映画「バッドボーイズ2バッド」のストーリーを結末までネタバレ

映画「バッドボーイズ2」の
ネタバレを結末まで公開します。

前作のネタバレはこちら

あらすじ

主人公のマーカスとマイクは、
マイアミ署戦術麻薬捜査部隊、
TNT」の隊員です。

マイアミでは麻薬組織による
麻薬の密輸が後を絶ちません。

ある日もマーカスとマイクは、
麻薬捜査部隊の仲間たちと
麻薬の取引が行われるKKKの
集会に乗り込みました。

ところが、
少量の麻薬しか押収できず、
密輸組織の手掛かりも見つかりませんでした。

しかも銃撃戦の際に、
マーカスはお尻に被弾し、
軽傷を負いました。

撃ったのは相棒のマイクです‥‥

 

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ネタバレ

治療中のマーカスの自宅に
連邦麻薬捜査官の妹・シドが訪ねて来ました。

休暇でマイアミに帰省中です。

シドは事務仕事ばかりで、
現場には出ていないとマーカスに話します。

マーカスはそれでいいと答えます。

2人がそんな話をしていると、
マイクが遊びに来ました。

マイクとシドは交際を始めましたが、
お尻を負傷して不機嫌なマーカスに
その事を話せていません。

一方でマーカスと彼の妻のテレサは、
マイクに転属する事を秘密にしています。

テレサは早く話せと言いますが、
長年の相棒なので言いにくい様子。

 

翌日、
ハイチ人ギャングが麻薬組織を
襲撃するとの情報が入ります。

現場に向かったマーカスとマイクは、
シドの姿を目撃しました。

彼女は休暇中ではありません。
麻薬王に接近する為に囮捜査中です。

今はロシア人マフィアのアレクセイに頼まれ、
麻薬密輸組織のボスに金を届ける途中です。

シドがハイチ人に襲撃されているので、
マーカスとマイクは慌てて彼女を援護します。

壮絶なカーチェイスと銃撃戦の末に、
2人はハイチ人を撃退して、
シドを問い詰めます。

シドは潜入捜査の事を告げ、
早く帰って欲しいと主張しますが、
嘘を付かれていたマーカスの
怒りは収まりません。

マーカスとマイクは
連邦麻薬取締局の邪魔をした上に
多大な損害を出し麻薬も金も押収できず、
上司のハワード警部に怒られました。

 

一方で密輸組織のボス・ジョニーは、
自分の金が狙われた事を憂いていました。

 

マーカスとマイクの2人は
情報屋のアイスピックを脅して、
ハイチ人の情報を得ます。

ハイチ人のアジトに乗り込み、
すぐに銃撃戦を始めます。

冒頭から銃を撃ってばかりです‥‥

押収したビデオカメラを確認すると、
「スパニッシュ・パーム葬儀社」の
本社が映っていました。

葬儀社の警備員が銃を持っています。

パーム社を調べた2人は
経営者のジョニー・タピアに辿り着き、
彼が密輸組織のボスだと睨みます。

ジョニーは12回も逮捕されていますが、
不法逮捕で警察を訴えて勝訴し続け、
多額の賠償金を得ている人物です。

2人は害虫駆除業者に変装して、
ジョニーの家に堂々と入って、
盗聴器を仕掛けました。

 

ジョニーの屋敷には、
ロシア人のアレクセイが訪ねてきます。

アレクセイは
マイアミで多くのクラブを経営して、
そこで麻薬を売りさばいています。

ただし数字が苦手で、
側近のジョセフに管理を任せています。

アレクセイは麻薬の購入価格をケチり、
報復として側近のジョセフを
ジョニーに殺されてしまいました。

さらにジョニーに脅され、
所有する全てのクラブの権利を
彼に譲る事になりました。

 

屋敷を探索していたマイクは、
ジョニーの部下のロベルトに見つかり
マーカスを連れて逃走しました。

2人を取り逃がしたロベルトは、
ジョニーに粛清されました。

 

マイクはジョニーの家で盗んだ紙から
冒頭で逮捕したKKKのフロイドに辿り着きます。

 

マイクとマーカスは盗聴した音声から
ジョニーとシドが会う事を知り、
ビーチに向かいました。

ジョニーはシドに
「君を運び屋として雇いたい」
と提案しました。

シドは仕事を受けるフリをします。

 

その後、
シドと合流したマーカスは
危険すぎると忠告します。

一方でマイクは、
ジョニーの麻薬の運び先を
突き止めるのに同行しないかと
シドに提案しました。

 

この日の夜、
マイク、マーカス、シドの3人は、
フロイドを釈放して脅迫し、
取引現場に案内させました。

取引までの待ち時間で、
マイクとシドの2人は
マーカスに交際を打ち明けました。

マーカスは激怒し、
マイクと大喧嘩になります。

 

2人が喧嘩をしている際中に
ジョニーの組織のボートが現れます。

ジョニーの部下たちは
死体と棺を運んでおり、
マイクたちもフロイドのボートで尾行します。

 

陸に上がったジョニーの部下たちは、
車に棺と死体を乗せて運びます。

シドと別れたマーカスとマイクは
車を盗んでさらに尾行しますが、
屋敷に忍び込んだ際に顔を見られており、
ジョニーの部下に尾行がバレました。

カーチェイスの末に
棺もジョニーの部下も見失いました。

今回もハワード警部に怒られました。

 

 

落ち込むマイクにマーカスは、
転属願いを出した事を伝えました。

家族を持つマーカスは、
自分の身の安全を考えたのです。

 

マーカスとマイクは、
パーム社への潜入捜査の許可を貰い、
深夜に忍び込みました。

次々と監視カメラを仕掛けます。

さらにマーカスとマイクは、
遺体の中に詰められた麻薬と、
棺の中の現金を発見します。

死体を様々な場所に送って、
麻薬を運んでいたのです。

棺はジョニーの屋敷がある
キューバに送られる予定です。

死体が苦手なマーカスは吐き、
パーム社のコップで水を飲みます。

慌てていたので、
麻薬も飲んでしまいました。

その後、
2人は社員に見つかりそうになりますが、
外で待機していた仲間に救われました。

 

麻薬を飲んだマーカスは、
徐々にハイになり始めました。

マイクはそんなマーカスを連れ、
上司のハワードの家を訪れて、
犯罪の証拠となる映像を見せました。

マイクは令状を取るつもりですが、
マーカスが完全にハイになってしまい
話が全く進みません。

 

一方でシドは
体に盗聴器とマイクを仕込んで、
運び屋としてジョニーの屋敷に向かいます。

 

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結末

マーカスとマイクは
令状が出たので仲間を連れて
パーム社に乗り込みました。

ところが、
遺体も棺も運び出された後でした。

 

一方でジョニーの側近のカルロスが、
害虫業者に変装していた2人の正体と
シドの繋がりに気付いてしまいます。

潜入捜査官だとバレたシドは
ジョニーに拘束されます。

 

マーカスとマイクは、
遺体と棺を運ぶボートを見つけ、
大量の麻薬と現金を押収しました。

しかし、
ジョニーはシドを人質に取って、
飛行機でキューバに逃走しました。

ジョニーはマーカスに電話をかけ、
「押収した1億ドルを返せ」
と要求しました。

 

アメリカ政府は人質を取って
国外に逃走した犯人とは
取引しないという方針です。

妹を救いたいマーカスは、
1人でもキューバに乗り込む勢いです。

そんなマーカスにマイクは
生きるも死ぬのも一緒、
一生バッドボーイズだ。
俺らだけでもやろう」と伝えます。

そんな2人の様子を
「TNT」の隊員が見ており、
仲間に加わると言いました。

陸軍テロ対策部隊・デルタフォースの元隊員もいます。

さらにハワードの人脈で
CIAの工作員も仲間に加わりました。

彼らは戦闘ヘリでキューバに入ります。

 

ジョニーのキューバの屋敷は、
キューバーの軍隊に守られています。

 

ジョニーの屋敷の前の家を借り、
屋敷に潜入する作戦を立てます。

CIAの衛星カメラを使って
屋敷内の様子も確認できます。

これが国の力です。

 

地下に掘ったトンネルと、
棺の中に紛れ込んで、
屋敷内に突入しました。

小規模な戦争の始まりです。

 

特殊部隊員たちが優秀です。

マーカスとマイクの2人は、
あっさりシドを救出しました。

ところが、
近くの軍隊が屋敷に集まり始め、
庭に掘ったトンネルからは
逃げれなくなりました。

マーカス、マイク、シドの3人は、
ジョニーの車を奪って堂々と逃走します。

もちろん軍隊とジョニーが追いかけてきます。

マイクの乱暴な運転で
アメリカ軍基地に辿り着きますが、
アメリカ軍兵士に撃たれてしまいます。

しかも基地の周辺には、
地雷が埋め込まれていました。

マイクは2人を先に逃がしますが、
ジョニーに銃口を突きつけられました。

シドは銃を投げて地雷を爆破し、
マイクに銃を向けるジョニーを
マーカスが撃ち抜きました。

マイクとシドは地雷原で
熱い口づけを交わしました。

 

それから少し時が流れて、
マーカスは2人の交際を認めました。

転属願いも破り捨てたようです。

 

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