなり
ヴィンセントはジェニファーに
同僚で潜入捜査中だと打ち明けました。
(身内でも話してはいけない)

市警で相棒を務めるショーンも
ノバクの息がかかっているようです。

ジェニファーが信じないので、
ヴィンセントは彼女を拘束します。

ジェニファーを脅したヴィンセントは、
スパのロッカーに麻薬がある事を知ります。

 

ヴィンセントはスパに向かいますが、
彼女が口にしたロッカーには、
麻薬は入っていませんでした。

その場にダグが現れて、
ヴィンセントに銃口を向けます。

時間がないヴィンセントは
ダグをボコボコにして逃げました。

 

そのころトーマスは、
自力で逃げ出して携帯を奪い
ヴィンセントに電話をかけました。

 

 

ヴィンセントは、
カジノの前でショーンと合流します。

ショーンはヴィンセントに
銃口を突きつけ内務調査官なのかと尋ねます。

ヴィンセントは肯定して、
「相棒だから罪を見逃していた」
とショーンに告げます。

2人がそんな話をしていると
スタンリーの部下が現れました。

ヴィンセントを庇ったショーンは
胸に被弾してしまいました。

 

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結末

ヴィンセントはショーンの携帯を確認し
ダグからの留守電を聞きました。

ダグも癒着捜査官でショーンに
ヴィンセントが内務調査官だと
教えた人物でした。

 

カジノに向かったダグは、
駐車場で重傷を負うショーンを発見し、
口止めの為に彼を窒息死させました。

 

カジノに入ったヴィンセントは、
ロブとスタンリーの部下と戦いつつ
トーマスと合流しました。

トーマスを連れて逃げようとしますが、
ロブがカジノ内で発砲します。

ヴィンセントとトーマスは
混乱に乗じてカジノから逃げ、
ジェニファーはスタンリーを逮捕しました。

 

ヴィンセントは
トーマスを先に逃がして
駐車場でロブの一味と戦います。

ヴィンセントは窮地に追い込まれますが、
元妻のディナが駆け付けました。

ディナの助けを借りたヴィンセントは、
腹部に被弾しつつもロブを射殺します。

 

そのころジェニファーは、
ダグ共にとスタンリーを護送していました。

ヴィンセントは
ジェニファーに電話をかけて、
ダグが裏切者だと伝えます。

ショーンの携帯に残っていた
ダグの留守電を聞いたジェニファーは、
ヴィンセントの言葉を信じました。

次の瞬間、
ダグはジェニファーとスタンリーと
運転していた警官を撃ちます。

車は横転して、
ダグは駆け付けた警官に助けられます。

生きていたジェニファーは、
部下にダグを逮捕しろと命じました。

 

ヴィンセントとジェニファーは、
病院に搬送されて手術を受けました。

ヴィンセントが目を覚ますと
トーマスとディナが付き添っていました。

ヴィンセントは、
2人に今までの事を謝罪します。

するとジェニファーが姿を現し、
お互いの事を認め合いました。

 

時を同じくして、
麻薬局のアンダーソン捜査官は、
ロブの父・ノバクからの電話に出て、
「トラブルです」と報告しました。

 

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